鏡月亭

アニメ感想、ヲタ、マンガ関連。

過去ログ~2006(1)

2008-10-20 01:34:09 | 過去ログ
引き続き、2006年のマイベスト。Fc2から。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
毎年やってるので今年も、の思いだったのが年が変わってしまいました。ああ、昨日のうちに書きたかったのに。(^_^;
つうことで、2006年放映の中から私が好きだったものを簡単に回顧しておきます。

去年も書いたことですが、一応念のため、今年も追記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合出よかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

2006年放映分、好きな作品ベスト10。

1.うたわれるもの
世間では違うでしょうが、私の中では今年はうたわれ、シムーンの2強でした。ラジオの破壊力も強烈でしたけど、それとは関係なく、作品としての感想。同じく、原作ゲームとのリンク等もいっさい考慮にはいれてません。純粋にアニメ作品として、です。
ファンタジー系やジンガイものが好きな身にとっては、ちょっとこたえられん作品でした。
部分的にはいくつかアラがなくもなかったですが、安定した作画で楽しめました。

2.シムーン
ということで、2番目がシムーン。うたわれとの差は、キャラの好み・・・につきるかな。うたわれが原作つきだから(もっとも原作は考慮してませんが)オリジナルとしては、これが1位。
前半6話くらいまでの停滞がちょっと辛かったですが、8話の自爆巫女以降の神がかった面白さには舌をまかされっぱなしでした。ギミックの仕込みと処理の仕方、これにつきますね。

3.かりん
これは去年スタート作品ですが、去年入れてなかったのと、今年に入ってからの方が好みとしては上だったので。
原作影崎氏のタッチも好きなんですが、アニメデザインの中山由美さんのすばらしいデザインがとっても魅力的で、ただただ見ほれてました。スパイラルのときとは比べ物にならんくらい良かったです。

4.乙女はお姉さまに恋してる
正直、第4四半期でやった作品を取り上げるのは、印象がまだ強く残っていて冷静に判断できていないかも知れず、ちょっと心苦しいんですが、やはりこれははずせんなぁ、ってことで、入れておきます。
ゲーム原作の萌え系なんで、かなり見る人を選ぶとは思うのですが、恋心の心理描写に関しては今年のこの手の萌え系作品としては一番だったと思います。

5.おとぎ銃士 赤ずきん
まだ完結してませんし、この作品ってラストの締め方がすごく重要だと思うので、この段階でベストに入れていいものかどうかちょっと悩むのですが、これまでの仕掛けがメルヘン研究に少しでも首をつっこんだ人間なら唸らされてしまうところが随所にあるので、(たぶんそんなことはないと思いますが)仮にラストでずっこけても好きな作品としての位置は変わらないと思われるので、入れておきます。

6.Fate stay/night
これもゲーム原作との関係はまったく無視して、アニメ作品として。とにかくイリヤが可愛いかった。もうほとんどそれだけなんですが。すまん。(笑)

7.涼宮ハルヒの憂鬱
世間様が高評価してるほどには良いとは思いませんでしたが、それでもある程度の感銘はあったのでとりあえず。2~3年に一度くらいの割で、こういった劇場版でやるような力技をテレビに持ち込む作品がありますが、私はそういった物量作戦より、デザインセンスの方を重視していますので。

8.Black Lagoon
最後の23話で少しズッコケてしまいましたけど、マッドハウスの底力を見せてくれた作品。あれがなかったら、5位くらいにはしたかったところ。
ロベルタと双子をちゃんと、しかも予想以上の出来栄えで映像再現してくれた、その点にはただただスタッフに感謝、の気持ちです。

9.錬金3級まじかるぽか~ん
こういうのを入れてしまうところに、好み、ってのがモロに出てますなぁ。(笑)
ええ、言っちゃあなんですが、たぶん世間様で高評価であろうノエインとか、ゼロの使い魔とか、ひぐらしなんかより好きです。(^_^;・・・すまんのォ、偏ってて。

10.砂沙美☆魔法少女クラブ
第1シーズン限定です。第2シーズンを入れると、ちょっとベスト10には入れたくない。(笑)
とにかくあの『第8話・なかよしの指輪』に感動しました。あれと、『第6話・星空ダンス』と『第11話・みんな一緒』。この3エピソードでだけでも、もうわたしゃベストに入れちゃいますよ。(^_^;
第2シーズンも、あのクオリティでやってくれてたらなぁ、と残念でなりません。

