熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

アウシュビッツとガザ

2018-05-16 23:51:04 | Weblog
ポーランドのアウシュビッツ収容所を見学してユダヤ人虐殺の惨たらしさにショックを受けましたが、最近のイスラエルによるガザ地区での子供を含むパレスチナ人虐殺の報道にショックを受けています。

これはどのように考えたらいいのか、アウシュビッツでのユダヤ人虐殺が薄れていくような気がしています。

在イスラエル米大使館のエルサレム移転に抗議するパレスチナ自治区ガザのデモ隊とイスラエル軍の衝突で、国連安全保障理事会は十五日、緊急会合を開き、英国やフランスを含む複数国が調査機関の設置を主張しました。

非常任理事国のクウェートは「パレスチナ人の国際的保護」を求める決議案を配る方針ですが、拒否権を持つ米国はイスラエル擁護の姿勢を鮮明にしており、採択の見通しはたっていません。

会合を要請したクウェートのオタイビ国連大使は「イスラエル治安当局による大虐殺を最も強い言葉で非難する」と主張し、スウェーデンのスコーグ国連大使はイスラエルの自衛権を認めつつ「市民を守る責任もある」と述べ、子どもにも向けられた実弾射撃を非難しています。
ピアス英国連大使は、イスラエル軍の対応も含めた調査の必要性を指摘しました。

当事国として出席したパレスチナのマンスール国連代表は「暴力の根源はイスラエルによる占領だ」と非難した上で、「何人死ねば、あなたたちは行動を起こすのか」と安保理の機能不全にも矛先を向けていました。

米国の大使館移転とイスラエルによるガザ地区でのパレスチナ人虐殺で、アメリカとイスラエルの立場は悪くなる一方です。

ユダヤ人迫害の歴史が見直されるかも知れませんね。

アメリカとイスラエルは世界中を敵に回して何を得ようとしているのか、理解できません。

天罰が下されるでしょう。








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