見晴台学園トピックス

 1990年、学習障害や発達障害の中学生・高校生が学ぶ全国にも珍しい父母立の学園です。

夏休みまとめ(中等部合宿&本科キャンプ)

2019年09月18日 | 日々つれづれ

8月8日、9日に学園にて1泊2日の中等部合宿をおこないました。

「一人だけだと不安」「寝相が悪い」「真っ暗は怖い」など心配事を聞いて寝る部屋を決めました。

合宿前の2日間を出校日とし、買い物などを済ませて当日を迎え...

 

1日目は寝る部屋の掃除や布団の準備をしたあと、夕食のカレーとハヤシを作り、好きな方を選んで食べました。

夕食後の花火では、お互いに花火の火を分け合いながら楽しんでいました。

花火のあとには専攻科からデザートのプレゼントもあり、合宿の夜を最後まで満喫しました。

(夜は当初の心配をよそにみな熟睡)

 

2日目は電車で豊橋市にある「たまごのがっこう」と「のんほいパーク」に向かいました。

たまごのがっこうで、無料の見学コーナーを見たあと昼食を食べ、のんほいパークへ移動。

サルたちが日陰で寝転ぶほどの暑さの中、園内を見て回りました。

 

中等部の行事ですが、本科や専攻科の生徒からの応援や助けもあって無事終えることができました。

仲間の力に支えられ、これまでの心配や不安を乗り越えたことが、またひとつ彼らの自信になったのかな?と感じています。

 

さて、続いては本科キャンプ...。

昨年はデイキャンプとなった本科キャンプ、今年は8月21日、22日の1泊2日でおこなうことができました。

行き先は三重県いなべ市の青川峡キャンピングパークです。

宿泊に不安があった生徒たちもスキー旅行やオリエンテーション合宿などを通して外泊に慣れてきた様子。

何より普段の授業や学園での生活において仲間と楽しく過ごす経験をしてきたことで、今回のキャンプが実現したと感じています。

 

1日目 テントの設営を終えて川遊び

 

1日目 火起こしから始めたボリューム満点の夜ご飯(カレー・焼きそば・BBQ)

 

さらにこのあとの肝試しと1泊2日ながらも盛りだくさんの内容であっという間に過ぎていきました。

 

2日目 場所を移動して再び川遊び

 

短い時間ではあるものの自然に囲まれた環境を満喫してきました。

つい先日終わったばかりですが、今回の経験を踏まえた次のキャンプはどのようなものになるかが楽しみです。

----------------------------

見晴台学園

~見学・相談・体験入学は随時受付中!お気軽にお問い合わせください。~

TEL 052-354-0354

FAX 052-700-6087

MAIL gakuen@miharashidai.com

お問い合わせフォーム http://miharashidai.com/contact/


この記事についてブログを書く
« 学園親のハナシ50 | トップ | 第15回みはらしだいまつりに... »
最近の画像もっと見る

日々つれづれ」カテゴリの最新記事