アイダホッ子さん改め東区っ子さんに声かけてもらったので、大橋の旧芸工大で開かれている「絵本カーニバル2005FUKUOKA」にお出かけ。東区っ子さんは先月アイダホフォールズから帰国されたばかりであるので、クンクンしたらアイダホの匂いがしてきそうだ。アイダホをテーマにオフ会をしてもこの二人しか集まらないであろう。会場の隅っこでアイダホをねたにして小さく盛り上がる私達であった。
1000冊の絵本が並ぶ会場は幸せな空間である。ぐりとぐらやねずみくんシリーズ、松谷みよ子の赤ちゃん絵本、五味太郎もの…など懐かしくて大好きだった絵本がずらずら並ぶ。子供たちが小さかった頃繰り返し繰り返し繰り返し読んだので、今でもそらで言えるくらいだ。あの頃もう飽きてしまった私は右目で新聞を読みつつ、左目で絵本のページをめくって本を読むという高度な技を持ち合わせていたものである。
気付けば二時間も絵本を眺めていた私であった。最近人生How Toものの本が売れてるそうだが、そんな本五冊読むよりも良い絵本を一冊読もうよ。生きてく時の大切なことが書いてあるよ。
1000冊の絵本が並ぶ会場は幸せな空間である。ぐりとぐらやねずみくんシリーズ、松谷みよ子の赤ちゃん絵本、五味太郎もの…など懐かしくて大好きだった絵本がずらずら並ぶ。子供たちが小さかった頃繰り返し繰り返し繰り返し読んだので、今でもそらで言えるくらいだ。あの頃もう飽きてしまった私は右目で新聞を読みつつ、左目で絵本のページをめくって本を読むという高度な技を持ち合わせていたものである。
気付けば二時間も絵本を眺めていた私であった。最近人生How Toものの本が売れてるそうだが、そんな本五冊読むよりも良い絵本を一冊読もうよ。生きてく時の大切なことが書いてあるよ。






←長蛇の列のバス乗り場
というわけで、←遠賀川(五木寛之の小説「青春の門」に登場する筑豊炭田は遠賀川流域にある)など眺めてドライブだけの半日。我が家得意の早朝出発をしなかったことが悔やまれる。29日まで開催中なので、もしもこれからお出かけになる方はお早めにどうぞ。