ウリHOUSE

このたび「桧家住宅」でお家を新築することになりました。
夢のマイホームに向けて頑張るぞ~!!

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3ヶ月検診

2009-10-10 09:42:37 | 子供のこと
お子②も今月で3ヶ月
ちょっぴり大きいかもと思いつつ…。
他にもちょっと気になることかを先生に聞きたかったので乳幼児健診に行ってきました

検診当日はすごく混んでいて、予約をしたのに30分も待つことに
でも待合室で同じ日に出産したお友達とも再会できたので、色々と情報交換しました
偶然にもそのお友達も上の子が小学生で久しぶりの出産、さらに帝王切開というのも一緒で、産まれたのが同じ女の子というのもあって、話足りないくらい盛り上がりました。
お子①の時は市で開催している「母親教室」に参加していたので、ニンプの時からお友達がいたのですが、2人目ということで参加しなかったので赤ちゃんを持つお友達がいなかったので、お話ができてホントうれしかったです
2人目だから大丈夫でしょう…なんてまわりは言うけど、育児の悩みって何人いてもあるよって思うんです。
だからちょっとしたことでも相談相手がいるってだけで安心できるな~って

待ってる間抱っこされてたわがお子②はず~っと「あ~う~んが~…」としゃべりまくってました。周りからクスクス笑われて
周りに赤ちゃんがいっぱいいたからテンションが上がっていたのかも。
順番がまわってくるころにはすっかり寝てました
身長&体重を計るのに裸んぼにされますが、それでも爆睡。
なので看護婦さんからも「大物ね~」と。

身長:66㎝(乳幼児の月齢曲線超えてます…
体重:6180g

お子①の時よりもかなり成長が早いなって思います
最近は哺乳瓶を嫌がって飲んでくれなくて
母乳…足りてるとは思えないんだけど、追加のミルクは受け付けてくれなくって。
看護婦さんは本人が足りてるから大丈夫ですよって言ってくれたけど

そして先生の問診。
ミルクを飲まないって相談してみると。やっぱり答えは「本人が母乳で足りてるってことなので追加でミルクを飲まなくっても大丈夫ですよ」って。
まっ倍以上に成長してることだしいっか

そしてそしてずっと気になっていたお口の中の白い物体のことを先生に相談してみました。
最初はミルクの粒かと思っていたけど、もしかしたら「歯」??
「歯」が生えてきちゃってるのかなって、「歯」だったらどうしようって悩んでたのですが、どうやら「歯」ではないらしい。
歯のもとのようなものではあるけど、そのまま生えてきてしまうものではないって言われました。
どうしても授乳で痛いとかそういうことがなければ放っておいて問題ないとのこと。
よかったよかった


指よりのおしゃぶりが得意です。

首もいつの間にやらすわったらしく、検診で母子手帳に9月末って書かれてました。
ということで「おんぶ」が解禁です
これから寒くなるとお互い温かくていいかも
相変らず髪の毛もふっさふさで上に生えてしまいます。
眉毛もしっかりしてきちゃってつながってしまいそうな勢いです。
(こち亀のりょうさんになっちゃうよ~

ミルクを飲んでくれる時は120飲みます。
ホントはもっと飲めるのかも知れないんだけど、飲んでくれなくて捨てることが多くなってしまったのでまだそれ以上にチャレンジさせてないんです
授乳の回数は5回~6回。夜中に起きることはほとんどなくなりました

機嫌がいいと声をだして笑ったりするようになりました。
でも夕方にオムツでもなくミルクでもなくただひたすら泣くことが…。
「たそがれ泣き」とか「3ヶ月泣き」とかいわれるらしいのですが、ひたすら泣いてるのを抱っこしてウロウロしてるのですっかり腰痛
温めるシップを貼って痛みをしのいでいます。
人見知りではないと思うのですが、じいちゃんが抱っこすると泣いてしまうので、じいちゃんが寂しいなと嘆いてます。
夕方にお風呂にいれに来てくれるので、きっと「たそがれ泣き」のグズリだと思うんだけど…
ちょっぴりこの夕方のグズリにてこずっているところです
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お宮参り

