点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

咳が止まらなくてつらい

2014年03月29日 20時47分46秒 | 日記

歓送迎会シーズン。出ていく方の会も入る方の会も、盛大に執り行われて楽しかった。新しくうちの課に入ることになった方々が、とてつもなく不安そうな顔をしていて面白い。これから起こる数奇な日々をぜひ乗り切ってほしいなと思う。

いろんな方にお礼を言われ、お酌をされて、感慨深かった。後輩は来年とてつもないデカいミッションに挑むことになったが、これまでのように「なんとかなるさ」の精神でいけばいい。行く末を見られないのがとても残念だなあ。

これまでが100人超の大所帯だったのに対し、次は課全体でも15人くらい。人数は少ないが業務量はとてつもなく、また問題も山積みのようだからやりがいはめちゃめちゃある。だけど仕事のことが欠片もわからないので、今のところは不安ばかりが膨らんでいく。

今の現場をきれいに片づける仕事と、次への不安で本当にくたくたになっている。疲れが溜まるのになかなか夜寝れなくて全く回復ができない。娘から貰ったちょっとした風邪があらぬ方向に向かっていって、なんか知らないけど咳が止まらない状態になってしまった。

熱もなく、食欲もあるのに咳だけゴホゴホ。昨日は夜中発作に近い形で現れてまた寝られなかった。高校時代の喘息が再発したのだろうか、あの時のつらさはもう二度と味わいたくなかったのに…。

とにかく治すためには休むのが一番なんだけど、忙しい時期だから休めない。せめて病院だけは、ということで医師に相談したところ、咳ぜんそくの可能性と、マイコプラズマ肺炎の可能性もあるかもね、と言われた。

マイコ…なんだって?聞いたことがなかったが、後で調べてみたらまあ、自分の症状に合致している。治し方は、基本的には自然治癒しか方法がなく…咳も長いと一か月続くとある。これが一か月続くのなんて耐えられない。こんな状態で新しい職場に行くなんて地獄だ。

どんな手でもいいから早く治したい。このいまいましい咳を止めないことには、最近めっぽうかわいくなってきた娘(1歳5か月)とも満足に遊べないしな。

                                          ~完~
コメント

新天地へ

2014年03月26日 20時33分14秒 | 日記

来年度からの異動が決まった!

正直、今年は自分は残るものだと思い込んでいた。3年目の自分よりも継続年数の長い方々が沢山いたから、その人らが出てからが自分の番だろう、と。だが、そういう読みを全く意に介さないように人事は決まってしまった。本当にびっくりした。

次の職場ではどんな仕事をするんだろう、どういう人がいるんだろう。今は興味10の不安90だけど、まあ今まで臨時職員時代も含めて4つの部署でなんとなくもやってこれたのだから、きっと次も大丈夫だろう、と積極的に楽観視している。

むしろ思うのは、あまりにもガラッと変わったうちのチームが、来年もうまく機能していくんだろうかということ。チーム間異動も含めるとうちのチームは9人中6人も変わるから、これはもうほとんどチーム解体と言っていいのではないか。

今日もチームや課のあちこちから「来年はこれで大丈夫なのか…」という嘆きが聞こえてきて、本当にみんないろいろ不安なんだろうなと思わされた。自分が引き継いでいく仕事で、後々問題なんか起きなければいいなあ。そういう怖さもある。

この三年間を振り返ると…とにかくいろんなことがあった。最初一週間は、やることの敷居があまりにも高すぎて見え、一つ一つの仕事が難しすぎてへこたれまくった。夜は仕事のことを夢に見て、毎日今日は何が起こるかと怖くて怖くて仕方なかった。でも三年たった今になってみれば「こんなもん他の部署と比べれば大したもんではない」という認識に変わっている。慣れというのは凄いもんだ。

課の仕事を全部一つのものとして見ると確かにドデカい山に見えるけど、それは結局簡単な小さい山をピョンピョン飛び越えていく積み重ねで到達できる山なんだと思う。だからまずは全然アホでいいから毎日一つずつ山を飛び越えていこう。

明日は課の歓送迎会、みんなに見送られることになるので、最後だけでもはめをはずしてバカみたいに楽しんで嵐のように去りたい。

                                          ~完~
コメント

パンパパパパン

2014年03月24日 20時22分03秒 | 日記

日曜日、床屋に行ってきた。毎回、信じられないくらい短く切られてしまうところだったので、今回は「長めでお願いします」と注文したところ、同僚に髪を切ったことを気づかれないくらいの長さに。丁度いい注文って難しいなあ。

さて、そんな床屋へ向かっている最中にこの日新しくオープンするというパン屋さんが目に入った(そういえば先日チラシが入っていた)。西大野にある一号店は美味しいと評判で、自分でも一回くらいしか食べたことがないけど、確かに旨かった記憶がある。

嫁には床屋の終わりにコンビニ行ってパンを買ってくるという約束をしてたけど、どうせだったらちゃんとしたパン屋さんのがいい。そう思って、床屋終わりでパン屋の前まで来たら…なんとなんと、超・長蛇の列ができていた。店の中もぎゅうぎゅうに人が詰まっている。

なんということだ、外はまだまだ肌寒く、コートを着ていないと凍えてしまう気温なのにもかかわらず。あげく、車も集中して店の前に集まっていて、近くのおやき屋さんの駐車場にはパン屋目当てと思われる車がびっしりと停まっていた。

