点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

また熱 ~10周年記念おまけ6~

2015年05月31日 19時03分29秒 | 日記

先日41度超の熱を出して、最終的に肺炎にかかり5日間も入院した娘だが、なんとまた風邪を引いて熱を出してしまった。退院してから2週間とかそこいらしか経っていないのに…。

病院へ行き、貰った座薬を使えば6時間は熱が落ちるが、薬が切れればまた高熱になる(今日の最高は39度)。最近の娘は本当に病弱で心配になってしまうが、これまでと何が違うかと言えば保育園に行き始めたことだと思う。

いろんな子どもたちがいて、免疫力が強くて病気にならないけど風邪のウイルス持ってる子とかはたくさんいるはずだが、娘はそれらを見事に持ち帰ってしまうってことなんじゃないか。結局は病弱だからっていう同じ結論になるんだけれども。

それで、この土日は久しぶりに丸々休めたし、天気も良かったのに遠出することなく、ほとんど娘の看病だけで終わるという寂しいものとなった。外からの晴天の木漏れ日を受けながら、ぐったりしている娘とアンパンマンを見るというのはとても悲しい。

それでも今日の朝だけはちょっと調子が良くて、室内で遊ぶだけならまあいいだろうと思い自分の実家のジジババのところに遊びに行ったのだが、遊び始めた途端にすぐ発熱して結果ジジババをも巻き込んでの看病のひと時になった。

寝かしつけてても苦しそうなくせに、座薬を打ち込んだらすぐに熱が下がって何事もなかったように遊び始める。治るまではじっとしててほしいがその辺がまだ2歳半で、なかなか思惑通りにしてくれないのでツライ。遊ばせるにしてもなんとか、動いたり走ったりしないような遊びをさせるに留めた。

食欲も落ちているがなんとかうどんは食べてくれた。我が家にとってうどんは救世主。病んでいる時はパンやヨーグルト、果ては大好きなはずのプリンやアイスですら「いらない」と言ってしまう娘だが、うどんだけはだいたい食べてくれる。消化もいいし有難い。

早く体調を良くしてほしいけれども、今後も保育園には行くのだから、免疫力強化のためにどんなことができるのか、考えていった方がいいかもしれない。

                                           ~完~

【おまけ6】「初花」より。漫画「へうげもの」に影響を受けて金山焼で陶芸作品を作ったときの投稿。
言い訳しておきますけど、この時「ろくろ」が無く手練りでやったから、こんなにボコボコなんです。  2008年09月27日

北海道旅行を経て、見事に激太りしてしまった。
旅行で多少体重が増えるのは致し方ないことだとは思うんだけど、これはちょっとまずいレベルなので(去年に戻りそうな勢い)、これからご飯減量、禁酒を徹底していかないとと決意した。

ところで、以前体験した焼き物教室で作った湯のみが完成、先日手元に届いた。

画像がそれなんだけど、なんとまあ、信じられないほどのブサイクさで驚いた。
なんだこれは、幼稚園児が作った粘土細工が焼けたってだけのような容姿、ぼっこぼこのすっとんきょうな形。これが才能のカベなのか、現実なのか。

ちょっといい体験をしてそれなりに見れるものを作って、周りの人間に自慢してやろうなんて思っていたのに、こんな出来だとさすがに誰にも見せられない(ブログに乗せてるけど)。
自分の「恥ずかしいもの」リストの中に入ってしまいそうな勢い。

けど、そんな出来の悪い作品だからこそなのか、これを使って飲むとどんなものでもとてもおいしく感じてしまうんだからわからない。実は今もこれで氷結酎ハイを飲みながら書いているんだけど、なんかわからないおいしさがある。
本当の意味で「自分だけの器」になっていると思う。

禁酒って言ったばかりなのになあ。舌の根は、まだ乾いてはいない。

                                             ~完~
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神童 ~10周年記念おまけ5~

2015年05月28日 21時24分23秒 | 日記

今年度から一緒に組んで仕事をさせてもらっているI先輩は、とてつもなく仕事ができる人だ。

もともとの知識の量も凄いが、何か知らないことがあっても雰囲気や予測だけで物事の大枠を捉えることができるし、何をどう調べれば答えが出るのか最短で道筋を示すことができる。話は理路整然とし、作業は正確で早くきめ細やか。動きに一切無駄がない。

