熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

なぜ自分で動かないのか?

2018-05-10 20:31:42 | Weblog
北朝鮮に拘束されていた米国人3人が解放されましたね。

トランプ大統領の強きが成功したようです。

そこで問題となるのは、我が国の拉致被害者の奪還です。

米国の拘束されていた3人は3年間で奪還されましたが、日本の拉致被害者は30年以上囚われの身です。

安倍首相は常々拉致問題の解決は安倍政権の最重要課題だとか、自分の政権で解決するとか言っていますが、拉致担当大臣は誰も責任を取っていませんね。

安倍首相は、トランプ大統領にお願いしたり、韓国と中国に協力をお願いしたり、他人に頼むだけで自分から平壌に乗り込んで解決するという気力はないようです。

北朝鮮の金正恩氏も日本の安倍首相に不満を持っているようです。

4月27日の南北首脳会談で、韓国の文在寅大統領が、北朝鮮の金正恩委員長に日本人の拉致問題を提起した際、金委員長が「なぜ、日本は直接言ってこないのか」と語っていたことが、FNNの取材で明らかになったそうです。

政府関係者によると、南北会談で文大統領から、日本が拉致問題の解決を求めていることを伝えると、金委員長は「韓国やアメリカなど、周りばかりが言ってきているが、なぜ日本は、直接言ってこないのか」と語ったということです。

この発言は韓国側から伝えられたもので、政府は、金委員長の発言の真意を慎重に見極めることにしているようですが、日本国民も同じ意見でしょうね。

政府は、近く行われる見通しの米朝首脳会談のあと、年内の日朝首脳会談を目指して調整を本格化させる考えだそうですが、金委員長の発言を受け、拉致問題についても水面下の交渉を進ませなければいけませんね。

今年が正念場です。

安倍首相は逃げずに平壌に乗り込んで奪還してほしい。

自民党議員の安倍シンパも一緒に平壌に乗り込んだらどうか。

口先ばかりの議員には無理でしょが。






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