熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

中東の争いが世界に拡がるのか

2020-01-08 22:15:27 | 紛争
イランは8日未明(日本時間同日朝)、米軍が駐留するイラク国内の基地二カ所に向け、複数の弾道ミサイルを発射しました。

死傷者が出ているかなど被害の程度は不明ですが、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が三日に米軍に殺害されたことへの報復攻撃を実行したことをイラン国営メディアなどが伝えています。

1980年に米国とイランが国交を断絶して以降、イランが米軍の駐留する基地を直接攻撃するのは初めてとみられ、両国の対立は過去最悪の危機に発展したようです。

米国が反撃すれば全面衝突に発展し、中東の不安定化や、世界経済への悪影響が懸念されますね。

トランプ大統領が何もしなければ良いのですが。

何しろ知性がない大統領なので何をするのか分かりません。

トランプ大統領を支持する共和党支持者も知性がないだけでなく、軍事力を行使したいと思っている暴力肯定主義者なので、始末に負えません。

紛争が収まることを祈るしかないようです。




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