点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

三連休なのに

2011年04月30日 12時37分39秒 | 日記
三連休なのにパチパチと仕事しています。やむを得ないとは言え、もったいない。

休みの日は決まってパソコン打ちとかの雑務をやります。平日日中は接客に追われて手が回らず、また定時以降は気力体力が続かず終われない。なので、こうして休みの日に出てきてお菓子なぞ食べながらのんびりやるわけです。

長いこと課にいる先輩で、残業もせず休みの日も来ず毎日しっかり仕事をあげる人がいるが、どういうことなんだろう。時間の使い方が超うまいのか。いつかその技を盗みたい。

だが、もはや「一秒でも早くうちに帰りたい」という気持ちはなくなってしまった。不思議なものでもう忙しい環境に体が慣れてしまったみたいです。むつの時はこういう残業があまりなかったから、最初は疲労感が半端じゃなかったのに。

脳と肉体が今の環境をわかった、というか、観念したんでしょうね。「あぁ、足掻いて疲れた信号出してもこいつは帰ってくれん」という感じに。もはや休みの日出勤することになんの抵抗もない。

さすがに今日は連休のど真ん中だから出勤してる人は少なくて寂しいけど…。
まあこんな感じで日々続いていくんだろうな、という心境です。早く花見しに行きたい。

~完~
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気が付くと11 時

2011年04月27日 21時02分08秒 | 日記
去年M‐1グランプリが終わってすごく落胆してたところだったが、その後継っぽい感じの新しい大会が開かれることになったみたいだ。

THE MANZAIという、昔やってた漫才の番組をリニューアルする形で行うそうで、審査委員長は島田紳介。M‐1との最大の違いは、「出場できるのは10年目まで」という縛りがないことと、アマチュアは参加できないということ。

これはすっごい楽しみ。M‐1を卒業した猛者たちが皆参加したら、これは相当豪華な大会になるなあ。
ブラマヨにチュートに笑い飯にますおかに…歴代の覇者たちがまた一線に戻ると思うと、こんなにワクワクすることはない。

新人賞を作るという話もあるから、従来の「隠れた才能を発掘する」という狙いも失われない。ネタを作らなくなった中堅がプロの技を見せてくれる。めっちゃ、期待値が高まってる。

…ただ、果たして、中堅もしくは大御所の漫才師をいったい誰が審査するのだろうっていう疑問もある。カウスボタンが出場するとして、公平な判断で落としたり上げたりできるんだろうか。

一般のお客さんに審査をさせると、単なる好き嫌いや顔が好きとかのミーハーファンが必ず沸いてきておかしなことになる。そもそもお客さんに審査させるのではオンバトと何も変わらないから、だめだ。

歴代M‐1覇者や、有名タレントをばっさり落とす「ガチ感」をいかに見せるかが大事だと思う。それができる審査員を探さないと…。

案なんだけど、高校生に適性検査(お笑いテスト)を受けてもらい、上位だった人たちを審査員にするという大会があるから、それから取って一般お笑い試験を広くやってみたらどうだろうか。

また、決勝審査員に松本人志を呼べるかがさらに大事なだと思う。
M‐1があそこまで権威付いたのは、間違いなくあの人が審査員をしていたからなんだから、ここで松ちゃんを呼べないなんてことになったら大会は企画倒れになっちゃう。

S‐1みたいなしょうもないイベントにせず、ぜひまた最高に熱い大会になってほしい。
また毎年のよう「10個の予想」ができるのが、今からとても嬉しい。

~完~
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ガンツ2感想

2011年04月24日 00時22分20秒 | 日記
ガンツPART2観てきました(ネタバレありの感想書きます。これから観に行く人は読まないでください)。

2は原作にはないオリジナルストーリーということで前回同様とにかく叩かれまくるであろうことは想像に難くないけれど、自分的にはすっごく面白かったです。
アクションシーンは迫力とスピード感があり、ほどよく緊迫感があり、オリジナルとはいえ原作の緊迫感がよく出ていると思った。
また、最初から最後まで松ケンの存在感が物凄く、圧倒的だった。

