見晴台学園トピックス

 1990年、学習障害や発達障害の中学生・高校生が学ぶ全国にも珍しい父母立の学園です。

小林農園職場実習

2016年07月06日 | 日々つれづれ

今年もぶどうの袋がけ実習が始まりました。

遅刻者ありのスタートで多少コケましたが、何とか実習がスタートしました。

暑さが心配されましたが、たまに陽が差すくらいのいい感じの天候で、

まさに実習日和というところでしょうか…。

初めての専攻科一年生はテンポはそれほど早くはありませんが、

学園で練習してきたとおり丁寧に袋をかけています。

二年生のIくんはさすがの二年目で、ぶどうの実が割れているものや

自分ではかけられないものを見つけたら、すかさず声を出して報告や相談をしてくれます。

学園で見せる顔とは一味違って頼もしいです。

少しずつ緑色の棚が白色に変わってきています。

まだ始まったばかりですが、おいしい巨峰になるために一つ一つ丁寧にがんばって袋がけします!