2009-10-09 19:58:09 | 子供のこと
お宮参り…男の子は生後30日、女の子は生後31日に…なんて言われてますが…
気づいたらお子②は3ヶ月
お子①の時のセレモニードレスも冬用だったし、真夏にはとても着せられないしなんて理由もあったりして、涼しくなったら行こうと思ってましたが、産後1ヶ月では私の体調もよくなくて…
お子②は3ヶ月になってしまいましたが、すっかり私の体調もすっかりよくなったし、外出しても寝込まなくってよくなったしということで「お宮参り」を決行してきました

「お宮参り」といってもとても簡単に…なんですけどね
大安を選んで、お金をかけず家族みんなでそろって地元の神社でお子②の健康を祈願して帰ってきました。
主役のお子②は神社につくまでは起きていたのに、ついた途端に睡眠
そしてセレモニードレスももう限界といわんばかりにはだけてしまっていました
でも気にしないっ気にしない。気持ちが大事ですから


お子はずっと夢の中でした

お宮参り当日のスケジュールは忙しくって、午前中は地元の運動会。(といっても参加したのはお子①だけなんだけど
そして午後は大安なのでお宮参り。
お子①はダンナっちにゲームセンターに連れて行ってもらう約束を前からしていたので、その約束を決行。(貯メダの期限がギリギリだったらしいです。)
どれも来週以降にはまわせない予定だったので、すべてをこなすことに…。
バタバタと忙しかったけど何とか無事に全部こなせたのでよかったぁ
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2ヶ月になりました!

2009-09-10 14:17:34 | 子供のこと
なんとか夏休みも終わりお子①は2学期がはじまりました。
そしてお子②も産まれて2ヶ月たちました

お子②のお世話のペースにもなんとなく慣れて、自分の体も動けるようになってきました。
夜中の授乳もだんだんと減ってきたっていうのが一番大きいかな
お子①の時と違ってすごく眠くって…。
やっぱり歳のせい体に無理がききませんっ
夜中は起きなくなっても9時~25時まではランランなお子②。
「寝てくれ~寝てくれ~」と暗示をかけてみるもののニッコニコ
正直この時間配分をどうにかしなきゃって思うんだけど…。

それでもやっぱりお子①が学校に行ってる時間に昼寝ができるようになったし
お子①も夏休みで少しお姉さんになれたので学校のことは自分でやれるようになってきたし
ランチも(朝の残り物ですが…)食べる時間がとれるようになったし、夕飯も寝てる時にちゃっちゃっとできるようになってきました。
何よりほっとひと息大好きなコーラを飲みながら本を読んだり、テレビを見たり…なんていうお茶タイムが捻出できるようになりました

2ヶ月になったお子②は

この頃はたて抱きがお気に入り

あーとかうーとかお話するようになりました。
お手手をのままお口にいれる指しゃぶりをしていつもご機嫌です
保健婦さんがこの前にきて体重を計ってくれました。
ただ今「5600㌔」だそうで、かなりいい飲みっぷりで成長してるようです
3ヶ月で産まれた時の倍って聞いたことありますがもう2ヶ月で倍以上です。

ミルクだと多い時は120cc飲みます。
出はイマイチだろうと思いますが、1日の半分以上の授乳は母乳で頑張ってます。
保健婦さんが来たときに飲んでる量を計ってみたら80ccでした
ストップしかけた私の母乳もなんとか今回はまだ止まらないで大丈夫そうです。

お風呂もベビーバスを卒業し、大人とおなじお風呂に入ってます。
でも私にはまだコワくて入れられないので、平日は私の父が、休日はダンナっちがいれてくれてます。
お風呂は好きみたいでだいたい時間になると起きてグズりだします。

ベットメリーについてるミッキーがお気に入りのようで、泣いていても回してあげると泣きやむことがあります。
首を六角レンチのようにまげてミッキーに話かけたりしてます。

