わくわく記録帳

一日に見聞きすることをすべて記録すると文庫24冊になるらしい。
そんなに!?
記録しておかないのはもったいないよね。

よいライブに席の良しあしは関係ない!?

2019-06-06 07:55:32 | キッカワコウジ



「真面目に頑張ってれば、いいことあんねんな」
蒼井優ちゃんと結婚した山ちゃんに、相方しずちゃんが言った言葉。いやー、感動した、感激した。


感動した、感激したのは山ちゃんと蒼井優ちゃんの結婚だけではなくって…


ついに、ついに、ついに、わたしにもやってきました1列目!!


かねてより、「ホールライブの1列目が来たらもうライブは卒業してもいい」と公言していましたが、ほんとに来ちゃった、1列目。
いまだに夢うつつ、というか、あぁあぁあぁああ、1列目だったんだーと夢心地なので、勢いのままに書いておきます。
ライブレポートじゃないよ。


晃司ライブに行き出して15年、都合96回目にして初の1列目!
こんだけ行ってて1列目が来ないのは、晃司からの「また来てね」ってことだと思う、とポジティブにとらえてきましたが、ついについに1列目、来た!
ライブハウスの最前列は3回ほどあったけど、自分のスペースがあるって全然違う。没入感が違うー。
負け惜しみでもなんでもなくって、後方の席のときには会場全体の盛り上がりとか一体感を感じることができるし、スポットライトがすーっと伸びていく様を見るのは大好きなんだけど、やっぱり最前列には魔力や磁力がある。ずーっとフロー状態であっという間に過ぎ去っていった。あんなポーズがあった、あんなこと言った、ここで間違えた、この表情萌えポイント!とかとか全部覚えてるけど、全部夢だったんじゃないか?ってくらい全部忘れてる、みたいなそんな時間感覚。


靴のかかとまでガン見(笑)
毛穴まで見えるんじゃないか?ってくらい(笑)
足音や、お洋服がはためく音まで聞こえちゃう感じよー。


「真面目に頑張ってれば、いいことあんねんな」
1列目が来たのは、わたしががんばったからでもなんでもないんだけど、行き続けていれば、やり続けていればいつかいいことあるんだなーって思った。確率論的には、1列目が当たる可能性ってどのくらいなのかわからないけど、行き続けていたから当たったわけで、行き続けられる環境や周りの理解、体調などなどあらゆるものに「ありがとーーーーー!」って叫びたい気持ちです。
もちろんね、行きたいけど行けないって状況だってあるし、「続ける」ってことが困難なことだってたくさんある。いつなるかわからない腸閉塞におびえてたのも事実だし、元気に笑顔の再会ができるってホントに嬉しく幸せなことだ。奇跡と言ってもいいかもしれない。


福岡―いわき1200キロ、移動時間約6時間。日程的に行ける土曜日だったのでチケット申し込んだものの、あまりの遠さにちょっと萎えてた自分を叱りたいwww



そして、ひとりでも十分楽しいけど、やっぱりねー、あれやこれやと「かっこよかったねー」「あそこがよかったねー」とたわいもない感想をいいながら、焼き鳥&ビールを楽しみたいなーと思ったよ。
なので、次の目標は、オットと1列目!です。だからライブは卒業しないよw
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