青森の人は目新しい食べ物やお店が好きだと言う。青森初のスタバに大行列が出来ていたのが全国ニュースになってちょっと恥ずかしい思いをしたが、それに近いというか。美味しいと評判とは言え、たかがパンなのにまさかこれほどとは。

それでも、自分も食べたいと思って買いに来てるのだから同じ穴のムジナ。だが、空気の冷たさと見たところ20~30分は待ちそうな人の数に戦意喪失して、自分は近くの生協のパン屋で、ノーウェイトでパンを買ったのでした。ここだって、しっかり焼いてるから十分に旨い。

しかし…あれ程人が集まっていたということは間違いなく絶品なんだろうな~。近所の特権を活かして、空いたときに行って何か買ってみたい。たかがパンだが、されどパンだ。

                                 ~完~
コメント

チーム飲みで天と地を味わう

2014年03月22日 15時25分42秒 | 日記

人事異動の発表はまだされていないが、金曜日チーム解散式を行った。チームからは少なくとも2人くらいは変わるし、課が変わらなくともチーム間の異動もあり得る。このメンバーで飲むのは最後だからということでの、解散式。

うちのチームはリーダーが非常に食と酒にこだわりがある方で、毎回信じられないくらいレベルの高いお店に行く。去年も「なのはな」という素晴らしいお店に行って、ただの職場の飲みとしては異例の「一人12,000円」という高いコースを味わった。

なんと今年はそれすら上回る、一人14,000円。シーンと静まり返る店内、渋い部屋。こういう高級なお店は一生でも来るかどうか。幹事が店を電話で予約したとき、店の人が「どのようなご利用でしょうか、接待でしょうか」と聞いてきたからなあ。ただの職場の解散式です、というのが恥ずかしかった。

出てくる料理は、あまりにも高級なやつばかり。店のかたからいろいろ解説を聞いて知識として「すげぇな」と思うのみで、舌でその高級度を理解できなかったのが残念だが、リーダーが「これはすごい」と言って食べていたので本当に凄かったんだろう。

こういうお店は料理のほかにも器にもこだわりがあるらしい。画像のやつなんかは、漫画「へうげもの」で古田織部が作っていた緑色の皿だ。同じかどうかは知らないけど、器すらも楽しんでいただこう、というお店の極めて高い意識がうかがえた。

二次会。チームの積立金が尽きた我々は、格安の居酒屋チェーンの店に入った。騒々しい。あまりにも騒々しい。隣の席の連中が腹から全力で叫んで話しているので、目の前のリーダーの声すら聞き取れない。また後ろのグループも、下ネタばかりでやかましい。お酒も、なんか不自然な色でジュースみたいだ。

一度の飲みで、天と地を味わった感じがした。自分としては、一次会はあまりに格式が高すぎて緊張してしまい二次会はあまりに五月蠅すぎた。適度ににぎやかだけど、それでいてしっとり話のできる、そういう環境の飲み屋がいい。そういうお店が実は一番探しにくいのかもしれない。

                                     ~完~
コメント

ジェネラルは西島派

2014年03月19日 19時55分30秒 | 日記

いよいよ明日チーム解散式。一年を無事走りきれたことを祝いつつ、今年を振り返っていろんなことがあったから「今でこそ話せる苦労話」をいっぱいしてみんなでワイワイ盛り上がりたい。とても貴重な飲み会になるから、最後の最後まで残って人の話を聞く予定。

さて、最近は相変わらず毎日「仕事のち育児のちドラマ」という生活を送っている。先日ようやく「チームバチスタ」シリーズの2弾、「ジェネラルルージュの凱旋」を見終わった。とっても良かった。

ドラマ版のほか映画版というものもあって、監督から役者まで全てが違うので見比べてみての面白さがある。同じ原作を扱っているのに人が変わるだけでずいぶん印象が変わるんだけど、どちらも味があって甲乙つけがたく楽しめた。見終わったあとは、もうこのメンバーの話は見れないのかと思い、寂しさすら感じた。

作品のキーマンである「ジェネラルルージュ」こと速水先生は、ドラマ版では西島秀俊さん、映画版では境雅人さんが演じていた。自分的には西島さんの方がバシッと役に合っているなあと思えた。自分ひとりで抱え込んでる感、言葉の足りなさ感、愁いのある奥深い表情。すべてドはまりで、格好いい。

こういうのって、役作りは一体どうしているんだろう。原作を読んで自分なりにそのキャラクターの仕草や言葉の言い回し、動きなんかを想像して、イメージを固めるんだろうか。はたまた、監督の指示で全部言われた通りにやるだけなのか。本当に今更ながら、演技への興味は尽きない。

演技、というと語弊があるが、自分も多くの人に生活指導をするという仕事をしていて、相対する人に合わせた話し方をしている。敬語を使い丁寧に正しく話すのが相応しい人もいれば、あえてため口を使って気を使わないフランク(かのような)な言い方がいい人もいる。それぞれ、その時によって自分を変えている。

自分というベースは保ちつつも相手に最も適した形のキャラクターを瞬時に使い分けられるようになりたい。そういう意味でもドラマはとっても勉強になるなあと感じている。

                                       ~完~

コメント