また、仕事を無事に遂行するために必要とあれば身内にもあえて苦言を呈することもできるし、どんなに疲れていても納得するまで休まず、常に100%の力で仕事をして、しかも体調も壊さない。よくバカにされる「意識高い系」じゃなく、本物の意識の高い人だ。

これまで32年間も生きてきたが、自分が接した中でこれほど優秀な人はいなかったように思う。先見性がありすぎて、予想だけで全然見たことがないファイルの中身と、前担当者のメモの内容まで当てたことがあり、それを目撃したときはもはや予言者のレベルに近いなと思った。

ただ…これほどの完璧な人なのに非常に残念ながら、あまり人望がないんだよなあ。I先輩に仕事の相談や質問をすると、質問は解決するがそれ以外の問題点を見つけられたり、さらなるよりよい方法を提示されたりしてしまうので、話しかけるのにかなりの勇気がいる。ほとんどの人は、おいそれとI先輩に仕事の話を持ちかけることができない。

I先輩自身は「先に調べてからわからなければ聞きにこい」と言うタイプでもなく、むしろ些細なことでもなんでも聞いてよ、というスタンスなのだが、みんな気さくに話しかけない結果、I先輩には上からの超ハイレベルなミッションや、溜め込んで爆弾化しどうしようもなくなった案件くらいしかやって来ない。

先輩を見ていると本当に、優秀過ぎるというのもある意味不幸だな、と思ってしまう。きっと周りがダメにしか見えないし、他人から影響を受けることも少なく、逆に他の人がやらない面倒な案件ばかり背負わされ、それでも誰からも「出来て当然」と思われてしまうのだから。

いつだったかブログにも書いた、うちの課長が言う「優・良・可の、可でいいんだ」という考え方は、常に余裕で「優」を取り続けるIさんには到底受け入れられないだろう。自分は正直ついて行くことすら難しいが、そういう人の下で一年間仕事をすれば、きっと得られるものも多いだろうな、と思う。

                                        ~完~
【おまけ5】「晩秋」より。ビリーズブートキャンプに短期入隊。
日本語吹き替え版、なだぎ武希望    2007年07月05日 | ウェブログ

昨日の投稿を書き終えた後、母さんの職場の同僚のかたが持っていたDVDをお借りして、今大流行中の「ビリーズブートキャンプ」というものに、自分も入隊してみた。

さっそく「1日目のプログラム」にいそしみ、55分間動きっぱなしの運動を終える。

…噂には聞いていたが、これは本っ当にキツい。
全身汗まみれになり、二の腕の感覚はなくなり。顔面蒼白、吐き気までしてきた。

「普段全然運動していないやつがいきなりやって、そんでキツいキツい言ってるだけだろう。俺は毎日チャリ30キロも漕いでるから問題ないぜ」と完全にナメきっていた。
まさかこれほどのものとは。

どんだけ売れてるか知らないけど、これに初日から完璧についていける人はほんの一握りしかいないと断言できる。 
しかもこんだけキツい今日のプログラム中、我らがビリー隊長はことあるごとに「これはあくまでもただの基本だ」といい続けるのだからもう初めの志も折れまくり。「マジかよ」と久しぶりに独り言をつぶやいてしまった。

しかし、そんな絶望の中隊長は、絶妙のタイミングで隊員を励ましてくれる。
それがまたとても暖かく、心強い。

この「アメとムチ」が人気の元であるというのはよく聞く言だけど、これがもし「計算」のことなのだとしたら、つくづくビリーは恐ろしい男だなと思う。
この雰囲気は、まさに日本ではもはや絶滅種となった「恐い生活指導の先生」だ。

とりあえず借りてきたのは1巻だけで、それには「1日目・2日目」までしか入ってないからしばらくはそれの繰り返しみたいな感じになるんだけど、ここはひとつ頑張って隊長についていってみよう。
そのうち夢にまで隊長が出てきて俺に「ワンモアセッ」とせかしてくるようになるまで。

ところで、後ろで参加している隊員たちにビリーが
「さあがんばれ、君たちは今何をしているんだ?ん? 言ってみろ!」
「筋トレ」「筋トレ」「筋トレ」「筋トレ」「筋…」
「筋トレじゃないだろ!!ビリーズブートキャンプだろ!!」

