クリスマスイブは市内某所で行われた生活習慣病予防対策の研修会やらに行ってきました。それも、フムフムとうなづき君をしに行ったんじゃなくて、うなづいていただく側に座ってしまったという冗談みたいな話っすがね。
講師??誰が?ええっ?でしょ。ですよ。です。
<腎臓病の食事療法>が本日のお題でございます。いつもお世話になっとるN島さんが(今年は博多座チケットを二度もいただいちまったし)一言「やれ」って厳命を下したんです。おまけに、中心になってはるお医者さんはおっちゃんの主治医なんです。この状況下で断れますか?
N島さんが「200人くらいの集まり」って事前に言ってたのは、ただの意地悪やと思ってたんです。会場・会議室って書いてあったので20人くらいの集まりでグチャグチャと世間話みたいに話したらお茶を濁せるんかと。会場に着いてたまげたね。200人…ほんまなんかい…。主催者様に「か、帰ってもいいですか?」たぶん血の気がひいとったわ。
お茶も出してもろたし、講師控え室なるところに監禁もされてしまい逃亡かなわず覚悟を決める。ああ、もっと真面目に練習してくるべきやった。前の晩におっちゃんが「聞いたる」と言ってたけど、それはヤダ。おっちゃんの前で練習するくらいなら一生喋らん。
パワーポイントを扱うやら初めてやし、マイクを使わなあかんし、会場が少し暗くなるので自分でちょっとメモしてきたもんは見えんし。「…えー…」絶句しそうだ。あ?マイク入ってない?マイクの電源?知らんがな、そげなもん。
喋りだすも、完璧に舞い上がっとるのを実感する。早口やなあ、自分。こんなにはよ喋ってしもたら30分もたんばい。でも止まらんもんね。N島さんが「緊張がとけて自分スイッチに切り替わった瞬間が分かった」と言うてたけど、ほんまかいな。
ご飯の写真などを載せた資料23枚ほどを無事に順番に映して(パワポって、よく飛んだり止まったりするっちゃんねー、などというおっちゃんの誹謗中傷にもめげず)とりあえず最後まで進めた。膝の力抜けそうよ。麻生サンのミゾウユウやらフシュウやらに匹敵するようなこと言うたかも。カッコ・笑い、となるべきところで笑いがとれず焦ったり、予期せぬところで笑いが湧いたりと生放送は大変だ。うっわー、冷や汗。26分に納まりホッとする。
実につたない話やったとは思うでございますが、普通の家庭で8年半毎日作ってきた腎臓クンに優しいご飯が保健師さんや栄養士さんの
ヘーボタンをいくつか押せたならうれしいことです。
H方先生の講演の様子・この直前まで私が同位置におった
最後にサンタさんの映像を映したりしはって、余裕の貫禄。