点ノ記

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「オードリーのオールナイトニッポン10周年 全国ツアー in 青森」感想

2018年06月10日 05時49分10秒 | 日記

2018年6月9日に青森市のリンクステーションホール青森で行われた「オードリーのオールナイトニッポン10周年 全国ツアー in 青森」に行って来た。このようなお笑いのライブに行くのはめちゃくちゃ久しぶりで(2012年の爆笑バトルライブ以来か)、開演時は凄くテンションが高まった。

冒頭、お客さんにどこから見に来たのかと聞く。半分行くかどうかくらいの人数が青森県内からで、半分は他県からということで遠くからの人が相当多いなと感じたが、最も遠いのはアトランタからだと。オードリーの二人も超驚いて、会場内で拍手が起こったのが面白かった。

トークゾーンに入ると、二人とも事前に予告していたとおり「青森に着いてから青森で起きた話」を話す。若林さんは夜9時以降に青い森鉄道に乗って浅虫温泉まで行き、足湯に入ろうとしたがお湯が抜かれていたと。以前ロケで浅虫に来たことがあったので当時のホテルに行って温泉に入らせてくれとお願いしたが断られた、という話をしていた。

文字にするとこんな感じなのだが、生で聞いていると本当にめちゃくちゃ面白くて会場でも何度も爆笑が起こっていた。ハライチの岩井さんのトークを聴いてもいつも思うけど、何でもないような話をこれほどまでに笑える話にするというのが、本当に凄い。これこそがプロの技だな。

春日さんはアドバルーンと一緒に飲み歩いたという話と、次の日酸ヶ湯に行って混浴風呂に入ったがおじいさんしかいなかったという話をした。若林さんと違ってハプニング系というか巻き込まれ系というか、被害者っぽい喋り方で話を進めていくのが春日さんっぽくて最高に面白い。

ライブ中ではあるがラジオ番組の体裁をとり、合間に「CM中」という演出を挟むと、春日さんが一切若林さんと会話しなくなる(CM中に会話しても金にならない、ということらしいが)。まさかその二人の不仲部分もライブのネタとして使ってくるとは。

ゲストのコーナーではルシファー吉岡とザ・ギースがネタをした。ルシファーはいつも通りのイメージ。ザ・ギースが凄い面白かったなあー。紀州のドンファンという今熱いワードをネタに入れてきて、それを目の当たりにできるのがライブのいいところだと思った。

ヒロシのコーナーがあってライブは終了、と思いきや最後の最後にオードリーがネタを行った。春日さんが瞬間移動をしようとするができないというネタだが、これが圧巻で、会場が揺れるくらいの笑いが何度も起きてとてつもなかった。2時間半ほどだったが、あっという間で最高に楽しめたライブだった。

今回購入したリストバンドも、以前からラジオで「ダセェのを作った」と散々ネタにしていたものだ。いい記念になったが使い道はあまりないので、7月に行われるAOMORIマラソンで装着して気分を高めながら走りたい。また、以後のツアーも可能なことなら参加してみたいなあと思えた。ツアー最終日の武道館のとか、たまらなく行ってみたい。

                                   ~完~
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