読書と映画とガーデニング

読書&映画&ガーデニング&落語&野球などなど、毎日アクティブに楽しく生活したいですね!

フレデリック・フォーサイス「アフガンの男」

2008年08月15日 | 海外の作家

アルカイダに代表されるイスラムテロをテーマにした物語

徹底した取材に基づき、虚実を織り交ぜた物語の迫真性
息もつかせぬストーリーテリング
プロの男達の厳しさ

加えて
本作品では、勧善懲悪ではなくイスラム系の人々の思いにまで踏み込み
登場人物が自らの宿命とどう向き合い、どう生きるのかを描いています

死を覚悟しても、自分が信じるもののために闘う
自爆テロ
平和(ボケ)日本で暮らしている私には理解出来ません
でも、信じている人にとってはやらなければならない行為なのです

『小説』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
« 北野勇作「レイコちゃんと蒲... | トップ | 浅倉卓弥「君の名残を」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

海外の作家」カテゴリの最新記事

3 トラックバック

フレデリック・フォーサイス 『アフガンの男』 (To Read, or Not To Read, That Is The Question)
長い間、当ブログをほったらかしにしてしまいました。すみません。 関東では昨日あたりから涼しくなりましたね。 秋の夜長、読書が進みます。楽しみ。 この作品は、記憶がたしかならば、作者のフォーサイスが断筆宣言をした あと、2001年9月に同時多発テロが起こって、引...
『アフガンの男〈上〉〈下〉』 フレデリック・フォーサイス(著), 篠原慎(翻訳) (じゅうのblog)
イギリスの作家「フレデリック・フォーサイス」の長篇軍事スリラー作品『アフガンの男(原題:The Afghan)』を読みました。 [アフガンの男(原題:The Afghan)] 『戦士たちの挽歌―Forsy......
『アフガンの男〈上〉〈下〉』 フレデリック・フォーサイス(著), 篠原慎(翻訳) (じゅうのblog)
イギリスの作家「フレデリック・フォーサイス」の長篇軍事スリラー作品『アフガンの男(原題:The Afghan)』を読みました。 [アフガンの男(原題:The Afghan)] 『戦士たちの挽歌―Forsy......