今年の夏は去年ほど暑くなくって助かりました
あせもが何度か出てしまったことはありましたが、薬をもらってあるので塗ればすぐ治ってくれるし。
もちろんエアコンのお世話にはなったものの、熱中症になるほどの気温にはならなかったので何よりでした

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夏休み

2009-09-05 14:40:37 | 子供のこと
今年はお子①をどこにも旅行に連れて行ってあげられなくて…
ちょっぴりかわいそうな夏休みになってしまいました。

さらにダンナっちの夏休み期間は天気が悪くって楽しみにしていたプールにも結局2回しか行けなくって残念そうでした。

そして朝からお子①は習い事に学童にと頑張った夏休みでした。

ダンナっちと行ってもらったスイミング教室の「サマーランド」
朝からそれもけっこう本ぶりの雨…。
室内プールはいっぱいで外のプールで泳ぐものの…寒い。
ということで乗り物にのろうと遊園地のほうに行ってはみても…乗れるものがないっ
なんだかガッカリな1日になってしまったそうです。

次のおでかけは「こども自然動物公園」
夏休みの自由研究のお手伝いということで事前にはがきで申し込みをしていた「恐竜」のお話を聞きにいってもらいました。

んがっこんなスライドでのお話を聞くことにっ
お子は何のこっちゃよくわからなかったそうです
よく恐竜だかとかげだかの絵を描いているのでいいかな~って思ったのですが、所詮えらい先生のお話にゃ興味なしだったようで
家に帰ってきてからも「つまらなかった~」と言われてしまいました。


でも大好きなキリンは見てきたって
「こども自然動物公園」といえば目玉はコアラなのに…
コアラは見てこなかったらしいです。
お子は動きがないからコアラはあんまり好きではないらしいです。

宿題もあったり、習い事もあったり、ベイビーさんのお世話があったりで気づけばあっという間に過ぎてしまった夏休み
学校のプールも天気が悪く入れた日はたったの1日。
そして毎年遊びに行ってる私の弟の家にも連れてってあげられず…ホント振り返っても今年はかわいそうだったな~と反省
そんなお子の夏休みの一番の思い出は?という宿題には
「クワガタが庭に飛んできたこと」と書いてました。
遠出ができなくって良かったの…かな


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夏休みの自由研究

2009-08-20 14:29:14 | 子供のこと
今年から夏休みの宿題に「自由研究」なる親を苦しめる宿題が
もぞう紙に3枚理科の研究をしなくてはならないのです…。

お子①に「テーマは決まった?」って聞いてもカラ返事
何か自分の興味のあることをやらせてあげたいのに、何を言っても「それでいいよ」って。
いったい何が一番興味あるのやら
ということで私は脱落、ダンナっちにバトンタッチしてダンナっちの夏休み期間に「自由研究」は一緒にやってもらうことにしました。
といってもお子①の夏休みは40日ありますがダンナっちの休みは9日間…。
果たしてどうなることやらって心配してましたがなんとか完成しました。

テーマは「田んぼや用水路の生物」
ちゃんと暑い中プールに行かずに田んぼに行って捕獲してまいりました

うぇ~私の苦手なおたまじゃくしです…
もちろん足が出てきた時点でお外に返す予定でありますっ


用水路といえばお決まりのたにしです


モシゴという魚らしいです初めて見ました


お子が頑張って捕獲したフナくんです


そしてドジョウ…ドジョウ…いっぱいです

これでとりあえずはひと安心…かな
テーマはなんでもお子①の研究ができたのでよしとします
お友達はいったいどんな研究してるのやら。
来年のこともあるし夏休みの課題の展示会にはなにがなんでも行っとかなくっちゃです

