真夏の調理は地獄の釜であるが、洗濯は極楽気分だ。少々ごっついものでもその日のうちに乾いてしまうし、薄手のものなら干してる間に片っ端から乾いていくようだ。やれ脱げほら脱げと、朝から身ぐるみ剥がして回る私である。
夕方、お日様の匂いをさせてパリンと乾いた洗濯物を畳んでいると下娘のおパンツ事件など思い出す。
20年近く前の生協の子供おパンツは、愛想もくそもない真っ白な綿100パーセントのおパンツであった。下娘、どっちが前だか後ろだか分からない。で、<こっちが前だよ>と印をつけてやっていた母である。ある日、配達された生協おパンツに早く印をつけて欲しい下娘であったが、母は手が離せない。
「自分で○をつけときー。こっち側やけんね」 と赤マジックとおパンツ渡す
「わかったー」
「ほらー」 ↓

う、うわっ!!! おまえなあ…
夕方、お日様の匂いをさせてパリンと乾いた洗濯物を畳んでいると下娘のおパンツ事件など思い出す。
20年近く前の生協の子供おパンツは、愛想もくそもない真っ白な綿100パーセントのおパンツであった。下娘、どっちが前だか後ろだか分からない。で、<こっちが前だよ>と印をつけてやっていた母である。ある日、配達された生協おパンツに早く印をつけて欲しい下娘であったが、母は手が離せない。
「自分で○をつけときー。こっち側やけんね」 と赤マジックとおパンツ渡す
「わかったー」
「ほらー」 ↓

う、うわっ!!! おまえなあ…





