懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

茅葺き民家 石川県能登半島の民家

2016年09月15日 | 茅葺き民家
能登半島に一度だけ行った。
観光と茅葺民家の撮影だ。
この時は歩けていた。杖も必要なかった。
海岸線に観光地があったので歩けない者には見るところがない。
浸食された崖が見ものだ。
能登半島は硬い石がない。海底の堆積岩が地震で隆起したのだ。
石と泥のような岩石だ。足蹴ったら崩れそうな岩だ。
日本列島はゴミでできているという人がいる。
泥と砂の堆積物と溶岩や噴石物とサンゴのクズの石灰岩でできているという。
能登半島は堆積物の半島だ。
あれだけ隆起するには何回地震があったのであろうか

能登半島の内陸部は意外と平野があり豊かな田園地帯が続く。そんな柳田村に茅葺民家があつた。
能登半島にも鳴き砂の海岸があった。海岸に猫が何匹もいた。
サーファーがエサを持ってきてくれるのだ。人懐こくて寄ってきたカッパエビセンしかなかったのでやったら食べた。野生で生きるには炭水化物でも菓子でもたべないと生きられない。

今回茅葺の写真展をしたら石川県の写真が一枚もなかったと言われた。せめて罪滅ぼしに

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