…という、なんとも足並みの揃ってない光景もあって、そこには大いに笑わされてしまった。

                              ~完~



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母親不在の夜 ~10周年記念おまけ4~

2015年05月24日 22時07分53秒 | 日記

土曜日、嫁が友人の結婚式に出席するため八戸に一泊することになったので、娘にとっては人生初の「母親不在の夜」となった。

娘は、父親に会えないまま寝る夜っていうのはしょっちゅうあり慣れているが、2歳半の娘にとって絶対的な世界そのものである母親が隣にいない夜というのは前例がなく、それはそれは心細いだろう。ことが決まって、相当泣きわめく、騒ぐというのを覚悟していた。

朝は保育園に預けてわずかながら仕事し、その後おじいちゃんと一緒に迎えに行き、じいちゃん宅で日中過ごす。この時も母がいないことに気づいてはいただろうに特に泣くことはなかった(むしろ迎えに行ったとき寝てて、先生に無理に起こされそれにキレていた)。

うちのジジババは、とにかく娘を溺愛して甘やかし、おもちゃ、お菓子、テレビなど願いをなんでも叶えてくれるので好きらしい。自分の思うがままに遊んで、思いっきり場を散らかして、それでも怒られない。うちの実家は娘にとって楽園のようなところだ。

アンパンマンを見て、晩御飯に大好きなうどんをがっつり食べたところで帰宅。さあ、寝るぞと準備したあたりで「あれ、お母さんがいない」と話した。ここで泣くか、と思ったものの、出かけてることを伝えると「そっか、探しに行こう」と言い、家の中を歩き回る。

ひとしきり探して、見つからなかったので諦めてふとんに入った。意外にもあっさりしたもので、母がいないならいないで、受け入れて寝ていた。いつの間にか結構大人になっていたんだなと感心した。保育園に行き始めて、親と離れて遊ぶということができるようになっていたのも大きいのかもしれない。

日曜朝、一緒にパンを食べて機関車トーマス観て、公園に遊びに行ってタンポポの種を飛ばして遊び、ベンチでジュースを飲んだ。お昼前、嫁が帰宅して大喜びの娘。なんでもない一日だが娘にとっては毎日がドラマチックだろうな。この娘の成長を見られないほど没頭しなければならない量の仕事は、できればもうやりたくない。

                                             ~完~
【おまけ4「晩秋」より。

2007年10月26日 | ウェブログ

兵庫県でのニュース。
銀行で350円を5円玉に両替した男が、手数料315円を請求され逆上。銀行員に詰め寄ったうえネクタイを引っ張り、暴行の罪で逮捕、という事件がありました。

この銀行のHPによると、持参もしくは持ち帰る硬貨の多いほうが50枚以内であれば無料だが、それ51枚以上は手数料がかかるとのこと。
で、この場合350円を5円にくずしたので70枚の硬貨が発生、手数料がかかった、と。

…なんとも表現しがたい、不思議な気持ちになる事件だなと思う。

暴力は当然いけないことだけど、この男性が怒る気持ちはわかります。
350円くずすのに315円も取られたらそりゃあ誰でも「えぇ!?」と驚いてしまう。まあその手数料発生の仕組みを知らなかった方が悪いんだって言われたらしょうがないけど。

この男性は新聞配達員だそうで、おそらく集金用のつり銭の5円が足りなくなったんでしょうね。それで最寄の銀行に入って、くずしてもらおうとした。そしたらこんなことになっちゃった。

記事を見たところ「はい両替70枚。315円いただきます」って感じの対応だったみたいだけど、窓口の人、せめて両替する前に「その枚数だと手数料かかってしまうんですよ、それでもよろしいでしょうか?」とか教えてあげる機転があればなあ。
あるいはこの男性がとんちを利かせて両替を2回に分けてやる、とか。

うちの支所の近くにある農協さんは両替無料でやっているけど、このニュースを見てしまうとなんと普段から迷惑をかけているんだろうと思ってしまいます。今度、お礼言っておかないと。

流れとは関係ないけど、これを題材にしたミニコントを考えました。

お客「300円を5円玉に両替してください」
銀行「はい。では、あと15円いただけますでしょうか」
お客「え?じゃあ、はい、15円」
銀行「ご利用、ありがとうございました」

