熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

予想通りの悪あがき

2018-05-26 18:49:00 | Weblog
加計学園問題で、安倍首相と加計理事長が面会していた事実を否定しないと、刑事責任が問われそうなので、悪あがきをするのではと、週刊誌やテレビで予想していた通りの展開になりましたね。

愛媛県が参院に提出した新たな文書には、加計氏が15年2月25日に首相と15分程度面会し、首相が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントした、という学園からの報告内容が記されています。

同年3月4日には学園側と今治市の菅市長が面会し、「ほぼ同内容の説明があった」とも記載されています。

この証拠を覆すのが難しいので、結局、加計学園側の担当者の勘違いということで事態の終息を図ろうとしています。

学校法人「加計学園」は26日、愛媛県今治市の獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相が2015年2月に学園の加計孝太郎理事長と面会し、計画の説明を受けたとの記載がある県の新文書について「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」とするコメントを発表したそうです。

首相は面会した事実はなく、加計氏から説明も受けていないと主張しているので、加計学園の担当者を犠牲にしたトカゲのしっぽ切りですね。

28日に開かれる衆参予算委員会の集中審議で最大の焦点となる中、学園が急きょ面会を否定した格好です。

野党はコメントの信ぴょう性を含め追及を強めますね。

これで、加計理事長、学園担当者の証人喚問は必須ちなりましたね。

どこまで悪あがきをすれば気がすむのか。

国民に対する背信行為をいつまで続けるつもりなのか。

自民党の政治家の中からまともな意見がでないことが悲しくなりますね。






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