熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

米国大統領選挙

2016-11-08 23:47:29 | Weblog
米大統領選の投票が8日朝(日本時間同日夜)、ニューヨーク州など東部各州から順次始まりました。

女性初の大統領をめざす民主党候補のヒラリー・クリントン氏(69)が優位に立ち、過激な発言で既成政治の打破を訴える共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)が猛追するという接戦のまま投開票日となりましたね。

それにしても今回の大統領選挙は、「嫌われ者同士の戦い」「史上最低の選挙」「政策無き、ののしり合いの選挙」等と酷評され、どちらにも投票したくない、オバマ大統領が続投したら、とか言われている珍しい選挙ですね。

私も米国大統領選挙は、過去に何度か見ていますが、こんな最低な大統領候補(特にトランプ)は見たことがありません。

「暴言王」「女性蔑視」「人種差別主義者」と言われていますが、私もトランプは差別主義者(男女差別、人種差別)だと思います。

大統領になれば変わるという人もいますが、人はそう簡単に変われません。

トランプが大統領になったら、ある意味世界破滅になるかもしれません。

クリントンは、大統領になった場合のことを意識して、米国民をまとめようとする発言をしていますが、トランプは分断発言のみです。

これでは米国は分断されたままで、国力が低下するのは目に見えています。

来年は恐ろしい年になりそうで、憂鬱になりますね。






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