漫画の方はSFだからなんでもアリという感じだけど、実写化するにあたってその辺の細かい部分もうまく作ろうとしてるような気はしました。

しかしやっぱり凄いと思ったのは最後のオチ、まさかバットエンドになるとは。
根本的な問題や疑問は一切解決せず、主人公の恋も実らず、主人公は世の中の誰からも存在を忘れられてガンツの中で一生を過ごすことになって、それで終わり。
なんと悲しく切ない終わり方なんだ。主人公が自ら選んだ道だっていうのがまだいいと思えなくもないが、あれは切ない。

しかし、あんなうまいこと終わらせられると、漫画の方のグダグタさ加減、なんでもあり加減、わけわからなさ加減が相まって、むしろ映画の終わりの方がいいエンドなんじゃないかと思えてきてしまいます。
主人公が満点とって、これまで死んだ人を全員生き返らせてからガンツの中の人を継ぐ。
てことは、今まで入ってた人も同じような極限状態でガンツに入ることを決意した悲しい過去があるんだろうかと、いろいろ深く考えてしまいます。

西くんがひたすら小物っぽかったってことや、相手を倒す決定的なチャンス時にいつも動きがぴたっととまり無駄なやりとりがあくなど、穴を探せばそりゃあ沢山あったけれども、そういうのを除いてみればとてもよかったと思う。

~完~
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辞去する。

2011年04月23日 05時34分56秒 | 日記
仕事に追われすぎて、夢でまで仕事をするようになってしまった。

これで目がさめたとき作業が進んでるなら文句はないが、全然進んでないんだからほんとやめてほしい。脳の野郎、何を考えているんだろうか。

同じ課に配属された同期も皆一緒のようで、中には早くも、当初より口数が減りほおがこけ隈が付いてるやつが出てきた。うちの課では毎年必ず1人は「心の風邪」を引くやつが出るというので、とにかく彼の今後が心配だ。

そんな状況だから、急遽飲み会が開かれたのも無理はない。
最初は軽く三人でごはんでもということだったのに、話しだしたら皆ノリにノリだしいつの間にか軽く五時間経った(いつしかなぜか人数は倍になっていた)。

みんな同じ課なだけに、話す内容もより深くなってとてもよかった。苦労してるのはみんな一緒なんだなとわかったし、通じあっているなと思った。むつ時代の同期たちとはまた違った関係が築かれそうな予感がする。

みんなだいぶさっぱりすっきりした様子だったから、こういう場は絶対的に必要だなと確信した。ああやって日ごろの膿を出さないといつしか化膿してしまうから、ぜひまたあんな飲みを開こう。
これぞ「互助会」と呼ぶにふさわしい集まりだと思う。

~完~
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充実する冷蔵庫

2011年04月18日 20時38分45秒 | 日記
開店当初から愛してやまない、宇宙一おいしいラーメン屋、山下家ですが、嬉しいことに最近徐々に市民権を得て客が増えてきて、それに伴って店員さんも増えてきています。

で、ちらほら食べに行くと新人さんが頑張っているシーンをよく見かけるんだけど、どうも山下家の場合新人への教育が厳しくなってきてるような気がするんです。

こないだも、新人のバイトさんに「置き方がちがうから」とか「声もっと大きく。聞こえない」というように、怒鳴りはしないまでもかなりの威圧感を持って教育されていて、食べに来てる客としては、自分のせいで人が叱られまくっていて、なんともばつが悪い思いをします。

ラーメン屋ってテレビでもよく観るけど、やたら店員教育に厳しいイメージがある。武骨な店によっては手が上がったりもする。あれはあれで独特な雰囲気が作られていていいんだろうが、俺としては、できれば楽しくおいしくラーメンを食べたいです。

ああやって、客が見ている前でミス(大抵の人はミスとも思わないミス)を追い詰められ、晒されては、注意される店員さんも萎縮しギスギスし雰囲気が悪くなるでしょ。
あの雰囲気の中で楽しい食事はできないと思います。怒ってもいいけど、ああいうのはぜひとも裏でよろしく。

それさえやってくれれば、私はこれからも山下家を宇宙一好きでいられるんですけど。

~完~
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