点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

朝ジョギングいいかも

2017年08月30日 22時44分24秒 | 日記

ここ最近、長男の寝つきがいまいち安定せず「夜みんな寝てからジョギングに行く」という行動が難しい時期があった。さすがに、夜9時以降になると深夜感が強く、この時間から準備体操をして30分~1時間走って、帰ってきてシャワー浴びてとやっていると時間的にも厳しい。

そこで、ベイブリッジで早朝にジョギングしていた人を見たことがあるなと思い出したので、やってみたことはなかったものの、試しにどんなものか体感するため日曜日の早朝に10キロ走ってみた。タイムスケジュールは朝4時起床、4時半出発5時半ゴールという。

これが、相当しんどい。夜間のジョギングだと大体1キロのペースが5分半とかになるところ、早朝ジョギングだと6分を切れない。体が重いし凄く疲れる。起き抜け30分後にいきなり走ると体がびっくりするような感じがするし、血圧も急上昇して健康にいいはずがないなと思う。この日は地獄だった。

そこで次の週の日曜日。前回の反省を活かして、朝4時起床5時半出発と、目覚めてからかなり時間を取るようにしてみたところ、これがバッチリ。夜間練習と同じように体が動くというか、むしろ寝て体力が回復しているせいか早く動けた。この日も10キロ走ったが、今回はキロ平均5分10秒で走れた。

それに何が良いって、朝は夜間よりも人や車が少なくて圧倒的に走りやすい。当然視界もいいので普段走れないルートも選択できる。季節柄だが早朝はひんやり涼しいし、朝日が徐々に昇ってくるのが一日の始まりを予感させ、気持ちが落ち着くような気がしていい。朝ジョギング、結構いいかも。1回で見切りつけなくてよかった。

弱点は、かなり朝早く目覚める必要があることから睡眠時間が無くなることと、あとさすがに平日はやれないなと感じること。平日の早朝に走って、その後仕事を精力的に行える自信がない。早朝ジョギングは休みの日限定だな。

何せ「走る」という動作そのものが単調極まりないものなので、いろいろ味付けして飽きが来ないように今後もいろいろ試していきたい。雪が降るまでは、早朝ジョギングを継続してやっていけたらいいな。

                          ~完~
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T.M.Revolutionのファンになった娘

2017年08月29日 20時31分37秒 | 日記

今朝の北朝鮮のミサイル警告音には誰もがびっくりさせられたと思う。早朝だったし。自分はその時シャワーを浴びた後で1階におり、携帯は2階に置いていた。上から聴き慣れない音が響いたから、嫁が珍しくマナーモードにしないまま、強めのアラームかけたのかと思った。

4歳10か月の娘が、最近いきなり「T.M.Revolution」にハマった。夕方放送されている「天才てれびくん」で、視聴者参加型のゲームコーナーに出てくる西川さんを覚えていて、なんかのタイミングにこの人は歌手なんだよ、と教えたのがきっかけだったと思われる。

テレビではかぶりものをしながら、たまーに歌を歌うイロモノキャラ程度の認識だったのが、youtubeで「HOT LIMIT」のPVを見せたらあまりのカッコよさに驚いたらしい。海からドンと水が噴射されるのも、ヘリコプターでバラバラバラと爆音が鳴っている中歌っているところも、カッコいいと。

昔ヘイヘイヘイで西川さんが「彼氏にしたい人2位になっていた、こんな奴が!?」みたいに弄られていて笑ったものだったが、4歳とは言え女子目線だと実にカッコよく見えるんだろうな。自分も、西川さんが瞬発的に浜ちゃんに言い返すのが大好きだったので、親子ともどもファンになれてうれしい。

youtubeでいろいろ曲を探して見せてあげているが、PVだったら「魔弾」が面白い。大正時代っぽい世界観で。娘のフィアンセにイラ立つ父親が、手にロケットを内蔵する工事をして西川に打ち込む。笑えるし、登場人物の口調が歌にあっていて面白い。娘はロケットを食らい服がボロボロになった瞬間の西川をみて「わぁ、カッコいい」とつぶやいていた。

また、「蒼い霹靂」の「死角のポーズ(指で四角の形を作る)」をよくマネしようとしている。できていないが。今の歳からTMみたいなのが好きとなると、将来年頃になったらどんな歌手のファンになっちゃうのか、全然わからない。父親としてはジャニーズにどっぷりハマりきるのはちょっと遠慮してほしい。

                                  ~完~
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タイムリミットが迫る中で

2017年08月25日 21時33分45秒 | 日記

水曜日は自分の仕事の中において、月に一度訪れる最も忙しくなる日だった。一か月内に申し込まれた依頼書データを圧縮したファイルとし、且つ別な部署からのデータをも合わせて集計したうえで一つにまとめ、専用の送信システムから先方に送信するのだ。

この作業は朝すぐから開始して、午前中のうちに終わらせなければならないという時間的制約がある。どんなに急いで万全の体制で挑んでも、様々な部署や担当者の作業が完了してくれないと自分は動けない。毎回、11時50分とかかなりギリギリになって終了するのでとても緊張させられる。

今回、まずは自分の作業をこなして、さあデータ集約するぞと「データを送信用システムが入ったパソコン」にログインしようとしたところ、謎の「不正アクセス!あなたはロックアウトされました」との表示。おいおい、勘弁してくれ。情報処理担当課に確認すると、最近PCのパスワードを変えていたことが判明した。

肝を冷やしたが解決し、各課からのデータを集計するボタンを押したところ、とある課からのデータだけが「読み取り不可」と表示された。おいおい、勘弁してくれ。データ作成担当業者に連絡したところ、作成したデータの名前が設定とは違くつけられていたことが判明した。

