土屋美恵子の子育て応援活動日記

武蔵野市議会議員として子育て支援など生活密着型の地域福祉を中心に4世代が安心して暮らせる武蔵野にと奔走しています

アースディマネー

2008-10-29 19:34:04 | Weblog
10月27日

東京・渋谷で「アースディマネー」をマイケル・リントン氏らと立ち上げ、また2005年愛知万博の会場内で地域サミットinEXPO20を開催させた嵯峨生馬さんのお話を聞きました。

きっかけは、日本総研に勤務の時、ポイントビジネス(企業の販促目的)関連の仕事をなさっていたとのことから、「人つながり」と「勢い」で始めたとのこととか。

根底にはボランティア活動の普及があります。
ボランティアに関心はあるけれどしたことが無いと言う人が日本には多い現状。
一歩踏み出せない人たちへのキッカケつくり、裾野を広げたいとの熱い思いからでした。


マネーはチケットとカードの2種類が発行されています。
延べ3万人くらいの人たちがかかわってきているようです。
カード登録者は2400人位とのことです。
20代30代が8割しめているのは意外でした。

ボランティア
1H→300r
半日→500r
一日→1000r
もらえます。
利用できる参加店は99店舗です。
1回に使えるのは200rです。
ガイドブックを年2回発行するときに、ボランティア先の受け入れ状況や店のチェックをしているそうです。


ポイントビジネスを社会活動(アースマネー)に変えた視点がすごいと思います。
今後も仕組みを検討していくようです。
武蔵野市でも地域通貨が始まっているようですね!
形はいろいろあることでしょうが「地域がみんなが元気になる」キッカケつくりはすごく大切だと思います!!

武蔵野市中央地区商店連合会
http://www.mu-chu.com/


追伸 
会場はずーっと行きたいと思っていた「ぱれっと」!!
障害の方たちが開いているカレーがメインのお店です。
すごく美味しいやみつきになる味ですよ。
おまけに ビールも。

恵比寿にお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。
西口から5分とかからないですよ♪

Restaurant&Bar Palette  
渋谷区恵比寿西1-15-2 
電話 03-5489-0770
HP:http://homepage1.nifty.com/koshinshubo/

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萌芽 更新!! 秋の雑木林を歩く~境山野緑地・都立小宮公園

2008-10-28 22:16:17 | Weblog
10月25日

第2弾!境山野緑地を守ろう!!
~秋の雑木林を歩く~ 境山野緑地・都立小宮公園雑木林観察会

に参加しました。

最初に境山野緑地の雑木林を見学。
こなら 
くぬぎの大木
いぬしで 
お茶の木(白い小さな花が咲いてましたよ!)の低木が見られました。

そこでの説明によると、昔は炭を得るために伐採され、雑木林のサイクルがなされていたとか。
現在は、樹間が暗く、林床に光が届きにくいことが改めて感じました。
小宮公園では、20年前くらいから萌芽更新という手法で、樹林の若返りを実施しているそうで、その実情を観察し、境山野緑地の雑木林との比較を感じてくださいとの目的でした。

この公園は江戸時代からあり、八王子大空襲でも残ったところです。
公園にして20年余りが経ち、散歩観察で30万人の利用があるとか。
地元の農家の方々が落ち葉取などしていたが、平成9年から東京都公園管理協会が管理し、年1回の萌芽更新を地域を決め実施しています。
「花」「野菜」「林」の3グループのボランティアが活動しています。
今日は「花」の方々が3~4名活動していました。

雑木林で平成17年に伐採したところでは、切り株から沢山の枝が成長していました。
平成3年に伐採したところは雑木林の再生です。
写真ご覧ください。
伐採により光が当たり、りんどう やまゆり すすき がまずみ やくしそう などがよみがえってきていました。
もちろんそれにより虫たちも。
林の本来の姿三層構造が目の当たりに実感した次第でした。

あんなに切り株から出ていた枝が、光や天候やらの具合で1本の幹に育っていく。

自然ってすごいですね。

自然を大切にという中には、本来の生育環境をよみがえらす努力がいるのだと
再確認した次第です。

都立青年の家跡地の独歩の森 
自然を残そうと署名運動をして、市に購入してもらった経緯・・・
私も境南中心に署名を集めたっけ。
境山野緑地は、武蔵野の森を育てる会のみなさんはじめ、心ある人々によって保全しつつあります。
少し足を延ばせば、市内で満喫できる幸せを沢山の方に伝えたいとも思います。
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子育て応援隊講座