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なんとか1ヶ月

2009-08-07 20:53:58 | 子供のこと
お子①の夏休みとともにはじまった家族4人の生活
私の両親の助っ人もあり無事になんとか1ヶ月たちました。

余裕…とまではとても言えませんが朝のお弁当作り、適当ランチに夕飯もどうにかこなせるようになりました。

そして本日午前中が私の1ヶ月検診。
午後はお子②の1ヶ月検診でした。
私のほうの血圧もだんだん落ち着いてきました。
でもまだ帝王切開の傷が腫れていて…炎症をとめるお薬をもらいました。
でもその薬は母乳をストップしないといけないらしくて
そんな大量にはでてない私の母乳ですがやっぱり夜中の授乳はミルクを作る手間がないのでちょっとその薬を飲みたくはないな~なんて思ってます
傷がちょっと痛む時にはお世話になろうかなって。
そしてその傷は汗をかいたりするだけでもカユミをともなうので外出禁止令がでました
ということでしばらくは家に引きこもりの生活になりそうです。

続いて午後のお子②の検診ですが
看護師長からも小児科の先生からも「太鼓判」を押してもらいました。
身長49.0cm(出生時)54.8cm
体重2770g(出生時)4150g

まずは体重を計るときにウ○コを
そして小児科の先生の問診時にもウ○コを
ミルクの飲みっぷりもいいけど出るものもところかまわず…でした

その日の検診で一緒に退院指導を受けた赤ちゃんたちにも遭遇
3人とも赤ちゃんも女の子で同じくらいの体重で産まれたのに…ウチのお子が一番まんまるビックでした。
まっ健康な証拠なのでよしとしましょう


1ヶ月のお子②で~す

ミルクは1度に100cc飲みます。
授乳の回数は6~7回くらい。
ちょっぴりお話ができるようになりました

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バタバタの1週間

2009-07-25 10:23:23 | 子供のこと
予定より4日ほど伸びてしまった入院生活にも終わり
久しぶりにわが家に戻ってきました。
病室に慣れてしまったせいか、なんだかとても懐かしいような…不思議な感覚になりました

んがっやっぱり入院してた時とは違い、一気に家事&育児がのしかかり
まだ体力が回復してないせいなのか…楽を覚えてしまったからなのか…体が思うように動かない

退院してきた初日は食事をダンナっちが作ってくれたからよかったものの、翌日からがパニック

まずはお子①が学童に行かなきゃいけないのでお弁当作り。
冷蔵庫に野菜がないっ
冷凍食品のつめあわせ弁当で何とかごまかし…
近所に住む私の母に迎えにきてもらって何とか出動してもらい
次はお洗濯かってとりかかろうと思ったら…
洗濯物は山のよう
たたまないといけない洗濯物も山のよう
台所、洗面台がめちゃくちゃ
お子が寝てるときは一緒に寝てなさいね…なんて無理っす

私がいない間頑張ってくれたんだろうからと心を静めて
お子のお世話に専念しようと目をとじてしまいました
でもそうはさせまいとお子②が都合よく寝てくれなくって
さらにはお子②も学童から帰ってきてやりたい放題
なんとか母に手伝ってもらって「沐浴」をすませ夕飯の用意。
忘れてたっ
冷蔵庫がカラっぽなんだったぁ~
私がいない間に野菜が食卓から姿を消していたらしく口内炎が痛いってお子①が言っていたので野菜を出してあげたかったのに何もないっ
いと悲し…。
でも買い物にもでかけられないので父に買い物を頼み買ってきてもらいました。
そんなこんなで3日間なんとか頑張りました。
テレビを見る余裕もなく、お子①の宿題も見てやれず、お茶を飲んでるヒマもなく…お子①&お子②の育児をこれからやっていけるんだろうかと軽くノイローゼ気味になりました。
今まではお子①だけを見てればよかったから、お子①も今まで通り(軽くやきもちなのか普段以上かな…)にべったりしてくるし、言わないと宿題もやらないし、お子②が寝てても起こそうとしたり…なんだか帰ってきて早々怒ってばっかりの自分がとてもイヤでした。
退院したらお子①とも「一緒に赤ちゃんお世話しようねっ」なんて言っていたのに、いざお子①が抱っこしてるのを見ると危なっかしいし、オムツ替えてくれるのはありがたいけど漏れてるし~
「カブトムシとったよ~」とかいっぱい私に話たかったことあるみたいなのに…余裕のない私は真剣に聞いてやれず
「今忙しいから後でね」
家族の絵を描いて「見て見て~」と持ってきてくれても授乳中だったりして
「今ちょっと無理、後で見るね」って。

