点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

パンパパパパン

2014年03月24日 20時22分03秒 | 日記

日曜日、床屋に行ってきた。毎回、信じられないくらい短く切られてしまうところだったので、今回は「長めでお願いします」と注文したところ、同僚に髪を切ったことを気づかれないくらいの長さに。丁度いい注文って難しいなあ。

さて、そんな床屋へ向かっている最中にこの日新しくオープンするというパン屋さんが目に入った(そういえば先日チラシが入っていた)。西大野にある一号店は美味しいと評判で、自分でも一回くらいしか食べたことがないけど、確かに旨かった記憶がある。

嫁には床屋の終わりにコンビニ行ってパンを買ってくるという約束をしてたけど、どうせだったらちゃんとしたパン屋さんのがいい。そう思って、床屋終わりでパン屋の前まで来たら…なんとなんと、超・長蛇の列ができていた。店の中もぎゅうぎゅうに人が詰まっている。

なんということだ、外はまだまだ肌寒く、コートを着ていないと凍えてしまう気温なのにもかかわらず。あげく、車も集中して店の前に集まっていて、近くのおやき屋さんの駐車場にはパン屋目当てと思われる車がびっしりと停まっていた。

青森の人は目新しい食べ物やお店が好きだと言う。青森初のスタバに大行列が出来ていたのが全国ニュースになってちょっと恥ずかしい思いをしたが、それに近いというか。美味しいと評判とは言え、たかがパンなのにまさかこれほどとは。

それでも、自分も食べたいと思って買いに来てるのだから同じ穴のムジナ。だが、空気の冷たさと見たところ20~30分は待ちそうな人の数に戦意喪失して、自分は近くの生協のパン屋で、ノーウェイトでパンを買ったのでした。ここだって、しっかり焼いてるから十分に旨い。

しかし…あれ程人が集まっていたということは間違いなく絶品なんだろうな~。近所の特権を活かして、空いたときに行って何か買ってみたい。たかがパンだが、されどパンだ。

                                 ~完~
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