肝をさらに冷やしたがそれも解決した。満を持してデータ集計ボタンを押下したところ、システムから「もう、すでにデータは集計されていますけど」との表示が。今、初めてデータ集計のボタンを押したのに?おいおい、勘弁してくれ。前担当に確認したところ、昨年誤って本日の日付で古いデータを読みこんでいたことが判明した。

この時点でもう午後1時だ。データ送信先に電話し、遅れてすみませんと謝罪したところタイムリミットは午後3時だと宣告を受けた。大丈夫、あと2時間あるぞと心を保ち、本当に今回こそ、と集計ボタンを押したところ、事前にまとめていたエクセルデータと集計データが合わない。おいおい、勘弁してくれ。

野性的勘を働かせて、おそらくデータ作成を間違えているであろう課を一つ絞り、そこへ連絡し、緊急で確認してもらったところビンゴだ。データはもう直せなかったが、事後の対応で担当課が処理できるとのことなのでそれについては任せることにした。データ作って、やっっッッとの思いでデータ送信完了した。

時計を見ると、午後2時半だ。やった、なんとか間に合った…。今回は極めてギリギリだった。昼ご飯食べていなかったので、終わってから腹が鳴りやまず、緊張から解き放たれて一気に老け込んだ。これを毎月毎回やるのはしんどいなあ。何気なく携帯電話に入っている占いを見たら「大きく取り乱すことがありそう」だって。めちゃくちゃ的中している。

                         ~完~
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やけに耳に残る「流動体について」

2017年08月22日 20時58分31秒 | 日記

2月に発売された小沢健二の19年ぶりのシングル「流動体について」を通勤途中ウォークマンで聞きまくっている。youtubeを見てたまに聴きつつ、買うほどでもないかなあと思っていたところ、TSUTAYAでひっそりレンタルしていたのを発見したのでここぞとばかりに。

オザケンが流行っていたのは自分が小学生終わりごろだったけど、当時うちの姉ちゃんがよく聴いていて、自分も影響されて凄くファンだった。当時は「痛快ウキウキ通り」が好きで、なんて楽しくオシャレな曲だろうと思っていたものだったが、振り返ればそれ以外もいい曲がいっぱいあったなあ。

私見だけど96年だったかの「大人になれば」から、これまでの楽しいポップなイメージからガラッと、発表する曲のイメージが変わった。古舘伊知郎に「永遠の青二才」などと言われていたイメージを脱却したかったのか、単なるネタ切れなのか、とにかく急激な方向転換という印象があったな。

「Buddy」になるともう、まったく別の歌手っていうか、「どうしちゃったの」と困惑するくらいの変わりようで、いろいろな人が別な歌手(自分の場合スピッツ)のファンになる大きなきっかけになったなと記憶している。それでもあの頃は、CDをしっかり予約までしてちゃんと全部買っていたのでまだ真面目なファンだったとは自覚している。

19年ぶりに復帰して「スッキリ!」で歌ったのを見て、率直に「うわぁ声が全然出てねえ!それになんて変なメロディだ」と思った。だが、どこかで読んだ通り売れている頃の曲に感じが似てて聞きやすかったし、何よりあのオザケンが、おっさんになりながらもテレビに出ているというのが嬉しくて熱くなった。

聴き慣れた今でも「なんだこの高音は」と思うヘンテコな曲だが、それでもなぜなのか飽きず何度も聴いてしまっている。今風とも思えないのに不思議だなあ。噛めば噛むほど味が出てくる、スルメのような曲だなと思う。
流動体について(youtube)
                      ~完~
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娘(4歳10か月)の絵と初虫取り

2017年08月20日 05時57分52秒 | 日記

4歳10か月になる娘が成長著しい。平均的なもんだとは思うものの、最近だと絵が妙にうまくなってきた。画像は、「モンスターズ・インク」を見たあとに何やら「せんせい」で描いたマイクとサリーだが、凄く味がある。二枚目は図鑑で見たチンアナゴとチョウチンアンコウとのこと。シュールだがかわいい。

土曜日、おばあちゃんが虫取りについて話をしたことで、今までリアルな虫になんて興味がないどころか毛嫌いしていたはずなのに、急にやる気満々になって虫取りしたいと話し出した。おばあちゃんの体調が不調だったために、土曜に家族で公園でに行き、ちょうちょを追いかけた。

最初、ただただ直線的にちょうちょに向かって走るだけだったので、その光景は大変かわいらしかったものの絶対捕まえられるように見えなかった。一度模範として、じりじり近づいてパッと取るというのを教えても、やっぱり堪えきれず最後にはダダダと走って追いかけるのみになっている。

疲れるまで待つか、と思って長男をあやしながら空を見ていたら、丘の向こうから「取れたー」との声が。まさかと思いダッシュで駆け寄ると本当に取れている。ここ最近で一番熱くテンションが上がった。こんな娘に捕まるなんて、このちょうちょ相当弱っているんじゃないのか。娘も満身のドヤ顔をする。多分娘ながらに親から「無理だろうな」と思われていたのを察知していたのかもしれない。

その後も2度ほどちょうちょを捕まえた娘。殺気がないから取れるのか、よくわからない。一匹、形だけ虫取りかごにいれて、少ししてから外に逃がしてあげた。家に持って帰ると言われても困るところだったので、このままだとちょうちょがかわいそうじゃないか、と説明して納得してもらえて良かった。

うちは一家全員虫が苦手なので、今後成長とともに虫を克服して家の虫駆除担当にぜひなってほしい。

                             ~完~
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