太極・無極

宇宙を意味する「太極・無極」のなかに、「人」は生きています。限りある「人生」を有意義に生き抜いていきたい。

落語会

2013-02-25 16:32:49 | 講演
2013年2月23日(土曜日)名古屋、御園座。「落語会」出演者:三遊亭木りん、林家三平、三遊亭小遊三、夢之介、林家木久扇など、あの「笑点」で馴染みの面々。まあ、それなりに、面白かったが、長年、ラジオ、テレビを通して、見てきているので、ライブはなんとなく、集中できなかった。客席やら、舞台の周辺やらに目が行ってしまう。もう少し、狭い小屋が本当なんだろう。などと、思いましたが、、。ちょっと贅沢か。
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また講演会

2013-02-10 08:31:23 | 講演
また講演会に行きました。2013年2月9日土曜日。長沼毅先生。テレビにも出演されてるそうです。ちなみに筆者は見たことがありません。(徹子の部屋、嵐にしやがれ など)広島大学の先生で、海洋性生物学が専門とか。内容は、環境問題をベースに、中学生ぐらいのレベルで判るように、川と海、樹木や生物などのつながり等です。花崗岩が鉄分を多くふくんでいて、やがて、これが川や海のプランクトンなど微小生物に増加に関係があり、連鎖していく話に、興味がありました。具体的な地元の山や川、海の事例が出てきて理解しやすかったです。市長も最後に登壇されました。
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福祉講演会 波平さんが認知症になったら

2013-02-08 16:32:12 | 講演
 去る2013年2月2日土曜日、講演会に行きました。中日新聞でかって連載していたエッセイで「老いの風景」の作者、渡辺先生でした。講演は約1時間30分。最後に著書をサインして即売していました。内容は認知症に関するもので、タイトルは「波平さんが認知症になったら」です。波平とはあのサザエさんのお父さんです。講演はほとんど笑いづめで、内容より話術に感心しました。その講演の前に30分ほど、福祉包括センターという組織の人々による寸劇がありました。これまた、「認知症」に関するもので、素人の演技者が懸命に演じておられて、好感がもてました。本当は、笑えないエピシソードですが、認知症だとこうなり、どう対応するかわかりやすく、会場フロアーに向けて展開していました。高齢社会ですよね。実感しました。
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生きる作法、死ぬ作法

2007-03-12 07:24:39 | 講演
山折 哲雄

生きる作法、死ぬ作法 

NHKラジオ第2放送  2007年(平成19年)1月 放送

講演内容のポイント
①歩く  散歩、京都の歴史の例
②座る  座禅、朝少しの時間でもやってみよう。
     ご詠歌の年配者の座る姿勢、腹式呼吸の例。
     武道、茶道やがて家庭へ。今は無い。
③断食  幻想が、あの世を近づける。死への恐怖を少し溶かす。


NHKラジオ第2放送 毎週日曜日の夜、9時から放送されています。
ラジオで、日曜日の夜、1時間 講演会を聞く人が、日本で何人いるのだろう。
愚生、ほとんど毎週聞いています。この放送は特に、心に残りました。

騒がしい、世のなかですが、しっかりと「我が人生」を大切に、大切に、
生きていきたいので、なるべく聞くようにしています。

人生の先輩、ときに後輩の、珠玉の文言は、心に染み、やがて死に行く愚生の
心の根源への慰めになります。


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生と死をみつめて

2007-03-11 10:18:44 | 講演
NHK ラジオ 98.1.25放送   柏木 哲夫様

生と死をみつめて

死亡率は100%(絶対)    家庭死+病院死
            40代  50  50
            今     80
          ガン死    1/3 3人に1人
          (90%が病院)

生きている期間(寿命より)どう生きる=QOL
                   寿命+生命
                      生命+いのち
                         価値なしの意味
                         価値 生きる人