2008-10-24 18:44:30 | Weblog
10月23日

子育てを支えようと思う人たちと出会えました。

昨年の杉並地域大学で開催された「地域で子育て支援講座」の修了生から立ち上がったNPO団体が、仲間を増やそうとNPO活動実践講座に企画し、運営を託された講座です。

6回コースの第1回目に「親子の集いに期待されるもの」というテーマで講師を務めてきました。
受講生は真剣なまなざしで話を聞いてくださる優しさがあふれる方々でした。

この団体は、自前で「みんなの広場ほっぺ」というひろばを開催しています。
月~金10時半~16時半(杉並区松庵3-38-4-202)

子育て仲間 ほっぺ
http://nakamahoppe.web.fc2.com/

「実家にいるような心地よさを感じて欲しい」
とスタッフは話していました。
武蔵野市からも近いので、一度覗いてみたらいかがでしょうか?

武蔵野市では、子育て支援講習会が11月26日から始まります。
沢山の方が仲間になってくださると嬉しいです!

【問い合わせ】
NPO法人 保育サービス ひまわりママ 0422-32-3322
申し込み受付は11月1日10時より

詳細はHPをご覧ください
NPO法人 保育サービス ひまわりママ
http://www.himawarimama.org/
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いろいろ ありました!!

2008-10-23 18:39:56 | Weblog
10月22日

ご無沙汰いたしました。
体調が悪かったわけではないのでしたが、連日ありすぎのことで、想いばかりが空回り・・
一日延ばしで今日まできてしまいました。

ちなみにこなしたスケジュールを書いてみますね。

11日 
多胎児ピュアサポーター養成講座に講師として出席。
「地域の資源と活用」
17時すぎの新幹線で名古屋へ


12日
第7回子育てひろば実践交流セミナーinあいち
みつめようひろばを!地域を!~子どもの笑顔でまちが変わる~


14日
介護問題勉強会&市民相談


15日
多摩地域の子育て支援について~子育て・子育ちが楽しくなるまちづくり~
財)東京都市町村自治調査会平成20年度調査研究発表フォーラム

亜細亜大学地域交流会


16日
清瀬市ファミリーサポート支援者講習会に講師として出席
「子どもの事故と安全」

妊娠中からのピアサポート事業実施にあたり打ち合わせ
→多胎育児サポートネットワーク


17日
市民会館文化祭  
基調講演「楽しく生きるヒント」志茂田景樹氏

病児病後児保育について勉強会ー熊本みるく病後児保育室長野代表


18日
境南保育園運動会

ひまわりママ協力会員交流会

むさしのヒューマン・ネットワークセンター連続講座
基調スピーチ ヒューマン・ネットワークセンターのこれまでとこれから
下村美惠子男女共同参画事業推進コーディネーター
パネルディスカッション 
「市民が創る!男女共同参画センターとその役割」


19日
シルバースポーツ大会

(特)子ども文化ステーション 理事会


20日
男女共同参画推進団体交流会(バス研修)
アートフォーラムあざみの(男女共同参画センター横浜北&横浜市民ギャラリーあざみの) 
横浜美術館(源氏物語の1000年)


21日
21年度予算会派要望打ち合わせ


22日    
病後児保育・介護等市民相談 



慌ただしくも、充実した日々を毎日過ごしています!
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コウノトリ文化会館&豊岡市役所

2008-10-17 17:34:08 | Weblog
10月10日

コウノトリと共に生きる~豊岡の挑戦~

昭和30年代くらいまで、里の鳥として、共に生活していたコウノトリも住める、豊かな環境をつくるそのことが、人間にとっても持続可能で、健康的に暮らせる環境に違いないと、20年近く取り組んできた経緯や実態を、視察してまいりました。

・野生復帰の取り組み・・・生態系ピラミッド再生
・環境経済戦略・・・環境創造型農業 生産物販売 コウノトリツーリズム さまざまな企業の取り組み コウノトリ本舗

*体長1,1メートル、羽を広げると2メートルにもなる里山を飛ぶコウノトリには感動しました。 
コウノトリ本舗では、豊岡で採れた地産地ものから作られた安心な生産物加工品が売られていました。
町興しに一役かっているようです。

豊岡のカバンが有名です。
ちなみに武蔵境イトーヨーカドー1階にコーナーがありますよ。
ご存知でしたか?