                                ~完~
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フラダンス4回目 ~10周年記念おまけ3~

2015年05月22日 22時30分23秒 | 日記

32年間生きてきて、今が一番仕事がつらいと感じる。夜遅くまで残るというのもさることながらとにかく仕事の内容が難しくて、ついていくのだけで精一杯。これまでの仕事は慣れとガッツでなんとなくやれてこれたが、ここいらが自分の一つの壁なのかもしれない。果たして乗り越えて慣れることはできるか。

さて、そういう状況の毎日なのでここ最近はすっかりEテレを見ることがなくなってしまった。ぎりぎり、出勤間際に「シャキーン!」と「はなかっぱ」を娘とともに観れるくらいで、大好きな「みいつけた」や「おかあさんといっしょ」が全然チェックできていない。

そうこうしているうちに、5月19日ついに「おかあさんといっしょ」の番組最後に行われる「ブンバ・ボーン」のレアパターン4回目が放送されたという。見れなくて残念だ…。

今回のレアパターンもやはり火曜日だった。「体操がレアパターンになってしまうのは火曜日にコーナーがあるすりかえ仮面がいたずらをしたから」という素敵な説が、またもや裏付けられる結果となったわけか。公式なアナウンスはないものの、もう無条件に支持しちゃいたい。

となれば、次はレアパターンになる火曜日と、ならない火曜日の違いってなんだろう、見極めたい、という気持ちになる。だいたい2,3か月に一回レアパターンが放送されてるけど、その時のすりかえ仮面の挙動に何か不自然な点はなかったか。今回レアやるよというサインめいたものはないのか。

過去たまたま録画できた、レアパターンの回をこの間観てみたけど、特にそれらしいものはなく体操の時間にほんとに突然レアが出る、という感じだった。主たるターゲットである子どもらはなんでも楽しめると思うので、ぜひ今後はちょっとしたサインを出すとかして、大人をもさらに楽しませられる番組を作り続けていってほしいと思う。

毎日仕事がつらいので、そういうちょっとしたことで小さな楽しみを見つけて、なんとか頑張れているみたいなところがあるので。

                                       ~完~

【おまけ3】「晩秋」より。23歳のころの投稿。

靴買ってうれしいけど、ヒモ通すのがめんどう   2006年09月02日 | ウェブログ

先週野球を観にいった日、一緒に行った友だちとキャッチボールをしたら、二人とも肩を使うようなスポーツは経験ないから思いのほか楽しかった。

で、一週間経った今日、朝からくたびれるまでひたすらキャッチボールやろうぜということで、早朝自転車で公園に向かう。その道中、日常ではちょっとお目にかかれない、珍妙な光景に出くわした。画像がそれ。なぜか、電線にビニール傘がかかっている。

どういう経緯でこのような状況になったのか。全くわからない。
というか、一体どうやって傘をあの位置に持って行ったのだろう。電線は地面から6~10メートル、脚立を使ったとしても届かない高さだ。

<仮説①……落し物はここですよ説>
キーホルダーとか携帯とかを落としたとき、親切心で落ちてたところの近くの木の枝にかけておくことがあるが、そういう意味合いがあるのではないか。
…しかし、どう考えても誰も取れないし、逆に嫌がらせに近いので却下。

<仮説②……カラスがくわえて運んだ説>
脚立の届かない位置となれば、それはもう鳥の仕業だろう。くわえて飛び上がり、ぱっとかけたのではないか。

…しかし、カラスの体重は約560グラムに対して、傘は約400グラム。カラスにしたら重すぎる。それに、なぜカラスがそんなことをする必要があるのか、意味がわからない。却下。

<仮説③……電線整備の人が置き忘れていった説>
先週は雨が多かった。雨の中傘を差しながら作業して、いったんそこにかけておいたまま、忘れて行っちゃったんではないか。
…電線整備の人は作業中傘は差さない。却下。

<仮説④……スローイング説>
この電線の近くには中学校(僕の母校)。ここの学生がいたずらで、落ちてる傘を投げて電線にかけたのではないか。なんだかんだこれが一番可能性が高いけど、実際相当に難しい作業になる。人通りも多いのに、こんなことができるだろうか。

…いろいろ考えたけど、依然、なんでこんなことをしたんだろうという謎は残る。
沖舘最大のミステリー、真相はビニール傘のみぞ知る。みなさんなら、どのように考えるでしょうか。