・痛みをとる
・コミュニケ-ション
 親切にもてなす
 いきがいの発見

 最後の希望を達成を願う--最後の生き甲斐  ペット、表彰、 ユ-モア
 淀川ホスピス
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生きる作法、死ぬ作法  

2007-02-09 19:05:19 | 講演
山折 哲雄
生きる作法、死ぬ作法  
NHKラジオ第2放送  2007年(平成19年)1月 放送

講演内容のポイント
①歩く  散歩、京都の歴史の例
②座る  座禅、朝少しの時間でもやってみよう。
     ご詠歌の年配者の座る姿勢、腹式呼吸の例。
     武道、茶道やがて家庭へ。今は無い。
③断食  幻想が、あの世を近づける。死への恐怖を少し溶かす。


NHKラジオ第2放送 毎週日曜日の夜、9時から放送されています。
ラジオで、日曜日の夜、1時間 講演会を聞く人が、日本で何人いるのだろう。
愚生、ほとんど毎週聞いています。この放送は特に、心に残りました。


騒がしい、世のなかですが、しっかりと「我が人生」を大切に、大切に、
生きていきたいので、なるべく聞くようにしています。

人生の先輩、ときに後輩の、珠玉の文言は、心に染み、やがて死に行く愚生の
心の根源への慰めになります。


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ヨガポーズストレッチ

2006-11-08 07:00:51 | 講演
ヨガポーズストレッチ

ぽっこりおなかには
「V字のポーズ」

腹筋とお尻の力を使い背筋から腰を伸ばそう。太ももの引き締めにも◎。

ポイント:
背筋を伸ばして両ひざを曲げて座る。足の裏と両手を床につけたら、アゴを引いて息を吸いながら腕を肩の高さにまっすぐ伸ばす。
背中や膝が曲がらないように意識しながら息を吐き、両足を伸ばす。手で足の親指、または足首を持ってバランスを保ちながら呼吸し、30秒ほどキープ。

ヒップアップには「コブラのポーズ」

お尻に力が入るためヒップアップ効果が期待できる。また、肩や背中を伸ばしてコリをほぐそう。

ポイント:
うつ伏せになり、両手は肩幅に開く。足の甲、くるぶし、腰の骨が床に付いている事を確認しながら、力で肩を上げたり、腰を曲げないように意識しながら上体を反らし、お尻をキュッと締める。
首を後ろに倒し、息を吸いながら目線を後ろに持っていき、胸を広げる。

ウエストシェイプには「ねじりのポーズ」

ウエストシェイプが期待できる。背中の筋肉をやわらかくしてコリをほぐそう。

ポイント:
足を伸ばして背筋を伸ばして座る。右ひざを立てて左ももの外側に置き胸の前で両手の掌を合わせて合掌のポーズをし、息を吐きながらゆっくり上体を右側にねじり、左ひじを右ひざの外側に触れる。このとき肩に力が入らないことと、背筋を伸ばしながらねじる。お腹に意識を集中して呼吸し、30秒キープ。反対側も同様に行う。

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眠れる遺伝子をオンにして

2006-10-02 16:40:36 | 講演
村上和雄
2005.1.6 講演第27回教育推進大会
眠れる遺伝子をオンにして可能性をのばす
 筑波大学名誉教授、1936年生まれ
 著書 命の暗号、

 心と遺伝子
 笑いと科学のエンターテーメント
 実験 糖尿病  大学の先生 123mg
         笑いB&B  77mg  差46

 遺伝子    固定と常時働いているか。
        97%寝ている。
        寝ているものが多い。
        3%働いている
21世紀は日本の時代  
   おかげさま  いただきます
   ダライラマ 仏典に誤りある

生きていることはすごい=宝くじの1億円が100万回あたったぐらい。
生きているだけでもすごい。生きていることは、不思議。ただごとではない。
感動が遺伝子をオンにする

