映画は1日の映画の日か水曜のレディースデイに行くものとなって何年だろか。今回の映画も下娘と見たいねと言った日から待ってたんよ。夜の部の上映になる日を。そして水曜か1日に下娘の仕事が終わってから行くつもりでして。ところが待てども昼間の上映だけ。そのまま26日で終映の告知が出てしまった。え~~~!でも絶対に見たいので祝日に出かけることに。定価だよ定価。何とか大丸カードの割引は使えたけど。

「マダム・イン・ニューヨーク」 2012年 インド ★★★★
監督 ガウリ・シンデー
主演 シュリデウイ
まあこの主演女優さんの美しいことったら。ママ役でいいの?と思ったらインドの国民的女優でインドの吉永小百合と称されとるそうな。この映画の脚本にほれ込んで15年ぶりに女優復帰したそうです。この美しさで50歳!(以上、下娘調べ)シュリデウイと私がアンケートに答えたら同じ50代に○をする、ってのは許されるん?
姪の結婚式を手伝うためにインドからニューヨークにやって来たシャシは夫を支え二人の子供を育てる普通の主婦。家族は皆英語が話せるがシャシ一人が話せない。家族よりも一足先にニューヨーク入りしたシャシは英語が話せないことに傷ついて一念発起。<4週間で英語が話せる>という英会話学校に誰にも内緒で通い始めた。ところが、最終日のスピーチテストが姪の結婚式の日と重なる。シャシはスピーチができるのか?
初めて入ったカフェでサンドイッチとコーヒーの注文にまごつきパニックを起こして店を飛び出ていくシャシ。ああ、そうそう。初めてのアイダホのハンバーガーショップはこの世の言語とは思えんやったよなあ。コーヒーは難しいけんコーラって言ったら、うちはペプシしかないんやけどもそれでいいか?と言ってるらしいのがなかなか理解できず泣きそうやったのを思い出す。
いろいろな国からニューヨークにやって来ている個性豊かな生徒達と共に学びながらシャシは地下鉄にスムーズに乗れるようになり、カフェで注文ができるようになり、仲間達の立場を理解していく。夫に頼るだけでない、自分自身で世間と向き合う人間として目覚めていくのだった。
そして民族衣装のサリーが美しいこと。色合わせとか日本の着物とよく似ているんよ。記憶違いでなければ、お出かけの時は全部違うサリーに身を包んでた。民族衣装ってその国の人が一番きれいに見えるんかもね。
インド映画ならではの音楽とダンスもたっぷりの画面の中で一緒になってシャシを応援している自分に気づきます。頑張れシャシ!頑張れ自分!

「マダム・イン・ニューヨーク」 2012年 インド ★★★★
監督 ガウリ・シンデー
主演 シュリデウイ
まあこの主演女優さんの美しいことったら。ママ役でいいの?と思ったらインドの国民的女優でインドの吉永小百合と称されとるそうな。この映画の脚本にほれ込んで15年ぶりに女優復帰したそうです。この美しさで50歳!(以上、下娘調べ)シュリデウイと私がアンケートに答えたら同じ50代に○をする、ってのは許されるん?
姪の結婚式を手伝うためにインドからニューヨークにやって来たシャシは夫を支え二人の子供を育てる普通の主婦。家族は皆英語が話せるがシャシ一人が話せない。家族よりも一足先にニューヨーク入りしたシャシは英語が話せないことに傷ついて一念発起。<4週間で英語が話せる>という英会話学校に誰にも内緒で通い始めた。ところが、最終日のスピーチテストが姪の結婚式の日と重なる。シャシはスピーチができるのか?
初めて入ったカフェでサンドイッチとコーヒーの注文にまごつきパニックを起こして店を飛び出ていくシャシ。ああ、そうそう。初めてのアイダホのハンバーガーショップはこの世の言語とは思えんやったよなあ。コーヒーは難しいけんコーラって言ったら、うちはペプシしかないんやけどもそれでいいか?と言ってるらしいのがなかなか理解できず泣きそうやったのを思い出す。
いろいろな国からニューヨークにやって来ている個性豊かな生徒達と共に学びながらシャシは地下鉄にスムーズに乗れるようになり、カフェで注文ができるようになり、仲間達の立場を理解していく。夫に頼るだけでない、自分自身で世間と向き合う人間として目覚めていくのだった。
そして民族衣装のサリーが美しいこと。色合わせとか日本の着物とよく似ているんよ。記憶違いでなければ、お出かけの時は全部違うサリーに身を包んでた。民族衣装ってその国の人が一番きれいに見えるんかもね。
インド映画ならではの音楽とダンスもたっぷりの画面の中で一緒になってシャシを応援している自分に気づきます。頑張れシャシ!頑張れ自分!


飯、本日で二歳
買っちゃいました
