憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

野田佳彦財務相は民主党を去るべきだ 代表選立候補など許せない!

2011-08-14 11:52:14 | Weblog
●野田氏 大連立明言 
 ---民主党代表選 政権枠組みが争点化---

 ・8/14 朝刊 大見出しが躍る

〇2年前の総選挙において
 国民は政権交代を選択した

 その後
 国民の審判は受けていない

 ということは
 政権交代の国民意思が
 まだ生き続けているということだ

●民主党の現執行部が
 “マニフエスト修正 自公と合意”
 次々と公約の修正が続いている

※衆参ねじれ国会
 国会対策上止むを得ない修正合意である

 だが、

 野田氏の連立構想は
 妥協とは全く違う
 
“連立でないの政治が前に進まない”

 自己保身そのものである

●任期中の諸費税引き上げなしない
 これが民主党の公約だ

 なのに
 
 “増税は避けて通れない”

 増税路線を明確に打ち出す

 財務省主導・政治主導も吹き飛んだ

※野田佳彦氏

 民主党公約と主義主張が根本的に違う、
 
*代表選に出でる資格が無いと言える
 立候補せずに 民主党を去るべきである

<小澤一郎氏は
  国民との約束の実行
  今以て主張する>

●民主党が
 野田氏を代表に選ぶとも思えない
 が
 政治世界は世の中の常識は通用しない
 何が起きるか分らない

●自公との連立は
 政権交代を選択した
 国民の意思を無視するものだ

“野田氏の代表選立候補それ自体が許せない”

「政権交代支持
 民主党に投票した
 私の結論です」

コメントを投稿