心のすみのすみぃ~のほうには怒っちゃならんって気持ちもあるんだけど、ピリピリしてる私にゃ通用しなくって、血圧も再び上昇なのか頭がクラクラ。
怒ってばっかいるからお子②もすぐ泣いちゃうし
(親が怒ってたりイライラしてるのは母乳を通してわかっちゃうんだよって…母談)

2人が寝てからふか~く反省

果たしてこれから私は時間の使い方に慣れていけるようになるんだろうか
かなり不安だらけで終わった1週間です
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入院生活(その2)

2009-07-22 17:45:20 | 子供のこと
血圧も戻り体調がだいぶよくなってきたということで担当のJ先生から
「15日に筋腫の手術をやってしまいましょうか?」
と提案され、入院が数日伸びるだけでお子②も新生児室で預かってもらえるということなので、ダンナっちと私の両親に相談し後日入院するよりも今のほうがいいだろうってことになり、またあの恐怖の手術室に行くことになりました。

今度は急に手術が早まるなんてことはなく予定されてる手術だったので、食事制限も術前の準備も着々と進められいき…案の定私のノミの心臓がぁ
またもや麻酔をかけられ血圧を測ると170を超えてるぅぅぅ
「緊張しないで」
とまわりの看護師さんや先生から言われてもマジ無理っす。
結局極度の緊張で震える私は寝かされてしまったらしくって
また気づいたら集中治療室のベットの上でした

やっと点滴がなくなってお子のお世話に頑張っていたのに…また離れ離れに。
そして点滴につながれ、30分お気に血圧の測定
今まで血圧で注意されることなんて一度もなかったのに自分の体がこんなことになるなんて予想外

個室に手術当日の夜には移動できたのですが…麻酔がきれると同時に傷も痛いけど頭も痛くなり
痛みどめなしではとても寝ることができませんでした。

せっかくお子と同室を経験し頑張ろうって気分になっていたのに…とても今の状況ではお世話が無理~
筋腫の場所が子宮の入り口付近だったため、座るのがつらくてひたすら寝てました。
後半はそんなこんなでとてもつらい入院生活になってしまいました。

退院が21日に決まり19日~は母子同室生活が解禁
お子①も病室にくるたびにお世話したくって仕方がないようで
私のまねをして「ミルクはわたしがぁ~」って大騒ぎ。
でもまだ首が座ってないお子②は抱かれるたびにグラグラ
結局大人たちに叱られて…お子①はふくれっつら
もうちょっとすると首もすわって抱っこもやりやすくなるのでもちっと我慢だね。

ミルクといえば…
私がお子①を出産したときにはなかった「ほほえみキューブ」なるものが登場。
スティックに入っている粉のは売ってたけどキューブなんて見たことなかったっす
育児グッズもいろいろ変わってるんですね~。
ホント久しぶりの育児なのでオムツひとつ替えるのもモタモタ。
ミルクを作るのもモタモタ。
自分ではもっとできるかな~って思っていたのに実際やってみると大変
こんなで家に帰って自分ひとりで家事と育児をこなせるだろうか…とかなり不安

頑張れ~私
頑張れ~お子①
よく寝ておくれ~お子②
と願う私です
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入院生活(その1)

2009-07-14 17:46:45 | 子供のこと
お子①を出産したときよりも病院の施設が改装されていたり、帝王切開後の予定がちょこっと変わってました。
その時から出産後は個室でしたが、その個室に「電動ベット」なるものが登場してまして…
部屋代もちょっと高かったので手術前は動かない普通のベットでいいや~って思っていたのですが出産後トイレに行くのに術後1日で管をはずして自力で行かなければならないって聞かされて
あまりの傷の痛さに結局ダンナっちにお願いして
「電動ベットの部屋に変更させて~
と懇願しちゃいました。
お子①の時と違ってダンナっちも平日はなかなか病院に来られないって言うし、私の両親にお子①を預けるので昼間は来られないって言われていたし…一人でベットから起き上がるの無理かも~って思ったので