環境教育の取り組みとしての小学校中学校の実態を説明いただきました。
武蔵野のセカンドスクールほどではないとはおっしゃっていましたが、地域の中で自然体験ができること、これはかけがえのないものです。
その上で自然環境の維持に繋げていく教育が成り立つのだと思います。

*10月初めに選挙があり、市内には公設の掲示板にまだポスターが貼ってありました。
我が武蔵野市も来年は市長選挙です。
この時期だと、決算委員会が難しいという意見もあり検討しましたが。
ちなみに豊岡は、決算委員会をしっかりと済ませて選挙戦に望んだとか。
岡崎市もそのようでした。
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界市立百舌鳥養護学校&大阪府立泉北高等支援学校

2008-10-15 15:28:34 | Weblog
10月9日

百舌鳥養護学校(特別支援学校)
昨年、創立50周年を迎えた歴史ある学校です。
教育目標・・・人として生きぬく力を育てる
具体目標 
・げんきなからだ(元気に生活する体力、運動する力)
・生活する力(日常生活動作、日常生活に必要な基本的な力)
・まじわる力(集団生活に参加する力、自分の気持ちを伝える力)
・あじあう力(文化や生活を豊かに体験する力)
・はたらく力(労働につながる力)
   
低学年部・高学年部・中学部の構成 児童生徒総数198名
   
自閉症スペクトラム障害、知的障害と脳性まひや心臓疾患重複している児童・生徒も含む

*発達の節目から見た児童数は
~1歳3ヶ月 大人へのかかわり蜜な時期63名
1歳4ヶ月~4歳 相手を意識し、自分でやりたがり相手に認めてもらいたがる時期112名 
4歳1ヶ月~7歳 自制心が芽生えてくる時期23名

体は成長しているので、とかく理解してくれるものと思いがちですが、発達をおさえたかかわりが重要なのだと再認識いたしました。
校内ではいろいろな工夫がいっぱいです。
例えば靴脱ぎ場では靴型の絵のところに立ち、脱ぎ自分の名前マ-クのところに入れる。
みんなで教室から他のところへの移動は廊下にベンチがありまずそこで座る。
自分が何をしたいかどこに行きたいかのときは絵カ-ドを所定のところに貼って行動。
教師は絵カードを腰に所持。こどもの思いや要求を的確に理解するための、愛ある工夫が見られました。
理解し合えない思いが伝わらないことのこどもたちのストレスが緩和できます。
乳幼児の子育てや保育教育の大事な視点ですね。

運動会がまもなくとか・・ 
校庭で音楽に合わせ、楽しそうに踊っている姿も見られました。

大阪府立泉北高等支援学校
百舌鳥養護学校の生徒たちも進む高等支援学校です。
連携されている安心感が感じられます。

ここでは、大阪府作業療法士会の方から、現場での関わり方の説明を受けました。
一般的に作業療法士は、高齢者障害者のリハビリが主な仕事のように思われがちですが、支援教育に実は効果ある人視点を変えての見方に必要な資格者でした。

例えば、じっと座れずすぐに体が斜めになってしまう・・・そんな子どもに「体をピンと!!」と叫んでも、何の効果もなく、逆にその場が苦痛になり拒否反応だけが・・・
椅子のところに、お尻に合わせたクッションを作り敷くことにより、支えられ座ることが苦痛にならなくなる。
そんな事例がありました。

箸がうまく使えない時には、それなりの工夫されたものを使うことにより食事に意欲的になれます。

一人ひとりの困難さやしにくさを緩和したり取り除いたことにより、より生活や学習がスムースにいくことなのだと痛感します。

多くは伝えられませんが、視察により教育の視点原点が再確認できました。

武蔵野市の教育、特別支援教育にきちんと反映させたいと考えます。
    
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文教委員会行政視察

2008-10-11 21:34:36 | Weblog
10月8日

岡崎市の救急医療体制について
  一次救急として
   ・夜間急病診療所(医師会が設立している公衆衛生センター、昼間は検査や
    ドック機能をもっている明るく機能的な施設でした)内科小児科外科の3科
   ・休日在宅輪番当直(日曜祝日の昼間帯6科8医療機関内科小児科外科
    産婦人科皮膚科耳鼻科眼科)
  二次救急として
   ・二次病院を4病院にて輪番でおこなっているが1病院辞退の方向
  三次救急として
   ・岡崎市民病院
岡崎市の子ども医療費助成の変遷(無料化)
  平成13年4月~  0歳から5歳の誕生月の月末まで 
  平成16年7月~  0歳から6歳になった年の3月31日まで
  平成20年4月1日~ 0歳から15歳になった年の3月31日まで

