梟の独り言

色々考える、しかし直ぐ忘れてしまう、書き留めておくには重過ぎる、徒然に思い付きを書いて置こうとはじめる

プリンセスの悲哀

2021-10-16 14:01:37 | 雑記
皇女真子様の恋の行方は世間を巻き込んだ大変な話になっている、
本当に気の毒だが皇女として生まれた以上自由な恋愛は難しい、
無論秋篠宮様の言う通り「当人同士の気持ちが基本」ではあるが背負わされたものは真子様と言う個人では背負いきれない物だ、
憲法では
婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。(この両性のと言う文言が問題にはなっているのだが)
となっているが皇室に関しては通常の民法や戸籍法には乗っ取らず皇室典範に拠っていて戸籍が存在しない、
無論皇室を離れる事になればそのまま一般民として生活する事になるが未だ皇女と言う立場では「当人の意思」で行動する事は本来できない筈である、
無論心の問題は理屈ではない、心の動きを縛る事は出来ないが背負わされたものはそれを鑑みても許されざる大きなものである、
平成天皇から一般人(平民と言う事になるか)が皇后となり、続いて今上天皇も一般人から皇后になられたので昔からの皇室とは少しづつ変わってきてはいるのだがそれでもある程度世間的信用の高い家柄だったし女性の方が皇室に入ると言う方向だった、
しかし今回は真子様が臣籍降下されると言う事になると一般生活を送る訳だがこのまま女帝が可能にならない限り彼女はやがて天皇陛下の姉君と言う事になる、世論の中でもこの事への危惧が大きいだろう、
どうしても「国民、皇室全員の祝福」を浴びてと言う事には中々難しい、まだ紆余曲折は否めないだろう
この事は「悲劇のプリンセス」とでも言えそうな話だが昔の絶対君主制時代のプリンセスではなく大戦の敗戦日本がやっと残した日本の象徴である限り「皇女」と言う立ち位置は何の権限も力もないいわば人身御供の様な存在である事からすれば「プリンセス故の悲劇(悲哀)」とでもいう事になる、
真子様は結婚されたらアメリカに住むと言う、そんな中でアメリカの日本人会が真子様のアメリカ生活を歓迎しバックアップすると言う記事が有った、
確かにアメリカで活躍する日本人が皇女を迎えるとすれば在米日本人会の大きなシンボルとなる事は間違いない、そこに希望を見て送り出し幸福を祈るばかりだ、
しかし此れだけいろんなことを言われる原因はやはり小室家の資質の問題だろうな
金とか地位の問題ではなく行動理念が一般人だとしても「ちょっとそれはどうかな?」と言いう様な報道が続く、
報道は100%鵜呑みには出来ないがたとえそうでも日本の象徴である皇室と縁戚関係になると言うのである、
そこまでしなくともと言うくらい慎んだ立居振舞、行動は気を付けるべきで自らは出家する位の覚悟がいるんじゃないのか、

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