点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

ジェネラルは西島派

2014年03月19日 19時55分30秒 | 日記

いよいよ明日チーム解散式。一年を無事走りきれたことを祝いつつ、今年を振り返っていろんなことがあったから「今でこそ話せる苦労話」をいっぱいしてみんなでワイワイ盛り上がりたい。とても貴重な飲み会になるから、最後の最後まで残って人の話を聞く予定。

さて、最近は相変わらず毎日「仕事のち育児のちドラマ」という生活を送っている。先日ようやく「チームバチスタ」シリーズの2弾、「ジェネラルルージュの凱旋」を見終わった。とっても良かった。

ドラマ版のほか映画版というものもあって、監督から役者まで全てが違うので見比べてみての面白さがある。同じ原作を扱っているのに人が変わるだけでずいぶん印象が変わるんだけど、どちらも味があって甲乙つけがたく楽しめた。見終わったあとは、もうこのメンバーの話は見れないのかと思い、寂しさすら感じた。

作品のキーマンである「ジェネラルルージュ」こと速水先生は、ドラマ版では西島秀俊さん、映画版では境雅人さんが演じていた。自分的には西島さんの方がバシッと役に合っているなあと思えた。自分ひとりで抱え込んでる感、言葉の足りなさ感、愁いのある奥深い表情。すべてドはまりで、格好いい。

こういうのって、役作りは一体どうしているんだろう。原作を読んで自分なりにそのキャラクターの仕草や言葉の言い回し、動きなんかを想像して、イメージを固めるんだろうか。はたまた、監督の指示で全部言われた通りにやるだけなのか。本当に今更ながら、演技への興味は尽きない。

演技、というと語弊があるが、自分も多くの人に生活指導をするという仕事をしていて、相対する人に合わせた話し方をしている。敬語を使い丁寧に正しく話すのが相応しい人もいれば、あえてため口を使って気を使わないフランク(かのような)な言い方がいい人もいる。それぞれ、その時によって自分を変えている。

自分というベースは保ちつつも相手に最も適した形のキャラクターを瞬時に使い分けられるようになりたい。そういう意味でもドラマはとっても勉強になるなあと感じている。

                                       ~完~

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