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ミホんち

2005年から書いてきた「ミホんち」
gooブログに引っ越してきました。
よろしくどうぞ!

ラッコちゃん

2009-01-31 22:46:26 | 日々のいろいろ
  ぐうたらさん提供 ナマコじゃないです

 27日に、海ノ中道海浜公園でラッコの赤ちゃんが誕生しました。♂♀不明なのでまだ名前はありません。国内では初の水族館誕生4世ラッコらしいです。ニュースで見かけ、んまっ何て可愛いのかしら azarashi(ちょっと違うな)と感動しちゃったよ。お母さんのお腹の上で抱っこされて一日を過ごすんだけど、お母さんがご飯の時はホイッと陸に置かれてしまうんだよ。

 ぐうたらさんは朝一で駆けつけ、夕方までずーっとラッコちゃん眺めて過ごしたらしい。ぐうたらさん…心がささくれてるんじゃね?

ニュースキャスター

2009-01-30 19:44:51 | 日々のいろいろ
  智積院の梅

 夜7時のニュースを見ながら晩御飯が私の日課なんだけど、おっちゃんは無論間に合いません。9時のNHKニュースを見ながら晩御飯というのが多いです。で、そのニュースキャスター(いまいちキャスターとアナウンサーの違いが分からん。原稿読むだけがアナウンサー?)のおじちゃん田○五○氏をご存知でしょうか。

 まあ、あなた。物知りってば博学ってば賢いってば。その守備範囲は素晴らしく広く町のギャル姉ちゃんの流行りものから経済問題・中東問題・環境問題・料理に映画なんでもござれよ。ピキッ nose6 てきます。

 その、上から目線で「そのほう達に教えてつかわそう」という姿勢は何とかならんのんかね。全てのニュースを<ま、僕は分かってるんだけど>っていう伝え方されてもー。家でもこんな感じでしゃべってんのかな。三日と一緒に暮らしたくないぞ。むろん田○氏からも真っ平ゴメンと言われるやろけどね。

 昨日も音楽の話で得意げに自分が車で流すCDの話ばしとんさったです。ここで「いやー、オジサン世代はやっぱし演歌ですよー」とか「最近の早口音楽にはついていけないですなあ」とか言やあ可愛げの一つもあるものを。

 で、私は田○氏のトクトクおしゃべりタイムになったらさっさとお風呂と決めてます。

小さな美術館

2009-01-29 19:57:13 | おでかけ話
 京都細見美術館は細見家の収集した美術品を展示するこじんまりした美術館です。琳派・花の協奏曲と銘打って展覧会が開かれているので出かけてみました。植物画にテーマを絞ってあるので、こ難しいこと抜きできれいやねーと鑑賞をば。小さい美術館なので作品も多くないけどゆっくり見られます。

 2月8日まで開催中。コチラで割引券をゲットできます。1000円→800円

  館内お洒落です

  
 京都伝統産業ふれあい館

 近くにあったので覗いてみました。え???いいんでしょうか。こんなにガラガラで。あの何かと引き合いに出されるしごと館っぽいですけど。

 下娘は仕事で忙しそうで土曜日だけ一緒に過ごしました。外でおごちそ食べよーねー、とか言ってたんですが、あまりの寒さに挫折し、お寿司をとってアパートで食べちゃいました。京都まじ寒い。何が辛いかって洋式トイレの便座に座る時の冷たさが半端ないです。教訓・冬の京都のトイレは和式を選ぼう。

 
 二時間ドラマではよく事件の起きる鴨川

チェンジ

2009-01-28 19:36:00 | 日々のいろいろ
 世の中あちらもこちらも チェンジ チェンジ と合言葉のように言い交わされているので、私も負けずに一つ。

 

 お財布ね。主婦財布は小銭がゴッソリ入ることと、ポイントカード入れが豊富なことが重要。同じタイプでピンクのとベージュのも可愛いかったんやけど、汚れが目立つよなあ、と断念。傍に立っててくれた販売員のお姉さん、きっと(はよ決めーよ)と思ってたやろなあ。

 年末のお勉強会でいただいたで購入。

 何だかうれしいsymbol3

 前のお財布買ったのは二年前かと思ってたら三年前やった。どうりで、よう汚れとる。あ~、三年前のは おっちゃんに買ってもらったのかー。そっかー、おっちゃんに買ってもらったんだー。あー、おっちゃんに買って…

今週の一本

2009-01-27 19:59:33 | 映画・テレビの話
 映画館へ出かけないこと三ヶ月なんて、ここ5年なかったこと。映画を見に行かずに過ごしているとアンテナが鈍くなってしまい、ピピピとくる映画がよく分からんくなるんよね。ま、最初はあまり考えたりテーマの重いものは避けてチョイス。500円再映館。

   
  

 「幸せの1ページ」 2008年 米国 ★★と半分
 監督 ジェニフアー・フラケット
 主演 ジョディ・フォスター


 アレックス(ジョディ・フォスター)は、世界中で大人気の冒険小説家。だけれど対人恐怖症で病的に潔癖症の引きこもり。小説に行き詰ったアレックスはインターネットでネタを探している時に、無人島で暮らす海洋学者の記事を見つける。彼に協力を求めたところ、彼の娘であるニム(アビゲイル・ブレスリン)から、SOSのメールを受け取る。ニムを救うため、アレックスは初めて家の外へ出て、南太平洋へと旅立つのだったが。

 児童文学が原作のファンタジー映画なんだねと割り切って見ると楽しいです。いや、割り切って見ましょう。心の中で<それ、ありえんしー…いやファンタジーファンタジー><えっ、そりゃなかろー…いやファンタジーファンタジー>と何度も自分に言い聞かせました。原題は「ニムの島」みたいやけど、そっちのがファンタジーっぽくないか?

 子役のアビゲイルちゃんは「リトル・ミス・サンシャイン」で芸達者振りを披露していたけど、ここでもジョデイをくってますな。リトル…では小太りちゃんの役で強引に詰め物したりしてたらしいけど、今作では本当にちょいとコロコロしてきた様子。お年頃かしらね。

 クールな役どころの多いジョデイ・フォスターがコミカルな演技をしてるのも注目。いつもと勝手が違ってか少しオーバーめになってしまいましたか。引きこもってきたアパートの部屋から一歩を踏み出すシーンは大笑いしちゃいますけど。

 映画鑑賞復帰第一作目としては妥当な線やったかな。南太平洋の海と空の色きれいやしね。さて、今年も素敵な映画に会いに出かけたいと思います。来月末にはアカデミー賞やしー。