狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

反捕鯨について

2009-08-09 12:00:03 | Weblog
クジラ捕り
取った脂で
油売り
夜長トランプ
達人の秋

アメリカでは原爆肯定派が6割だそうな。
原爆肯定派が一定の権力を握っている地域はどの辺かだが
大ざっぱにアメリカ、中国、ロシア、あと欧州西側と見る。 朝鮮半島も付けておくか。
もっとも、質問を変えると別の結果が出るかもしれない。
たとえばこんな。

1. ヒロシマに原爆が投下されたのはポツダム宣言の十一日後だった。
 これは正しかったか?
2. ナガサキに原爆が投下されたのはヒロシマの75時間後だった。
 これは正しかったか?
3. 次の原爆が完成次第、人口密集地に投下していく予定だった。
 これは正しかったか?

さて反捕鯨について、なのですが、
これ西洋におけるクジラの用途が機械油からサーカスに変わっただけなんじゃないかと。
サーカス主義に倣う気はありませんです。
はい。
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情報伝達について

2009-08-09 10:17:17 | Weblog
伝えると
苦労をしたと
感じるが
伝わり方は
受け手の自由

最近あちこちで街宣車がうるさい。
あれは一般に言う右翼ではなく、タカリを生業とする連中だとの話を聞く。
さもありなん。

話をする。 これ、情報伝達。
レストランに行って、注文する。 これも、情報伝達。

ある店に、聾唖の客が来るとする。
お店の人が手話に対応出来ない場合、身振り手振り、指さしなどで対応しようとすると。
お客は物を買いに来ていて、お店は物を売りたい。
だいたい上手く行く。

次の場合はどうだろう。
日本人が、ネッシーを見に行く。
その日本人は日本語しか出来ないとする。
ガイドブックも持っていないとする。
身振り手振りでネッシーを表すのは、かなりの創造力を必要としそうだ。
困難な旅になると思われる。

情報が伝達されるためには情報の送り手、受け手に共通認識が必要になる。
お店の場合、商売についての認識。
観光の場合、目的地への移動という認識。
双方の認識にずれが有ると、結構の頻度で目的以外の結果が出てくる。

コンピュータは馬鹿だという話をたまに目にする。
で読んでみると書き手がなんとなく期待していることがあって、
それが達成されないから馬鹿だという結論のようだ。
書き手に目的合理性が欠落しているのではと思うのだがそれが一般的らしい。

人と人のやり取りでは双方に期待が存在する。
極端な例だと情報伝達がほとんど無く、前例踏襲的にやり取りしているようなのも。

各々自分が必要としている物を適宜判断し伝達する社会と
普通だのやさしさだのを期待し満たされることをただ待つ社会。
私は前者がマシだとみるというのも、この世界に平等などというものは存在せず
各人期待しているだけの状況では声の大きい人、腕力の強い人、詭弁恫喝に長けた人が、
達成手段を持つ人が一方的に目的を達成し、その結果を気まぐれに施したり、
施さなかったりする。

一般愚民というステレオタイプが通用する時代ならともかく価値観の違いが当たり前
となった今日、万民の期待を満たすのはまあ無理と。
結果が期待と違うと感じる人は不満を持ち、そのうち犯罪やテロに走ったりするわけだが
その手の期待人、転じて不満人をどう扱うべきかというとやはり、
愚民一般として扱う他は無いわけで。
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