点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

疲労のピーク

2016年06月30日 20時47分50秒 | 日記
明日は、六魂祭に従事した分の代休でお休みだ。やっと休める。今週は、祭りの疲れが取れず体力的に本当にキツくて毎日たまらなかった。帰宅して飯食べてソファに横たわるとすぐ寝てしまうほど限界にきていたし。

さて昨日の水曜日のダウンタウンは、なぜか一時間20分くらいも放送していた(サッカーの影響?)。始まるまで待ってる間にまたしてもソファで寝てしまっていた上、九時半という変な時間から始まったので、録画していなかったら見逃していたところだった。

32歳のおばあちゃんが実在する説は、目新しさはなかった(確か、昔なにかの別番組で同じことをしていたような記憶がある)ものの、「お代はもう頂いてますのやつが続くと怖い説」は斬新で面白かった。

ノブコブ吉村さんの狼狽の仕方が最高だった反面、二人目のたかしがイマイチだったと思う。やはり、ドッキリはかけられる芸人さんの人となり次第だなと実感した。たかしではなく、パンサーの尾形さんなら絶対もっと面白かったと思う。

今日はこれから、一週間を頑張って走りきった自分を祝うためお酒を飲みながらバラエティー番組を観る。疲労がピークなので途中寝てしまう恐れがあるものの、連休前の開放的な気分をできるだけ長く味わいたい。
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六魂祭

2016年06月27日 19時45分01秒 | 日記
6月25日、26日は「東北六魂際」が行われ、2日間とも現場の手伝いとして従事してきた。

【ウィキペディアより】
東北6県の各県庁所在地(以下「東北6県都」)の代表的な6つの夏祭りを一同に集めた祭りである。2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の鎮魂と復興を願い、2011年より2016年まで東北6県都で持ち回り開催された。

「ねぶた祭り」も相当混雑するが、今回は他県の祭りもやってくるとあってか、あるいは開催期間が2日間しかないせいか、はたまたパレードの開催エリアがねぶたほど広くなかったせいなのか、とてつもない人の量だった。土曜日は17万人も動員したとか。自分は交通整理をしていたが、歩道は立ち止まらないで、という注意喚起のパネルはあまりの人の量に全く意味を成さない。

あくまでもスタッフなので、祭りを楽しむ側に回ってはいけない、と思い一生懸命働くが、どうしたってお祭りの華やかな光景は目に飛び込んでくる。「秋田竿燈まつり」は重さ50キロ、長さ9メートルもの竿燈(かんとう)を縦に持ち上げ、手のひらや頭に乗せたり、腰に乗せたりと実に豪快、かつ鮮やか。大歓声が巻き起こっていた。

パレードの最後はねぶた。見慣れたものでも大迫力。観光客も多かったせいか、さらに一際盛り上がっているように感じた。また、パレード復路では6県の跳人や踊り手が入り乱れ、みんなで一緒になってねぶたを跳ねていた。みんな超楽しそうで、見ている側も最高に気分がいい。この共闘感、震災を契機に本当に東北が一つになったんだな、と強く思わされた。

日曜日は雨と強烈な風で劇的に寒い一日になった。スタッフTシャツだけでは余りに寒く、みんなガタガタ震えている。強風でビルの窓が壊れかけ消防車が出動するというトラブルがあって、結局窓は直らず、最も人通りの多い通りが一部通行止めになってしまったのが極めて痛かった。自分は迂回路を指示していたが、拡声器もなく人も多くて大変だった。

2日間朝イチから終わりまでずーっと立ちっぱなし、というのが本当につらくて、足首の痛み、腰の痛み、プラカードを持っていたことによる肩の痛みで厳しかった。これまで何気なく様々なイベントに赴いていたが、係の人はいつもこんな辛い中で頑張っていたんだなと今更痛感した。

六魂祭は今年で終了だが、青森市長によれば、後継のお祭りをやりたいとか。持ち回りなので最短でも6年後になるか。できれば次回はぜひ、一日くらいはスタッフではなく観覧者としてゆっくりお祭りを堪能したいなと思う。
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自分あるある

2016年06月24日 17時50分26秒 | 日記
自分あるある。「他人をメチャクチャ凄い人に見なしがち」。

古くは、中学生の頃陸上競技の大会に出場したとき、自分以外の全ての選手が異常に速そうに見えた(実際は案外そういうわけでもなかったのに)。高校時代になってある程度、自分や周りの走力が把握できていた時期においても、所見の人は無条件で、下級生であっても「とんでもねーランナー」に見えていた。

大学生になり、他大学のゼミの人と交流する機会が増えたとき、Fラン大学たる自分と比較して明治大学や駒沢大学の学生は極めてオシャレで知的で、スタイリッシュな格上の人たちに見えた。話してみると実際は考え方も似ているしエロバカの塊だし、親しみが持ててすぐに仲良くなれる気の良い連中だった。

社会人になり、みのもんたが「朝ズバッ!」でどんなジャンルのニュースにもするどく的確に問題提起をしているように見え、この人は博学で凄いなと思った。しかし自分の仕事に関わるニュースであまりに頓珍漢なコメントをしていたのを見て「なんだ、この人案外適当に喋ってるんだな」ということに気づいた。

