Mikazuki ~手しごとのある暮らし~

刺繍・古布パッチワークを中心にした創作と、偏った趣味あれこれ。

使いかけ刺繍糸の収納

2018-05-26 | 材料
こんにちは、Mikazukiです。

刺繍糸の収納は結構厄介で、刺繍を刺す人は各自様々な工夫をされているようです。
(刺繍糸に限らず、手芸用品というのは大凡細々している上に種類が多くて収納に工夫が必要)

これまでは、透明ビニール小分け袋に入れ、収納ケースに突っ込んでいましたが、どうも取り出しにくいので新しい方法に変えてみました。

透明ビニール袋のサイズを変えて、ファイルに綴じ込むことに。



ファイルは事務仕事をやっていた時代のもの。この手の大型ファイルは丈夫でたくさん綴じることができますが、家庭で使うことがなく、でかくて嵩張るのでいい加減捨てようとしていたのを再利用。



ファイルのまま単品で糸を出してもいいし、同じ系統の糸を多く使いたいときは、必要な袋を抜き出すことも出来るので使い勝手は悪くなさそう。
本棚に並べておけばいいので取り出しやすいし、ファイルがガードしてくれて陽に当たることもないので、色褪せ対策もばっちり。

とりあえずこれで使ってみます。
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リネンの刺繍布

2018-02-02 | 材料
こんにちは、Mikazukiです。

新しい刺繍布を帰ってしまいました。



2巻で合計111㎝巾×24m。麻布館(あさぬのかん)さんのリネン100%布です。

刺繍専用ではないのですが、織りが1㎝辺り約11目の平織りということで、ハーダンガー刺繍にちょうどよく。

ロットが少ないのか、売り切れていることが多い布です。
欲しい時に無いのは非常に辛いので、思い切って。

青い糸でハーダンガーを存分にしたいと考えています。


最近は、同じく麻布館さんの布で刺し子中。



チェック模様なので、ガイドの線引き不要なのが便利です。
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布探し

2017-11-29 | 材料
こんにちは、Mikazukiです。

前回記事から話が続いているのですが、こぎん刺しや菱刺しに使う布について。

大手メーカーが出しているコングレス生地での刺し加減がどうも納得いかず、もう少し細かくさしたかったわけです。

コングレスは20カウント(1インチあたりの目数)20カウントは1㎝あたり約8目です。
22カウントくらいが理想だけれど、平織り22カウントの刺繍布は、海外メーカーのリネン地しか見つからない。
…価格は、1mあたり6千円を超える…。
いくらなんでも高価…。これを買うのは、図案をキッチリ作れるようになることと、刺繍の腕をもっと上げてからです。

刺繍布以外で、近いカウントの布はないかと色々ネットで情報を調べていましたが、服地にわざわざカウント数などを載せてくれるお店はありません(当たり前だけど)。載っていてせいぜい糸の太さ。
やっぱり実物見ないと…。
そんな折、出先が近い方面だったので、名古屋の生地屋さん「布伝説」へ寄ってきました。

服地用のリネン布を探しました。リネンは他の刺繍や小物作りなどにも色々使いまわせるので…。

お店で見た限りだと、どうやら8番手の糸で織ってあるものは、1㎝あたり9目〜10目くらいになる感じ。
刺繍用ではないので、糸の太さも均一ではないけれど、まあこれなら刺せそうだというものを選んできました。価格は1mあたり1500円弱。これならガンガン刺せる。

早速、菱刺しの小模様を試し刺し。



だいぶいい感じになりました。刺しものは、細かく刺せばさすほど時間がかかるし疲れますが、模様が緻密になることでキリッと品が出てくるのが好き。

コングレスが左。今回購入したリネンが右。



リネンは洗うと縮むので、刺し終えて洗ったらどうなるのか、またアップしようと考えています。
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藍の型染

2016-06-09 | 材料
こんばんは。Mikazukiです。

今週は資料作りや各種連絡などが立て込んでおり、パソコンと仲良し。
パソコン作業は疲れます。なかなか創作まで手が回らず。
少し時間が出来たので、気分転換に外出しました。

意識しないと、自宅→勤務先→食料品や日用品のお店または銀行、だけの行動範囲になりがち。

今日は時々行くアンティークショップへ。
そこで、なんと藍の型染発見!



思わず、奮発して連れて帰ってきてしまった…。
ほんとアホです。

さて、明日からまたしっかり働くぞ。
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藍印花布

2016-06-08 | 材料
こんばんは。Mikazukiです。

近頃、木綿の藍型染めや、絣、有松絞りなどをネット検索しています。
図書館だけでなくAmazonで調べてもこれらの文献数は非常に少ないし、実際に本物に触れる機会などもなかなかないので、液晶画面で画像を見るばかりです…。

あれこれ調べるうちに、印花布というものを知りました。
中国の伝統的な染め技術だそうで、材料は違うものの、型染めの工程は日本のものと同じような染め方です。

気になった理由は、これ。



今は亡き父方の祖母が持っていた反物、以前私が譲り受けました。
着物の反物のように小幅なのに、帆布のように厚い生地。ミシンでないと縫うに大変な感じ。
プリントではなく、型染めなのは確か。けれどこんな着物模様見たことないなあ、なんだろう?とずっと思っていたけれど、印花布の画像を色々見てやっと解決。

ルーツがわかったので、箪笥の肥やしにしていないで、そろそろ何か作ります。
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