見晴台学園トピックス

 1990年、学習障害や発達障害の中学生・高校生が学ぶ全国にも珍しい父母立の学園です。

親のハナシ38

2018年08月22日 | 父母の声

学園に通い始めて4カ月が過ぎました。

今では、帰りは一人で帰宅しますが、

行きはまだまだ家族の手を借りて登校しています。

(違いは、名鉄を先に乗るか後に乗るかだけなのですが…)

 

学園生活において、初めての体験夏合宿では、

流しそうめんを10杯食べたこと、

少し怖い動画をクラスメートと一緒に夜見て肝試しをしたことなど、

嬉しそうに帰宅後話してくれました。

 

なかでも、モリコロプールに行ったことが印象に残っているようで、

合宿後も「プールへ連れて行け」と、

自ら言ってきたことにすごく驚きました。

なぜなら、小・中学生のときは一度もプールに入ったことが無かったからです。

友達に励まされ、行く勇気が湧いてきたのかもしれません。

 

わたし自身も8月は、息子と出かける時間が多く取れました。

今シ―ズンは、あと何回行けるかわかりませんが、

息子が「もういいよ」と言ったとき、父親の役目が終わる日。

それまでは息子に付き合おうと思います。

学園には、貴重な時間を持てるきっかけを作って頂いたことを感謝しています。

余談ですが…プールは、浮き輪につかまって流されるだけですが大人も楽しいですよ

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