「電動ベット」のお部屋にはトイレもついていてとても重宝しました

そして何よりビックリしたのは「お祝い御膳」なるものがついていたり、「リフレクソロジー」といって簡単なエステまでついてました。
まわりの産婦人科に負けないように頑張ってるんだな~なんて思っちゃいました

食事も以前より品数も増えていたし、おやつも豪華に


近くのホテルから届く「お祝い御膳」


お昼にはこんな感じのお食事が


おやつが何より一番楽しみでした

出産後 日目から赤ちゃんと同室でお世話がはじまるのですが、ミルクの時間と食事の時間がなぜか同じ時間で同室になってからはなかなかゆっくり食事の時間を楽しむことはできませんでした


手術後は新生児室の保育器に入れられていたお子。


個室に行く前に看護師さんに頼んで激写

うぶ声は聞いたものの姿は見せてもらえず丸1日会えませんでしたが、初めて見た時は何とも言葉にならないくらいの感激で胸がいっぱいになりました。
「もう産めない…」なんて思っていたのに自分のお子を見た時は一瞬にして傷の痛みも消え、何人でも産めそうな気持になっちゃうから不思議です
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産まれました!!

2009-07-06 17:09:37 | 子供のこと
7月6日午前3時30分。わが家に2770gの女の子が増えました

出産は人それぞれと申しますが…お子①号も今回のお子②号も計画通りに進まず
お子①の時は「羊水混濁」という破水をしてしまいお子の心音が聞こえない!なんて看護師さんに言われ緊急帝王切開…。
この時も夜中の12時45分に出産となったので寝ていた先生方をたたき起こしてしまいました。

お子②の時は去年の5月の健康診断で見つかった筋腫も同時に手術するってことに担当医のJ先生と話がついていたので帝王切開っていうのは決まってました。
退院をお子①の夏休みに合わせてってことで6日の2件目の手術ってことで時間も午後3時頃開始ってなってました。
ということで5日の前日から病院にピットインして翌日の手術に合わせて事前準備を開始。
ところが夜中の2時に「前期破水」というのが起きてしまいまたもや緊急帝王切開に…
8年前同様寝ている先生方をまたもやたたき起こしてしまいました。
何よりダンナっちにも
「明日のお昼には来てね~」
なんて余裕くれて病院にやってくる時間を設定しちゃったもんだから
「ダンナさん電話にでませんが…」
なんて看護師さんも大慌て
そんなこんなで予想外の緊急手術に私のノミの心臓はバックバク
血圧は170超えを記録。普段の私の血圧は100前後であります。
さらに局部麻酔だもんで意識があるもんだから、お腹をぐじゅっと(たぶん子宮からお子を押し出していたのではないかと…)されて急に食べてしまった夕飯が逆流。
パニック状態のまんまお子のうぶ声を確認
「女の子さんですよ~
ってうっすら聞いたような…気づいた時には集中治療室のベットの上でした。

お子①が学校に行く前の時間だったのでその時はなんだか冷静に
「お子①は学校前に赤ちゃん見れるかな?」
と看護師さんに聞きダンナっちに頼んで病院に連れてきてもらうことにしました。
男の子を期待していたお子①は少し残念そうだったけど…
「これからかわいがるね」
って言ってくれました。
その後はあまりの傷の痛さに一睡もできず久しぶりに羊を数えてました
楽しいニンプ生活とは違い一気に痛みの現実をたたきつけられ
お子になかなか恵まれなくて頑張った数年を一気に忘れ「もうお子は産めない…」と痛感してしまいました。

歳のせいなのか血圧もしばらく上昇しっぱなし
もう手術はコリゴリだな~っなんてて思っていたのに…
また数日後に恐怖の手術室に入ることになるなんてこの時はまだ知りませんでした…
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