サムシング グレード=目に見えない世界=神が書いた

才能 努力+大きな運
あなたの想いが遺伝子を変える⇒遺伝子は変わらず、スイッチが変わる。

成功体験が必要
自分の花を開く

(愚生のコメント)
※以前、愚生が実際に聞いた講演の要約です。
 是だけでも充分内容が推察できると想いますが、
 著書もありますので、一読をお勧めします。

 いずれにしても、いくつになっても、まだまだ活用してない
 遺伝子がいっぱいある。熱い想いが遺伝子を変えることはなくても
 遺伝子を充分活用しようとする人間の機能のスイッチをオンに
 してくれるという先生のお言葉は、うれしい。心からの応援、
 励ましになる。
 信じて、努力するしかない。

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「知る」は、単に知識が増える事ではない。 養老猛司 先生 

2006-09-05 17:08:42 | 講演
養老猛司 先生   98年

「知る」は、単に知識が増える事ではない。

知る前と知った後では、違った自分になるということだ。

 つまり、自分が「がん」と知ったとすると、

大抵の場合、人は残された自分の人生をどう生きようか考えるだろう。

単に知っただけなのに「知る」事がそれからの自分の生き方そのものを

変えてしまうことがある。

つまり、自分の生き方が変わってしまうのだ。

これは、すごいことだ。単に知識が増える「知る」は「

知る」ではない、ともいえる。


  環境問題を話していて、よくもう昔の生活には戻れないと

若い人が言うことがある。

 しかし、その若い人は「むかし」の生活をしたことがないし、

昔の生活をしてきた私が、立派に今日ここにいると

いうとを忘れているのではないか。

本当に昔の生活に戻れないのか。

簡単には 言えないのではないか。


その意見は単に誰かの口まねではないのか。

 人間が個人個人本当に、

主体的に、「主体的」に、借り物でない主体性をもって考え、

知り、生きていくのが、大切ではないのか。

自分で一旦なんでも噛み砕いて、考え直しているのかを、

自分に問いかけていくことだ。
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眠れる遺伝子をオンにして可能性をのばす

2005-01-10 11:04:28 | 講演
2005.01.06午後 講演を聞く機会を得ました。大変感動しました。以下に要約で、内容をご報告します。
演題:眠れる遺伝子をオンにして可能性をのばす

講師:村上和雄先生(筑波大学名誉教授)
講師プロフィール:1936年奈良県生れ。京都大学卒。1983年高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功、世界的な業績として注目を集める。日本学士院賞授賞。
著書:生命の暗号、遺伝子からのメッセージ、遺伝子オンで生きる

内容要約:前述の「レニン」遺伝子の解読至る経緯をユーモアを交えて紹介。そのうえで、次のように話された。遺伝子というと固定的にとらえる人が多いが、実は流動的というか、常時働いていると考えて欲しい。しかし、実際には97%が寝ていて、3%の遺伝子しか働いていない。この眠っている遺伝子は、”あなたの「思い」が遺伝子を変える”と説く。遺伝子そのものは、変わらないがいわば「スイッチ」が入る状況になる。その「思い」とは、ずばり「感動」だという。「楽しいな。素晴らしいな。いいな。元気がわくな。喜ばしいな。」などプラス感動がその源になる。
最近は「笑い」と「遺伝子」を研究されていて、あの吉本とも協力関係があると、実例を話された。

さらに、先生は、遺伝子の世界からみても、生きているだけでも実はすごい事だと、人間に生まれて今生きてこの世にある「すごさ、ありがたさ」に言及され、「おかげさま、いただきます。自然と共生」を再確認すれば、21世紀は日本の時代だと後進にエールを送られています。

新年早々、感動的なお話が聞けました。
(蛇足ですが、昨年の東北旅行で野口英世記念館に行った話しは、すでにこのブログに記載しました。このときの英世の研究・発見に至る経緯と今回の先生の解読の経緯に共通点があって、興味深くお話を伺いました)
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