熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

異常気象

2013-09-04 18:04:15 | Weblog
気象庁の「異常気象分析検討会」が、今年の夏の暑さや記録的な大雨について検討し、た結果、今年の夏の天候について「異常気象だった」と位置づけました。

原因は「東南アジアのモンスーンの活動が非常に活発になり、太平洋高気圧とチベット高気圧が平年より強かった」と指摘しました。  

また、検討会は「都市部はヒートアイランド現象で夜間に気温が下がりにくくなっている」と指摘、検討会の会長を務める東京大学の木本昌秀教授は「地球温暖化や都市化の影響で暑い夏がより暑くなっている」と述べました。

更に、同会長は個人的な見解と述べた上で、地球温暖化の影響で、今年の夏のような異常気象が今後増えてくるのではという趣旨の見解を述べました。

これは、異常気象が定常化するということですね。

私の経験でも、夏の暑さは年々凄さを増して来ており、今まで経験したことがないような暑さです。

また、局地的な豪雨もかつて経験したことがないような豪雨です。

更に、以前は、ほとんど被害のなかった竜巻による被害も急激に増えてきました。

これって地球温暖化の影響ではないでしょうか。

地球温暖化といえば、ツバルのようなミクロネシアの島々が水没の危険に遭遇しているという、対岸の火に近い感覚で見ていましたが、自分の身近にも起こってきたのですね。

地球温暖化は、一部の人々だけに影響を与えるのではなく、地球に存在する全ての人々に影響を与える重大な問題ということが明らかになってきました。

対岸の火ではなく、自分のこととして考え、行動しなければいけません。









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