熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

東京五輪は、開催月の変更か返上か

2017-08-12 18:00:02 | Weblog
東京オリンピックが3年後に迫ってきましたが、問題となるのは真夏に開催されるための酷暑対策です。

2020年東京五輪の開催期間(7月24日~8月9日)の暑さの危険を示す研究結果が相次いで発表されているそうです。

東京は都心のヒートアイランド現象による気温上昇に加えて湿度も高く、過去最も厳しい「酷暑五輪」とも予想されています。

大会組織委員会は今年から本格的な対策に乗り出し、国や東京都でも準備が進んでいますが、「暑さ対策」は高騰する大会経費や輸送と並んで五輪準備の重要課題となっています。

「海外の選手が五輪期間中の日本の暑さを知ったら、出場を取りやめる人が相次ぐのでは」という懸念も示されています。

前回の東京オリンピックは、10月開催だったと記憶しています。

運動に適した季節で、さわやかな気候の中で開催され、男子マラソンは裸足のアベベが金メダルを獲得しましたが、この夏の酷暑を考えると、とても裸足で走ることはできませんね。

有効な酷暑対策ができないと、有力選手の辞退が現実的になってきますね。

そうすると開催月を10月に変更するか、変更が認められなければオリンピックを返上した方がいいですね。

私は、東京オリンピック開催に賛成ではないので、できれば返上が望ましいのですが。







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