何か気に入ってしまい夜中もカバンの上で寝てたりします。たまにオッチャンが持って出かけてると「ちょっと!キナコのおザブがないわよっ」みたいにニャウニャウ鳴いて訴えてます。
いやー、暑い熱いです。全国一梅雨明けの遅かった北部九州の梅雨明けニュースをザザ降りの雨と共に聞きました。
さて、週三でオッチャンのお迎えに行く私ですが微妙な時間調整を大きい病院の駐車場隅っこで待ってるんです。5分くらいですけどね。30分以内は無料。いや、いいんだ。新しくなったこの病院の便座の一つ分くらいはこの40年で奉仕しとるはず。
あっつーい、とウチワでパタパタしよったらガリガリガリガリって音が聞こえる。あー、誰かサイドブレーキかけたまま運転しよるねと思って見たらば[障害者専用駐車スペース]と書かれた札つき赤い三角コーンを軽自動車の前に引き摺っとるおじいさん。げっ!慌ててウチワで窓を叩き「おとーさーん、待って待って〜!これ持ち帰りよるがなー」「ありゃ、すんまっしぇん」「よかよ、私が戻しといちゃあ」「ありがとうね、ありがとうね」
やれやれ。あのコーンって結構重いのね。汗ダラダラ。おじいさん、免許返納したがよかろうと思う。気づかんてヤバいよね。端に止めてたのでそのスペースまで距離がある。その間に人の乗った車が割とあることに驚き。えー、こんなに人いるのに誰も止めてやらんやったんかいなー。ちょっとなあ…と思いました。まあいいや。お節介こそオバハンの歩く道。

