点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

のんびりした気がしない年末

2013年12月31日 09時02分52秒 | 日記

気づけばもう大晦日。平成25年も間もなく終わるのかと思うと、時の流れの早さに驚くけど、不思議と感慨深い気持ちにはならない。あれやこれやといろんなことが起きて終始バタバタして駆け抜けた結果、「大変だった」という思いばかりで逆に印象に残らない一年になるかもしれない。

この年末年始も、今のところ移動だ、飲みだと、今のところそれらしいのんびりした感じは味わえていない。そもそものんびりしようにも我が家にはモンスターがいるので、そのような隙もないのだけれども。バラエティ番組にどっぷり浸かった正月休みは、引っ越しして子供が大きくなって、個室をゲットしてからの話になりそうだ。

30日は、嫁の友達が婚約者とともにご飯に誘ってきたので、一緒に鉄板焼きを食べた。最年少が31歳の自分という状況だったが、この年齢で食べるもんじゃ焼きはとても美味しい。ただ、豪華な感じのするメニューを注文するようになったし、自分たちで作らず店員さんに何度かやってもらうあたりも、ちょっと昔とは変わってきたかなという気持ちにはなった。

「骨付き鶏肉のカレーもんじゃ」が特に美味しく食べれた。骨と一緒に焼くとは一体どういうことなのかと疑問に思ったけど、結局焼く過程で肉を骨からそいで、骨は取り除く。最初から骨無しで出すこともできるんだろうけど、そこは見た目のゴージャス感があるので、そこがいいんだろうね。食べてる最中、「もんじゃのシルエットが不思議と鳥っぽくなってきましたね」と放った渾身のボケが綺麗にスベってしまい、精神に怪我を負ってしまった。

しかしながら、お二人の話…特に旦那さんになるかたの話を聞いていると、将来へのしっかりした展望や結婚への意識があり、凄いなと思った。結婚への不安な様子とかも見えず、むしろそれを楽しみにしているような。俺はあの頃は不安もたくさんあったものなのに、素晴らしい。本当に幸せになってほしいなと思う。

では、これで今年は最後の投稿になります。来年も変わらずブログをよろしくお願いします。

                                          ~完~

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今から(追記あり)

2013年12月28日 16時37分43秒 | 日記
むつ市に来た。今から一年ぶりに同期と飲む。みんなどれだけ老けてるか、見るの楽しみ!久々のむつだけどいきなり知らないコンビニができてて驚いた。思い出の街も、こうやって移りゆくものなのか。

年の瀬で飲みが続き、娘の世話を任せてる嫁には大変申し訳ないなあ。せめてむつ市のおいしいお土産でも買って帰ろう。

                            ~続~

むつ市から帰ってきた。飲み自体は大変に楽しかった!みんなほとんどが前の日仕事納めだったので、前の日も深く飲んでた、という奴が多かった。二連チャンでの会となったため、皆ややコンディションは悪かった。にも関わらず、がっつりいろいろな話ができて本当によかったなあ。思い出に残る飲みとなった。

そもそも、我々同期は今年が6年目になる。いよいよ若手とは呼べなくなってくるキャリアだが、やっぱり各々どこかどっしりとしてきているというか、落ち着いてきているというか。仕事に対する考え方や物事の捉え方等が、個人のスケールからいよいよ大局的になってきた風に見えて、感慨深い。

飲んだ会場が自分にとってはなっつかしの焼き鳥屋さんで、また二次会、三次会も過去何度も行って語りつくした場所だったので、店員さんの所作も含めていちいち楽しく、美味しく、素晴らしかった。「銀座ラーメン」のもつ炒め、もう二度と食べる機会がないかもしれないと思ってたが、食べれて本当に嬉しい。

次の日、帰り道で食べた久しぶりの家系ラーメンはやはり最高だった。県内一の家系であることは間違いない。なんで青森市では家系ラーメンが一向に定着しないんだ?むつの家系家の分店を青森市に作り、全力で買い支えたい。ネギラーメンを食べて、そのように思った。

