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ミホんち

2005年から書いてきた「ミホんち」
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ゴミの話

2023-06-15 12:22:41 | 日々のいろいろ
  眠たーい 眩しーい

 ゴミ出しの日っていうのを忘れてて朝の8時に大慌てして頭にはカーラー、パジャマ同然の格好で集積所に走ってく、ってのを経験した方は多いと思うんですが、福岡市はゴミ収集が夜中なんですね。全国の政令指定都市では唯一と聞いております。日没(割とアバウト)から0時までに指定場所に出すわけです。うちのマンションは夜中1時過ぎ回収やと思われます。ま、出し忘れたら同じなんですが6時間くらいの間に思い出せばいいし、夜目なので少々の格好でも許される。ほんと助かります。なかなか普及しないのは、やっぱ大変なんよね。ありがとうございます。

 で、粗大ゴミってのはゴミセンターに連絡して回収日を決め有料シールを購入して貼り付けて出さにゃいかん。バラバラに解体してゴミ袋に入ればよしということでやりましたよ。衣装ケースとキャリーバッグの2点。バッグはひたすらネジを回して回して小さくしていく。衣装ケースはゴリゴリとカット。生協で何でも切れるノコギリってのを買ったけど誇大広告じゃね?いっこも進まんよ。でも途中で止めて有料シール買うのは悔しい。ネジ回し、切れなかったノコギリとキッチンバサミと古い包丁を駆使して3時間かかりました。300円のシール2枚買った方が絶対に楽。しばらく肩腰痛かったので次は考えもの。

ワクチン6回目

2023-06-07 17:28:37 | 日々のいろいろ
 梅雨時は落ちてるキナコ

 コロナワクチン6回目は悩みましたよ。もう5回も打ったしいいんやない?1月には罹ったはずやし(仮)なあ…でもやっぱ私が動けんくなると困るもんなあ。とクヨクヨしたけど結局打つことに。日曜が都合良かったけど、今は東区でしか設けてないんよね。福岡暮らしは長いけど初市役所だわ。

 で、綿密に計画をたてました。13:00〜13:30の枠を押さえといて、13時に駐車場に車止める。余談ですが天神ど真ん中の駐車場は止めきらんけど、少し外れたとこに私の実力でもいけるとこがあるのよ。三階くらいまではポツポツしか空いてないから無理。でも四階以上やとガラガラで大丈夫。以前、確認済。で市役所まで徒歩15分。サクサク打ち15分待機。その後、市役所カフェでたい焼きとコーラでお昼。14時まで座り大丸へgo。晩ごはんに串揚げとレタス一玉とパン購入。チラッと売り場見て14:45に駐車場に向かい14:57に出庫し料金400円。からのオッチャンを迎えに行き帰宅。自分に酔いました。完璧です。

 医師看護師さんは2ブースにそれぞれですが、スタッフの皆さんはメチャ多いです。私が居る間4人しか接種を受けませんでしたが、スタッフの方は10名以上おりなさったです。市役所の地下駐車場に止めたら割引か無料みたいです。私は無理やけどね。

 現在28時間経過し、腰痛とダルさと接種箇所の痛みあり。熱は出ませんでした。夜中に関節痛がひどくカロナール飲みました。今回眠れない症状に困りましたがこのまま平常運行に戻れそう。6回目レポートでした。

50周年

2023-06-06 10:58:03 | おでかけ話
 

 梅雨の晴れ間となった日曜は福岡国際会議場で開催された福腎協(福岡県腎臓病患者連絡協議会)の結成50周年記念式典に参加してまいりました。以下、40周年にも書きましたことと重なるのですが、それだけ現状が変わっていないということで書きたいと思います。まあ、誰も覚えてないよね。私も国際会議場?初めてじゃね?やら思ったくらいやから。

 昭和48年に226名で出発した福腎協ですが、現在は3500名ほどの会員で運営されております。この会員数は10年前よりも2000名くらい減少しておるんです。決して腎臓病・透析導入患者が減っているわけではなく、むしろ増加の一途。だけど会員は減るばかり。なぜかしら。高齢化や会員が亡くなっていくなどがありましょう。いま透析に入る方はどこでも誰でも受けられる治療となりました。たぶん「ああ、透析ですね。大変ですね。もちろんスムーズに始められるよう行政医療両面で支援しますよ」という制度が当たり前であるという認識かと思います。違うって違うって。先人の皆さんが血のにじむような努力を重ねて重ねて重ねてこられての現在やのに。透析治療がスタートした頃は自己負担の治療であり、お金の切れ目が命の切れ目だったわけです。そんなん昔の話やろ、などと甘く考えていたら、いつの間にか透析の時間が減り、回数が減り、一割負担二割負担と改悪の方向にコッソリジワジワと進みますよ。その時に患者会がなかったら誰が目を光らせるのか。本当に訴えたい。数は力なのに。

 とぶつけましたが、式典は素敵でした。39年前に看護学校を出たばっかで初々しかった看護師U田君(写真右)は現役バリバリだし、福岡透析の父F見先生87歳のご尊顔を拝めたし、腎臓移植したお母さんから誕生したお嬢さんが社会人となられた姿にムネアツやし、記念講演のK井先生のお話は実にパワフルで心に響きました。「人間って強いんですよ!」と何回も繰り返されて、そうだよね、ここまで皆で来たもんねと頷く。

 誰かの頑張っている姿に何かを頑張っている人は励まされる。鼻くそほじってボンヤリしてたら誰かの頑張りを見落としちゃう。さあ、次の10年。杖ついてもいいから車いすでもいいから皆で集えますように。

ミュシャ展

2023-06-01 11:06:39 | おでかけ話
 
  

 ミュシャはあまりに有名なチェコ出身のパリを始めとするヨーロッパ各地で活躍し名声を得た芸術家である。ミュシャね、あぁあぁあの女の人の...って多くの人の頭に浮かぶと思う。 私もあの女優さんのポスターが浮かぶよ。なんだかハイカラでお洒落よね。あれはサラ・ベルナールっていう大女優で、この人の舞台ポスター「ジスモンダ」を手掛けたことが彼の名声への第一歩となるそうな。それ以前はデザインや挿絵画家として生計をたてていた。チェコを愛する気持ちは生涯において変わらず、無償でチェコの紙幣や国章をデザインしたことが「チェコ国民の愛国心を過剰に刺激する」って理由でナチスに捉えられ、その後1939年に78歳で没する。

 今から100年前のデザインや絵画なのに、ちっとも古臭くなくて新鮮なことに驚く。14歳の時に初恋の相手ユリンカ(頭文字J)のために描いたデザイン画の展示もあり可憐さが目を引く。いや、やっぱ天才は違うね。栴檀は双葉より芳しをここでも実感いたすよ。絵画やデザインにとどまらず、装飾品やポスターやありとあらゆる作品を創造し続け現在に届けられる幸せ。全作品が写真OK(フラッシュ・動画禁止)なんやけど、全部一枚一枚写してる人がいてカシュカシュうるさいぞ。自分の目でしっかり見た方がよくね?

 小雨の中やったので少ないかと思ったらまあまあな人出。今週末で終わるけん駆け込みの人も多かったんかな。見るからに美術系の学生さんだねって感じと老夫婦って感じが一番多かった。梅雨の鬱陶しい中に花開く紫陽花を見たような気分になるよ。福岡市美術館で6月4日まで1700円。

 帰りはマクドナルドでハンバーガーとコーラ、ポテトとナゲットのすべてSサイズでランチ。高校生のデートかい。