マラソン日記~あきらめない夢は終わらない~

☆夢を終わらせない女子ランナーのマラソン人生を綴った日記です☆

絵本読み聞かせのポイント

2018年06月21日 11時03分18秒 | 読んだ本
息子は小学1年生ですが、息子を通わせている小学校で週に1度
保護者による読み聞かせをおこなっています。

読み聞かせをする係りを募集していた時に、立候補しました。

実は2年くらい前から、毎月2回欠かさず図書館に通い絵本をどっさりと借り(日野市は1度に30冊まで借りる事が可能です)
寝る前に息子に毎日2~3冊読み聞かせをしているのです。

単純計算で2年間で1,460冊もの絵本を読んできた事になります。
(たまに読まない日もありますが、初めの頃は毎日4~5冊読んでいました)

係りを募集していた時に、バーッとこれまで読んできた絵本が頭の中に浮かんできて、
この係りなら私にやれそうだな、と思って決意しました。


児童の前で読み聞かせをするにあたり、市がやっている「絵本読み聞かせ入門講座」を受講しました。

そこで勉強した事をまとめてみます。


<絵本選び~適した絵本~>
●ある程度大きさがある本
●絵がよく見える
●絵と文の割合が適当
●自分が読みたい本、好きな本、一緒に楽しみたいと思える本


<準備>
●あらかじめ練習しておく
 ・早めに読む本を決める
 ・本のサイズや字列によって持ち方(右で持つのか、左で持つのか)を決めておく
 ・新しい本には開きぐせをつけておく
 ・ページをめくり方、速度、タイミングを研究しておく


<読む直前>
●立ち(座り)位置の確認
 ・照明の当たり具合(紙の性質によっては反射して見えないことも)
 ・最後列の子供が見えるか聞いてみても
 ・一呼吸おいて、ゆっくり読み始める


<読むとき>
●自然な声で、棒読みで良い→演じない
●途中で説明しない(子供たちが自分で想像します)


<読んだ後>

●感想を求めない


以上です。
これで初めての方でもうまくいくと思います!


参考までに私が、実際に読んだ絵本のタイトルも載せておきますね。
・ひゃくえんだま
・みんなともだち
・おおやまさん
・おやおや、おやさい
・あっ!みーつけたっ!!
・ぼくんちカレーライス


子供は絵を読み大人は字を読む、そうです。
絵本の読み聞かせは、子供達と一緒に過ごす素敵な時間を与えてくれます。
機会があったらチャレンジしてみてください♪
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非常識マラソンメソッドを読んで腰高フォームが分かった

2015年06月27日 20時25分35秒 | 読んだ本

「非常識マラソンメソッド~ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヶ月で3時間13分!~」という本を買ったのは2011年の春。
忘れもしない、結婚したばかりの頃。少し精神的余裕が出来て「本を読んで走り方を勉強しよう」と思い買ったもの。
読んでいたら、、、妊娠が発覚し、走らなくなり、この本は全部読まないまま放置していました。

ずっと捨てずにとってあったのは「いつか役立てる」と思っていたからです。
それを、先日引っ張り出して読みました。

「読んだ本」というカテゴリーを作りましたので、今後はたまに私が読んだ本を紹介していきたいと思います。

初回はこの「非常識マラソンメソッド」です。
「最小のトレーニングで最大限の効果を」という考えのもと筆者が提唱するメソッドが紹介されてあります。

全体的な感想としては、
タイトルに「非常識」とあるだけあって「えっ??」と思うような方法もありました。
ベテランランナーで「自分の常識」があるスタイルの方は、少し「読み心地が悪い」と思う箇所があるかも知れません。
それは自分のしてきた事が間違っている、正解は真逆!という文章を読めば気持ち良くはありませんよね。

それでも、提唱されている目からうろこの方法にはカルチャーショック的に感じながらも、勉強になる部分も多いはずです。

初心者や、タイムに伸び悩み自分のやり方を変えてみたいと思っている方で「吸収できるものがあればしたい」と思って読まれるとすごく参考になる本だと思います。

私は「絶対に自分の常識を覆すのは嫌だ」と思っているわけではないけど、
「ピンときたものは取り入れて、そうでもないものはスルーしよう」という気持ちで読みました。

ブログで本のレビューを書くのは初めてだけど、内容にどれくらい触れていいものか?模索中です。
行き過ぎていたり、マナー違反があれば書き直しますのでご指摘お願いします。
それと、あくまで私個人の感想です。「こう感じる人もいるんだ」と流して下さいますように。

目次の一部だけ↓


【私がこの本を読んですごく参考になった事】

1・理想のフォームは腰高フォーム
腰高フォームをマスターしやすい方法が紹介されてあります
すごく分かりやすかったです

2・5km単位でビルドアップ走をやってみる
ビルドアップ走のやり方を詳しく勉強出来ました
15kmやるように書いてありますが、はじめは10kmでやるとか3km単位にするとか自分の走力に応用してやってみようと思います

3・上りで心肺機能を鍛え、下りで着地筋を鍛える
上り坂での鍛え方、下り坂での鍛え方が詳しく説明されてあります
自分が練習中に坂にさしかかった時にイメージしやすいように、ここだけ何度も読み返しました

4・ランニングダイヤリーを友人にする
ジョグノートに頼りきりでしたが、ダイヤリーに書いていくのも面白そうだと思いました
週間~月間計画を立て、それに対して結果を書いてみたりしていると、新しい発見も出来そうです

5・全ては30~35kmで最速ラップを刻む為に
なんの為の練習か、それはこの為!です!!



私は今まで腰高フォームを意識した事はありませんでしたが、
この本を読んで「そんなに効率が良いフォームなら是非マスターしたい」と思うようになり、練習で実践してみました。

慣れない頃は違和感があり、少し経つと普段のフォームに戻ってしまいましたが、
走りながら「腰高フォームが出来ているか」確認して修正する方法が載っているのです。

それがすごく分かりやすかった。

意識して走る事2ヶ月弱くらいでしょうか、この頃腰高フォームをマスター出来たような気がします。

この本のおかげですね!秋冬のレースが楽しみです!!
コメント (2)
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