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ミホんち

2005年から書いてきた「ミホんち」
gooブログに引っ越してきました。
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今週の一本

2005-06-30 18:12:26 | 映画・テレビの話
 A子ちゃんお奨めの一本。M子ちゃんもおもしろかったと誉めてた。「はよ見れ」「はよ見れ」光線を送ってくるので昨日の放送日は新聞に赤ハナマルをつけておいた。これで録画を忘れた日にはうるさくてかなわん。あまりのアホちっくさに笑う笑う。そうして「バッカだねー」などと独り言をつぶやきつつちょいと涙がにじんでたりする。見終わったところに下娘から電話。ぜひビデオ送ってとの希望。若い人たちもおもしろいと言ってるようだ。こりゃ、来月の放映分は上娘にも送ってやらにゃなるまい。

  「下妻物語」 2004年 日本 ★★★
  監督 中島哲也
  主演 深田恭子

 のどかな茨城県下妻市が舞台(実在する市名かどうか知らなかった私は郵便番号簿で調べる。あ、あるのね。304で始まる郵便番号地域)東京まで出かけるには一時間40分かかる町だ。ロリータ系の高校二年生桃子(フカキョン)と地元レデーイスに所属のヤンキー娘イチゴ(土屋アンナ←すっごいいいよー。モデル出身でスタイル抜群。今年お母さんになったらしい)のちぐはぐな中に進んでいく友情物語。

 人と人が何故かかわっていかなくてはいけないのか、わかーんない。とボンヤリ唇を突き出す桃子に「なーに悩んでんだよぅ」と頭突きをくらわすイチゴ。見た目も会話もまったくとんちんかんなのに、「自分の決めたルールの上に立ち、自分を貫く」という共通点に惹かれあっていく二人。

 「バッカだねー」と言いつつ惚れちゃう友達を大切に思う。若い人だけの特権じゃないぞ。へっへ。


ヌカ漬け

2005-06-29 23:07:53 | ご飯の話
 お漬物はお好きでしょうか?私は、ないならないでよろし派ですが、おっちゃんはご飯の最後に絶対必要派。でも買ってくるのはちょいときつい塩気。そんなわけでおうちでヌカ漬けをつけてるわけですが、これはいいよー。冷蔵庫に入れておくだけ。毎日せっせかとかき混ぜることもなくて、野菜を取り出したときだけサッと混ぜれば十分です。

 ただ今は、ウリ・ナス・キュウリといったあたりがおいしいところです。私はたまにその隅っこでミョウガやらピーマン・セロリ等のおっちゃんの嫌いなお野菜をこっそり漬けて一人の食卓にあげております。


暑い話二話

2005-06-28 18:52:20 | 日々のいろいろ
 ↑こんな涼しげなアジサイの群れにはいつ出会えるのかなあ…

 暑い季節のアイロンがけは我慢大会の様を呈するわけで、気合を入れてかからなくてはならない。毎日はいやだし、かといってあまり溜めすぎるとやる気もひっこむ。週に一二度ってとこ?ハンカチ二枚にかけたあたりで、汗が背中を走るのが分かる。うおっ。が、ここで扇風機をかけたりすると汗が冷たーくなってきてかえって気持ち悪いわけだ。話題になる以前から年中<クールビズ>のおっちゃんであるが、アイロンくらいはシャッピリとかけといちゃろう。

 暑いといえば、やっと今日クーラーのお掃除をしたのでスイッチONいつでもいけます。えー、まだつけてなかったの?という方もおられよう。まだ大丈夫よ。風がピッタリと止まり、照り返し(うちは最上階)の暑さがこもり出すと目眩がしそうだが日中は耐えるようにしている。その分暗くなってから「さあクーラー入れようか」という掛け声がうれしさ倍増というもんだ。しかし、いまどき夫婦で相談してからクーラーをつける家庭なぞあるのか?おっちゃんは職場のクーラーが壊れており去年からクーラーなしで暮らしている。なんて就業状況だい。


お味噌

2005-06-27 19:33:16 | 日々のいろいろ
 M子ちゃんから「味噌やるよ~」との連絡あり。A子ちゃんといただきホイホイ。義姉さんの手作り味噌だそうで、いい香りがしますー。

 味噌はかつて一度だけ手作りしたことがあります。お向かいのK木さんご指導の下、大豆を煮たり麹を混ぜたり、そりゃもう一日も目を離すことなくお育て申し上げたものでした。(油断するとカビちゃうのさ)確かに美味しかったです。美味しかったんですが、あまりの手のかかりように挫折し、あれっきりです。うちは毎日お味噌汁飲むってわけじゃないしね~、生協のお味噌も美味しいもんね~、と正当化つき。毎年お味噌作りに精出す人もおられるんでしょうなあ。すごいっ、と思います。

 M子ちゃんありがとう。隣に写っているのはA子ちゃんご丹精の新鮮お野菜達です。マメな義姉さん持ちの友と田舎暮らしの友がいて良かった…。


もう一枚

2005-06-26 19:28:00 | おでかけ話
 玄海エネルギーパークのお土産コーナーの前で干されていたイカ達。イカの一夜干しの実演販売中でひたすらクルクルしているところ。呼子はイカの名産地だ。機械が止まってデローンとぶら下がったイカの集団は何だかマヌケ。これを見ながら回文を作ろうとしたけど「タカイイカダ(高いイカだ)」「イカカイ(イカかい?)」以外は作れなかった…。貧困な語彙である。