熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

相田みつお

2018-05-24 09:44:48 | Weblog
相田みつお著「ただいるだけで」を読みました。

かなり前になりますが、相田みつおさんがブームになったときに多くの著作を読んで感動したことを思い出しますね。

今回読んだ本は、相田みつおの没後25年目に発刊されたもので、相田みつおの癒しに世界に触れることができますね。

すべての言葉が素晴らしいのですが、その中でも私が感動した言葉です。

「しあわせは いつも じぶんのこころがきめる」

「一番大事なものに一番大事ないのちをかける」

「この世は わたしがわたしになるところ あなたがあなたになるところ」

「にんげんはねえ 人から点数をつけられるためにこの世にうまれてきたのではないんだよ
 にんげんがさき 点数は後」

「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」

「一生勉強 一生青春」

「生きていてよかった」

「ひとの世のしあわせは 人と人とが逢うことから始まる よき出逢いを」

「あのね 自分にとって一番大切なものは自分のいのちなんだよ だからすべての他人のいの

 ちが大切なんだよ」

この言葉のように生きたいですね。







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