犬と鳥のいる生活

ブログを始めて約2年になりました。なかなか更新できていませんが、身の回り、飼い犬、鳥のことをぼちぼち書いています。

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やっぱり困ったものだった

2010-12-17 23:26:50 | 日記

今日はバイク出張買い取りの日。夜9時にくる予定だったが7時30分でもいいかとの電話。まあ早いほうがいいため了承した。

ほぼ時間通りに到着し早速査定開始。外観をながめエンジンをかける。私のバイクはキャブのため、チョークを引かないとエンジンがかからないし、ガソリンコックはエンジン停止時はOFFにしている。散々外見を確認しているのだから、キャブ車と知っていると思うのだが、チョークを引かずにセルを連打、もちろんかかるはずはない。私がおもむろにチョークを引くと即かかった。”エンジンが冷え切っているとかかりが悪いですねー”、”たーけ、キャブ車はチョークが当たり前だろ!”と顔はニコニコしていたが、ちょっとむかついていた。2分程度でエンジン停止、ガソリンコックがOFFのまんま、”や―寒いとかかりが悪いですねー” ”ガソリン無しでエンジンがかかれば言うこと無いわ”と心でつぶやきガソリンコックをONにした。再度セルを回しエンジンがかかる。数分後、エンジン停止。今度はチョークのおろし忘れ。”だめだこりゃ ”こいつは何をしにきたのだと思った。” チョークを戻すとエンジンがかかった。かぶってしまいアクセルをふかしても回転数が上がらず、チョーク戻し忘れの残骸の煙がもんもん。しかしこのタコ店員はすごかった。そのかぶった状態でエンジンの確認を終わりやがった。どうせ”なんだエンジンがまわらないじゃないか”と思ったのだろう。データをモバイルで転送し返答まちとなった。

買い取り価格は飛んでも無く低かった。ここの会社では、パソコンで目安を見ることができるが、そのすべて最低ランクにした物よりも低い額だ。冷静に考えると、このタコ店員はエンジンが壊れている状態で査定しているのだったら、何だか納得はできる。”あーその値段だったら、いいわ、ごくろさん、もう帰って”と言ったら食いついてきた。”私も買い取りに来ていますから何とか買い取らせてください”とほざいていた。価格はオンライン参考価格の中程度まで価格は上がってきたが、近所のバイク屋さんの下取り価格と同じぐらいになったが、それなら、バイク屋さんをもうけさせた方がよいと思い断った。

やっぱりあのCM ”下取りよりバイク王” はうそで ”買い取りするぞバイク王”ではないかと強く思った。

 

 

 

 

 

 


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