                          ~完~

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人狼 ~10周年記念おまけ2~

2015年05月18日 22時49分28秒 | 日記

大阪都構想のニュースは投票前からとても関心があった。6:4で賛成になるかなと思っていたのに、まさかこんな僅差で、しかも反対派勝利になるとは思わなかった。

20代 → 賛成
30代 → 賛成
40代 → 賛成
50代 → 賛成
60代 → 賛成
70代 → 反対

結果 → 反対

ネットでは上のように揶揄されていた。確かにこれを見るといろいろ考えさせられるし辛抱さんも遠回しに、高齢世代に批判的な発言をしていたようだが、高齢者が多いということのほか、若者の投票率が低かったというのも賛成派が負けた理由だろうから、賛成派は悔しいながらも納得するしかない。

反対派の政治家などは、都構想を実現しなくても二重行政を解消できる(そもそも二重行政などないとする人もいるが)と話していた。都構想は実現しないものの、確実に問題提起にはなったはずなので、今後は今の路線でよりよくなるように頑張っていってほしい。

さて全然話は変わって、最近ますます仕事が忙しく締め切りの重圧も日に日に増している中で、youtubeで見る「人狼」というバラエティ番組にわずかな癒しをいただいている。9人の参加者の中でランダムに選ばれる「人狼」を見つけ出して追放するというゲームなんだけど。

人狼は自分が人狼であることを一切明かさず、対する「市民」役の残り7人を少しずつ減らしていく。市民は誰が嘘をついているか見極めて、人狼2人を追放しなければならない。完全に市民側だと思っていた人が結果人狼だったり、疑われていた人が単なる市民だったりと、意外性が多くて面白いなと思う。

ある回でメンタリストのDaigoが出ていたが、全然人狼を見抜けず、人狼の攻撃からDaigoを守ってくれた「騎士(市民側)」を知らずに「人狼だ」と言って追放してしまう。メンタリストでも、あれほど短時間では探りを入れるのも難しいのか。

また、普段いまいちこういう騙し合いに向かなそうな狩野英孝は意外なことに人狼側で完全に皆を騙しきっていたし、ハマカーンの浜谷さんも場を散々荒らしてロンブー淳をも混乱させていた。意外な人の意外な一面を見れるという面白さもある。

バラエティ向きのいいコンテンツだなーと思っていたら、同じルールを使ったホラーっぽい映画作品があったので借りてきてしまった。まだ見てないけど、恐怖作品としても見れるというのならそれは凄い。仕事が早く終わる日があれば、観てみようと思う。

                                          ~完~
【おまけ2】「晩秋」より。後潟支所で働き始めて間もなくの頃の投稿。

2006年04月18日 | ウェブログ

支所にあるパソコンがかなりのアホちゃんで困っています。

エクセルで作業中に、その画面を最小化してネット回線につなごうとすると、もうダメ。全然動かなくなる(もしくは物凄く遅くなる)。
一回エクセルを閉じてからでないと、ネットにつなげない。

読み込みか何かの「ココココ…、ココココ…」という音が、「え、二つも同時に動かせねーって」というパソコンの悲鳴に聞こえ、ため息が漏れる。

そういえば小学生のころラーメンを食べながら漫画を読んでいたら
「『ながら』はやめろ。食べるなら食べる。読むなら読め!」と親父に叱られたっけなぁ。
このパソコンは実に忠実に、親父の言うことを守っているというわけか。

最近のパソコンはどんどん「ながら」が上手くなっていっているというのにね。
例えるなら、「お風呂でラジオを聴きながらラーメンを食べ、目では漫画を読みサッカーボールをリフティングをする」という感じ。
あと1年もすれば、さらに同時になにか出来るようになるだろうし、日々曲芸に磨きがかかっている。

こんな中にあって、ウチの職場のはとにかく古風なのです。
これ、なんとかならないものでしょうか。

最近やたらと流行っている「ウィニーの情報流出問題」ですけど、これって結局は「あんまり職場のパソコンがアホなので、自宅から自分の(職場のものより高性能な)パソコンを持って来て仕事する」という事例が増えたからではないの?(根拠は全然ないですけど)

「やらなければいけないこと」は増しているんだから、それに伴ってパソコンもレベルアップさせていかないとだめなんではないか?
さすがにこのアホちゃんパソコンではちょっと厳しい…。

なに、「人員を大幅に削減しつつもサービスの質は向上させ、諸経費の削減に努める」??
「ながら」はやめなさい、「ながら」は。

                               ~完~
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