熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

終戦の日に思う

2019-08-15 21:28:03 | 報道
戦後74年目の終戦の日に何を思うのか。

終戦から74年となった15日、列島各地で開かれた追悼行事の参列者は平和を守る決意を新たにした。

令和初めての全国戦没者追悼式では、戦後世代の天皇陛下が「深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い」とお言葉を述べ、平和を祈り続けた上皇さまの姿勢を受け継がれたのは良かったです。

天皇陛下が交代したところを狙っていたのか、靖国神社が参拝のお願いをしたらしいが、見事断られたそうです。

上皇様と同じように戦犯を祀る神社には参拝してほしくありません。

今後も新天皇陛下を利用しようとする日本会議のメンバーが様々な策略を講じてくるでしょうが、私達もそんな策略にお踊らされるほど愚かではありません。

戦後まし世代が人口の8割を超え、戦争経験者が急速に減っていく中、戦争の記憶が風化していくことも懸念されますが、若い世代には日本会議のメンバーの策略に踊らされて、再軍備や自衛隊の海外派遣、押し付け教育等の権力による独裁を許さない知的で寛容な大人になってほしいですね。

期待しています。







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