腹も満たされ青森市へ向かっていると、いきなり民家からおじいちゃんの運転する車がこちら側ノールックで車道に飛び入ってきた。完全にぶつかるタイミングなので急ブレーキをかけるも、路面は氷で全く止まれない。対向車線に逃げようにも車がいる。あ、だめだ、これはもうぶつかってしまう、と諦めた。

死ぬ気でハンドルを捌いた結果、うまくおじいちゃんの車と対向車の間を通り抜けることができた。奇跡の無傷だった。心臓が飛び出そうになりめっちゃ叫んでしまった。死ぬ前に食べるものはむつ市の家系ラーメンだと公言しているが、それは少なくとも今のタイミングであってはならない。

                            ~完~
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びびり

2013年12月24日 23時15分02秒 | 日記

明日はクリスマスということで、居間におもちゃの袋を置いておいた。1歳の娘にサンタさんという知識はないが、ある日全然見知らぬ袋に見知らぬおもちゃが入っているという不思議を体験して、クリスマス気分をぜひ味わってもらいたい。最初のリアクションはビデオに撮影して、しっかり親も楽しむ予定だ。

さて、最近の娘は、なかなかどうして人間らしくなってきて、意志疎通もいろいろ図れるようになってきて楽しいんだけれども、それと同時にそこはかとなく「びびり」になってきている感があって、戸惑っている。前よりも些細なことを怖がったり、怯えたりするようになった。

以前からもびびってはいたが、それは「大きい音」とか「突然何かが現れる」とか、どちらかというと動物的な本能に根差したびびり方だった。それが、最近はどうも「形が怖い」とか「雰囲気が怖い」とか、そういう知的なびびり方をする。

毎日のように観ている「おかあさんといっしょ」だけど、その演出でほんのちょっと暗く、怪しげな音楽などが流れるとすぐに「へへっ」と言って怯えて、自分にしがみついてくる様は、非常に可愛らしいがこれからの育児がやりづらくなりそうで恐ろしい。

体操のお兄さん、小林よしひさがキャラで馬鹿デカい眼鏡をかけていたのを見ただけで「へへっ」と言っていた。またある時の放送内でちょっと木の枝が手のように動いただけで泣いていた(現実でそんなことが起きたら確かに怖いか)。いくらなんでもびびりすぎだろう、とすら思う。

おかげで、近頃はおかあさんといっしょを食い入るように見るということはなくなってきたように思える。なんだかなあ、あの番組を見せている間に、ご飯を食べたり掃除をしたりなど、いろいろな用事を足すことができていたのに。

まあ、よくよく考えたらおかあさんといっしょの対象年齢は3歳~4歳だから、まあ無理はないのかな。今しばらくは様子を見ながら、より対象に近い「いないいないばあ」を見せて、用事を足していきたいと思う。私自身、娘の成長具合にびびっているのかもしれない。

                                               ~完~
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手間取ったスマホ手続き

2013年12月22日 09時39分42秒 | 日記

平成25年12月21日、携帯電話をスマートフォンに変えた。店で陳列されているやつを眺めても、全然違いがわからないしどれも同じに見えたから、とりあえず店員さんに「防水のついてるやつ」を聞いて、迷わずそれにさせてもらった。案の定、使いこなせなくてやきもきしているが、そのうち慣れてすぐにスマホなしではいられない状態になるんだろう。

ところで今回の機種変更にあたっては本当にいろいろと面倒が起きて、大変な思いをさせられてしまった。これもまた思い出ということで、ドコモショップでの事の顛末を記しておこうと思う(別にクレームというわけではない)。

まず、自分は携帯が母の名義になっていたので、いい機会だからこの度自分の名義に変更しよう、と思った。そのことを伝えたら、まずは契約者(つまり母)の保険証の写しを持ってきてほしいと言われた。早速実家に帰り、母の保険証を借りてコンビニでコピーし、再び店へ。

すると「委任状はお持ちですか」と言われた。持ってきてくれという指示はなかった。店側から母に電話をして確認し、なんとかそれで委任はOKとなった。

次に、「先に名義変更をしますか、それとも先に機種変更をしますか」と聞かれた。どちらが先で何かが変わるものなのかわからないし、どちらでも良いということなので、何の気はなしに「じゃあ名義変更で」と答えた。速やかに、名義変更が終わった。