偏ってますね。(笑)
次点として、『かしまし』。あのね商法さえなかったら、ベスト10に入れたかったですが、ああいうやりかたは、ちょっとテレビ作品を愚弄されてるような気がしたので、はずしました。あれがなければ、当然ベスト10には入れてます。
『少年陰陽師』『ゴーストハント』『妖逆門』『ネギま!?』『Red Garden』『コードギアス』・・・この辺も秀作なんですが、悲しいかな、結論を見てから評価したいものばかりなので、ちょっと保留気味です。上でおとぎ銃士を継続中なのに上げたのは結論とは違う部分を見て、ってことですので。


好きなエピソード・ベスト10.
1.砂沙美☆魔法少女クラブ第8話 なかよしの指輪
去年の緊縛!ロリ巫女触手責め・・・とはぜんぜん別のニュアンスで今年は選んでみました。まぁ、甘すぎるんですけどね、こういうのは好きなんで。(^_^;

2.B;ack Lagoon第15話 Swan Song at Down
双子編の最後。すばらしかったです。もうそれしかことばもないです。

3.シムーン第8話 祈り
自爆巫女の回。
シムーンのエピソードとしては、第16話翠玉のリ・マージョン以降の、状況がボロボロとはがれおちてくる一連の話の方が重要なんですが、1話を選ぶとしたらこれ。ここから信じられないくらい物語が面白くなってきました。
最近のテレビシリーズで、これくらい途中から面白さが加速した作品というのは、ちょっと例がないと思います。

4.灼眼のシャナ第24話 紅蓮の想い
シャナの話としては、ヘカテーがらみの話が格段に良いので、どれをとっても良さそうだったんですが、一応最終回、といううことで。
シャナは去年のベスト10に入れましたけど、これは今年放映分、ということで。

5.Canvas2第24話 虹色のフィナーレ
同様の理由でCanvas2より。去年スタートでしたので、今年、去年どちらのベストにも入れてませんけど、これも好きな作品でした。・・・でも『かりん』はいれてますね、ごめん。(^_^;

6.ムシキング第52話 森の民の伝説。
実質ムシキングは4クールのうち3クールまでが去年だったのですが、このラスト、移民SFとなって流れ来る壮大な話は今年放映でしたので、あげておきます。本当は1位にしたかったくらい。
タイアップアニメだったためにあんまり評価されてないようなところがありましたけど、タイアップアニメとは思えないような、腐食しつつある世界を舞台にした壮大なSFでした。その最終回。鳥肌がたつくらいにすごかったです。

7.ストロベリー・パニック第16話 舞台裏
ストパニは断然夜々ちゃん派だったんですが、この演劇の回の千華留会長のカルメンがあまりに素晴らしかったので、こっちをとります。(笑)

8.となグラ第8話 香月×初音 水泳対決!
ベスト10には上げませんでしたけど、作画があまりに良かったとなグラ。2クールあの画質でやってくれてたら、もっと高評価だったかも、というところです。
高位安定の画質でしたので、どの回でもいいんですが、初音の胸の発育ぶりを過剰なまでに見せつけた回でしたので、とりあえず。(笑)

9.コードギアス第11話 ナリタ攻防戦
上であげたおとボク同様、最近すぎる作品というのは、ちょっと上げるのに躊躇するんですが、ある程度は仕方ないなぁ、ということで。

10.涼宮ハルヒの憂鬱第1話 朝比奈ミクルの冒険
ハルヒから選ぶとすると、断然第12話のライブアライブになるんでしょうけど、私はこの第1話のインパクトがすごかったので、こっちをとります。実際に映画製作をしたことのある人間にしかわからないつくりは、正直かなり嬉しかったのを覚えています。

でまぁ、番外、ということで。
番外・夜明け前より瑠璃色な第3話 お姫様料理対決
あくまで好きな作品をあげる、というコンプトなんですが、たぶんアニメ史に残る破綻事件だったと思うので、簡単に触れておきます。
こういう作品で注目をあびる、っていうのは、良くないんですけどね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ここまで。
まだ2年しか経ってないので、だいたい今でもこのあたりかな、好みとしては。
上位3つは、いまでも私の脳内では相当上位にある作品です。
抜けてる作品の中では、『ゼーガペイン』と『スパイダーライダーズ』。
この2作は次点扱いでもいいから、名前を残しておくべきだったと思います。秀作。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。