点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

庭先で花火

2017年07月22日 21時59分51秒 | 日記

最近「双亡亭壊すべし」を3巻までと「あさひなぐ」を1巻まで読んだ。面白かった。最近読むものはいずれも先日の「アメトーーク!」で芸人さんたちが面白いと話していたやつだ。人を笑わせるという、常に感覚というか感受性のアンテナが強い人たちが面白い、と言うものなのだから、ぜひ読まないとだめだと感じて。そしてやっぱり面白いのだから素晴らしい。

金曜日は仕事が月で一番忙しい重要な日であったにも関わらず気温34度という破壊的な環境であり、しかもほかいろいろな過去の問題が爆発してその処理を行ったため、嘘みたいに汗だくになり、ボロボロズタズタになって帰宅した。最近禁酒している自分も、この日はさすがに飲まざるを得なかった。

そんな中で、先日契約した車屋さんからもらった花火をやってみようということになり、のんびりした気分で4歳の娘の花火を眺めた。事前に買っておいた、風で火が消えにくいというバケツ型になっているろうそくを用意し、水を用意し、庭先で小規模ながら。

娘にとって花火は、打ち上げ花火を見るという以外では2歳のときにちょっとやっただけなのでほとんど覚えてもいないため、凄く新鮮だったようで、正直内容としては点火時間も短く安っぽかったけれども楽しめたようだった。最後のお約束の線香花火までしっかり味わってはしゃいでいた娘が微笑ましい。

この眼前の、平和な光景と日中の戦場のようだった光景が全く同じ日の出来事とは…。この幅が凄い。結婚して家庭が出来ていなかったら、地獄気分で週末に突入しそのまま週明けを迎えてることになるのかと思い、極めて極めて久しぶりに、結婚して良かったなあと感じることができた。

本日土曜日、早速娘が「今日も花火やろう」と言い出した。日中はシャボン玉やりたがり、夜は花火かよ。こういうのはたまーにやるからいいんだろうに、とも思うがその辺は、娘と自分で流れる時間のスピードが全然違うわけなのでしょうがないか。存分に夏を満喫して、芸人さんのように感受性のアンテナが強い魅力的な大人に育ってほしい。

                             ~完~
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 一日が過ぎるのがとてつもな... | トップ | 娘とラジオ体操(H29) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事