じゃあ次は機種変更だ。手続き中、店員さんから「名義が新しくなったので、ポイントは0です」と言われた。な、なんだと!?10年もドコモでセコセコ貯めたポイントが、無しだと?それを先に言えという話なのだが、もはや元に戻せない、ということで涙を飲んだ(正直、人が人ならここで大喧嘩になっているはずだ)。

その後も、「あ、この手続きを忘れてました」とか「入力ミスがあったのでもう一度書類にサインしてください(3枚)」とか、なんかおかしい不手際が続く。新入社員なのかな、一生懸命やっている感じはあったがちょっとあまりにも拙い。60分ほどかかる、と言われていた手続きが、結局90分くらいかかってしまった。

それに、なんとなんと!最初に店内で選んだ携帯と違うやつを渡されていたのだ。これについては、手続き中何度も「こちらの機種でよろしいでしょうか」と聞かれてて、違いがわからず「はい」と言ってた自分が悪いんだけれども。渡されたやつも防水ついてたし、機能も値段も同じようなものだったから「まあいいか」と思ってるけど、それらを確かめるまでの間はちょっと、ショックでがデカかったね。

と、こんな感じで何かとワチャワチャした手続きだったが、ドコモを10年使ってるという大きな割引対象と、なんかのキャンペーンの対象になって、とても安く購入することができて良かった。この携帯になったのも何かの縁だ、これからうまく使いこなしていこうと思う。そして、あのショップにはもう行かないかな、とも思う。

                                           ~完~
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THE MANZAI2013感想

2013年12月18日 21時04分36秒 | 日記

ついにガラケーが壊れた。電話機能もメール機能もネットも問題なく使えるが、肝心の「万歩計」の機能がだめになった。とりあえず今は、嫁が使っていたお古のガラケーを借りて、それを万歩計代わりにしている。ガラケーを二台持ち歩く姿はさすがに異様で後輩に引かれたが、週末いよいよスマホを買って解決としたい。

さて、2006年から続け、自分の中では毎年恒例になっていた、「M-1」「THE MANZAI」決勝10個の予想だけど、なんと今年は番組が終了してから始めて放送日が過ぎていたことに気付くというチョンボを犯してしまい、結局行うことができなかった。完全に自己満足の行事だったが、継続が途切れてしまい非常に残念だ。

ただ今回は、大会が終わってから気づいたというくらいだから本当に意識が大会に向かっていなくて、事前知識も調査もなく、誰かのコンビに思い入れなどもなく。だからこそそんな状態で仮に予想をして、高得点であろうとも「ただの偶然」でしかない。予想するだけの資格がない、という状態だった。

後で純粋に大会を観たんだけど、今回もどのコンビも面白くて楽しめた。個人的には、去年までの「変わった名前の人」を出すというパターンがあまり好きではなかった分、千鳥が原点回帰しているような気がしてとても嬉しく、楽しめた。千鳥は、ノブ小池さんのツッコミが映えるコンビだなあ、とつくづく思う。

また、学天即と銀シャリも面白かった。特にこれといった仕掛けもなく印象にもあまり残らないが、技術のみであんなにも笑わせてもらえるなんて、さすがプロの芸人だなと思った。学天即は本当に今回で印象が変わったなあ。ウーマンは、逆になんとなくだが既視感があった。あのパターンは中田カウスボタン…か、大木こだまひびき…か?

東京ダイナマイトは凄い。あれを、生放送でやるとは。恐ろしいほどのインパクトと斬新感を残したが、よく考えたら世相を切るというのはそれこそ漫才の真骨頂である気がする。最終決戦に残っていたら一体どんなネタをしたんだろう。

来年は果たして予想ができるだろうか…今回もとても楽しく見れた大会だったので、できれば来年からは再び予想をしてみたい。願わくば、自分の好きなPOISON GIRL BANDが決勝進出を果たし、テレビで応援できるようになることを願う。

                                              ~完~
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