そして今。外部の方からの照会に対して回答文を作る作業をしてて、他課の専門業務について勉強したところ、これまであれほど専門知識があり全く追いつける気がしていなかった現場の方々でも、素朴な質問をすれば案外自分と同じようなことで悩んだり、未解決であったりしていた。いきなり凄く親近感が湧いてきた。

世の中の人たちは案外、自分と大差がない。感覚も考え方も。誰も彼もがメチャクチャ凄い人に見えるというのは、自分が自分を必要以上に卑下してしまっているからなのか、はたまた周りが上手く立ち回ってそういう風に見せているからなのか、わからないが、そろそろいい加減自信を持ってもいい頃だ。

誰も彼も凄い人扱いしていたら、たまに存在するI先輩のような「本当に凄い人」を見逃してしまう。今後はもっと「人を見る目」を育んで、学ぶべき人から学び、ふざけられる人にふざけるという、メリハリの利いた生き方をしていければいいなあと思う。
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代休の過ごし方

2016年06月23日 21時23分55秒 | 日記
やばい、投稿のペースが遅れている。無理やりでも追いつかないと、10年続けてきた「月10回投稿」の自分内ルールが崩れてしまう。イチローの10年連続200本安打と比べると本当にカス同然の記録だが、それでもこの自己ルールがあるからやって来れたみたいなところがあるのでなんとしても。

昨日水曜日は、土日にイベントに出席するために代休になった。土日に身動きが取れないとなると今しかない、と思い早朝から床屋へ。8時半に到着したので一位だったが、間もなくどんどんお客さんが増えて、4席が埋まり待ちの人も3人いる、というような状況となった。

自分のイメージでは平日だからゆったりしているものと思っていたが、まさか平日でこんなに混雑するとは。床屋は地域の寄合場と言うか、愛されているんだなあと思わされた瞬間だった。混んでもしっかりお客さんと個別の会話をして楽しませているから凄い。相当急いだと思われ、もみ上げが左右非対称になってしまったが。

家に帰ってもみあげ調整後、五所川原市のエルムへ行ってラーメンを食べた。店名に「二郎」とあり、しかも自分が好きなとんこつ醤油だというので期待したところ、極めてあっさりした味でびっくりした。なるほど「女性に人気」と書かれてあったのも頷けたが、こってり系大好きな自分としてはやや物足りなかった。

夕方娘を保育園に迎えに行って、帰ってきたらご飯だのお風呂だのと、決まったイベントをこなしたらもう一日が終了だ。娘が寝てからツタヤにでも行こうかと思っていたのに、一緒に寝てしまって気づいたら朝3時。今更起きても何もすることはない。

加齢とともに時間の経過の体感速度が増しているが、休日が終わる速さはさらにズバ抜けている。半日くらいしか休んだ気がしない。一週間くらい、無心で何もしなくてもよくて何も考えなくても大丈夫にならないだろうか。
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肥えた土日

2016年06月20日 20時31分04秒 | 日記
土曜日。前々から行きたかった皮膚科へ。自分は病院の待ち時間を少しでも短くしたいので毎回受付順位一位を目指す。今回はややその気持ちが高ぶりすぎたせいか病院に8時20分着という、病院の職員さんすらも上回り兼ねない速度で受付して、驚きの目で見られて若干恥ずかしかった。遅れて来た娘と一緒に受診して、親子ともどもかゆみ止めを処方された。

同日お昼。嫁側のお母さんやおばさんたちと一緒に焼肉屋で食事した。好きなだけ食べていいと言われたものの、お義母さんを前に無意識の遠慮が働いてガツガツとは食べられなかった。しかしながら単品で頼む方式だからあれだけなのであって、時間制限付きの食べ放題ならその場でジャンプしてでも隙間を作って食べただろう。

日曜日。アウガで行われていた「ウォーターフェア」を観覧してきた。メインは青森市水道部の企画で、一部下水道部門が出展している。同期が今回運営側に回っているので激励のため、というのと、今回「描いた絵が壁の水槽を泳ぐ」という企画に、娘が大層興味を持っていたため。開始速やかに到着したので、結局家族で3枚も、魚とタコを壁に泳がせた。

その後環境部出展の「手動で電車を走らせるおもちゃ」で遊んだり、うちわの塗り絵で遊んだり、様々体験した。娘はど畜生でどれもこれもすぐに飽きてしまい、最終的には勝手に他の大人と一緒に八重田浄化センターの汚泥処理の説明を熱心に聞いていた。それを横目に夫婦はうちわを綺麗に完成させた。

「コンポスト」と呼ばれる肥料も貰った。汚水処理過程で発生した、満腹の微生物その他よごれの塊を限界まで絞りきったものがコンポストだが、家できゅうり数本と、ミニトマト数個を栽培するだけのウチの親父に大量の肥料を持たされてやや困った。あれだけの量で栄養も豊富となると、ミニトマトが普通のサイズになってしまうのではないかと心配した。

同日午後。自分の方の実家へ。家族間で会話を続けている中へ、たっぷり昼寝をして元気ハツラツな娘が乱入し、突如リサイタルを開始した。曲の前奏部分も全力で発声するのでとにかく躍動感が凄い(イラストにしてみた)。すっかり、何の話をしていたのかわからなくなってしまった。
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