自然、世の中、の不思議

この世の中には、人間に理解不能な事がとても多い、そんな事に興味を持って生活しています、一年に一度はアジアを歩き。

小刀

2007年06月28日 | レトロ

友達のカナダ人の家の蔵の中から
昔懐かしい、小刀が出てきた。
定価がついている、28円。
何年前の物だろうか、まったく錆びていない。
お爺さんが店で売っていたものだろう、
良く手入れが出来ている、
5本ほどあったので、2本いただいた。

小学校の頃、購買で売っていたナイフは
髭そり用の二枚刃を挟み込むタイプだったと思う。
それで鉛筆を削っていた。
授業がつまらんと、机を削ったりしていた。

竹とんぼなど作るときは小刀を使った。
工作のとき使っていたナイフは、先に斜めの刃が付いた
切り出しナイフと言ったと思う。

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3 コメント

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懐かしい♪ (むう1956)
2007-06-29 21:21:46
私は切り出しナイフが嫌いでした。切れないから。
もっぱら肥後小刀!一時七徳小刀という、鋸やら鎌やらが付いたものも使いましたが、基本はシンプルな小刀。
笹薮で採ってきた竹を使って杉玉鉄砲を作ったり、真竹で馬を作ったり、操り人形を作ったり…。
殆ど小刀一本で遊びました。
母方の従兄弟と作った小鳥を獲るわなも笹竹とタコ糸で作り、毎日ドキドキしながら見回りに行きました。
小鳥はついに一羽も獲れませんでしたが…。
40年前でも5~60円したと思います。28円は安いですね~。
小刀で指を切ったりもしましたが、傷はすぐ治ります。あの楽しさを今の子供たちにも教えてあげたいものです。
Unknown (田舎のおやじ)
2007-06-29 21:27:44
こんばんは   おやじです。

おやじが小学生の頃 あこがれていた小刀です。

高くて到底買えませんでした。
50円とか100円位したのではないでしょうか?
もっと高かったかもしれません。

おやじの頃のナイフは 髭そりの刃のような片刃で 小刀のように二つ折りのなるのですが 柄の部分はプラスチックでした。

おやじが安いナイフで 笹竹をクルクルまわしながら切っているとき 高学年の先輩が ぐりぐり小刀で切っているのを見て 「おとなだなぁー」と思った物です。

一つが5円か10円くらいだったと思います。
小刀 (mienaihosi)
2007-06-30 00:39:20
むうさん
この小刀、割込 登録 肥後隆義 別打
と、掘り込んであります。
現在では作る人もいなくなってしまったんでしょうね
芸術作品にも見えます。
杉玉鉄砲、良く作りました。
杉の実を口の中に入れて、良く花粉症にならなかった
ものですね、やはり食生活が変わっているのでしょうか。
今の子供たちは、自分で作る遊びを知らなくて
かわいそうですね。

田舎のおやじさん
小刀はなかなか買えなかったですね、
私は、切り出しナイフを厚紙で作った鞘に入れて
持ち歩いていました。
切れなくなると魚屋をしていた親父に
研いでもらいました。

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