医療費が無料になったからといって、診療総数は特に多くなってはいないが、夜間休日診療数が増加、小児科医の配置も起因している。
二次三次救急病院にも診療に行くので、本来の医療目的が行いにくい状況にも・・・。

親の不安のためにの受診が多い。
こどもにとっては逆に負担になるので、ガイドブックを使い、出前講座等で「すぐに救急医療機関へ行くべきか?」「明日まで待つべきか?」をガイドしているとのこと。
核家族が多いベットタウンならではのやさしい子育て支援のひとつだと感動!!
今後は・・・
携帯サイトに入れていくこと、夜間診療所と市民病院を合わせた体制を考えていきたいとの、患者サイドに立っての医師会の方のうれしい言葉でした。

また、校医や園医は小児科医にお願いしてかかりつけ医制に結びつけていく。

さすがですね。

岡崎市小児救急医療対策協議会も設立されているのです!!

武蔵野市において生かすことあり収穫視察でした。
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子育てひろばコンサルテーション&天王寺公園

2008-10-06 18:03:08 | Weblog
10月2日

NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(http://kosodatehiroba.com/)主催・住友生命助成における事業(全国10箇所の希望団体にそれぞれの運営上の課題をコンサルしに講師が派遣されるものです)で、和泉市にあるひろばに講師としてコンサルテーションにお伺いしました。
一緒に行ったのは、和歌山でひろばや子育て事業を実践している方と、私の二人。

さて、伺った和泉市のひろばは、地域・行政・NPOが協力して運営している親子ひろばでした。

平成18年10月よりの開設。

午前中は親子で製作。
今日はカレンダーづくり(落ち葉と絵の具)でした。

リズムに合わせて汽車ごっこなど親子で楽しみ、そのあとはおやつタイム♪
おせんべ、クッキー、ゼリーとみんなで食べていました。

ママたちはその後コーヒータイムです。
なんと、おかわり自由!
それぞれの場所でくつろいでいました。

ママたちの声を聞いてみました。
・アットホームでよい
・先生がいろいろなことをやってくれるので幼稚園に行く前なのでうれしい
・月(500円会費と駐車場代500円)1000円でいつでもこられて、おやつもありコーヒーもありでありがたい
などの声が聞かれました。

午後はひろば公園として親子が自由に遊ぶとのことでした。

スタッフとボランティア(利用者でもある赤ちゃん連れの方)と、出された課題について、意見交換や情報提供しながら、共通意識化に向けて前進できたようです。

ひろばに係わっている人達ってみんないいひとで、そして前向き!
ボランティアのひとりが、この夏保育士の国家試験に挑戦したと告白、みんなで大きな拍手!!

終了後、講師として二人でまとめと考察をし、報告書作りということで私は天王寺に宿泊したのでした。

駅前に天王寺公園が広がっていましたので、翌朝9時半開園と同時に散策。
公園内美術館では佐伯祐三展(パリで若くして亡くなった天才画家)が開催されているので足を運びました。

大好きなばらのアーチ、噴水のある洋風庭園、温室。
慶沢園(もと住友邸庭園)は、茶臼山ーーほど良い小山と木森が茂り小滝もあり、川底池ではあおさぎの親子が見られ、また波消しに効果あると言うあさぎという植物が黄色い小花を咲かせているのに出会いました。
望遠鏡を携えた、私と同じくらいの女性が親切に見せてくださいましたので、さぎの胸の模様まで見ることができました。

散策中に出会う人はほとんど70代の男性でした。
いくつもあるあずまやには、それぞれ数人のたまり場になっているようでした。
月の中旬以降はもっと集まってくる人が多いとか。

理由を訪ねると、ギャンブルで生保のお金を使い果たし、屋根のあるあずまやで過ごすとか、 
足腰が弱らないようにと家にいても・・・とか、
目的がおありのようでした。

自然を共有し、素敵な庭園で一日過ごしている、ご長寿男性同士の社交場として公園があったと認識いたしました。 

入園料は、大阪市民65歳以上無料で、トイレもたくさんありました。

天王寺動物園もなかなかのものと勧められましたが、今回は時間が無いので行けませんでした。

駅地下の市政センターの様子をチェックした際に、子育て中の方々への支援としての住宅制度が掲載してあるパンフレットをいただいてきました。
大阪市はこんな取り組みをしているんですね。
詳細は下記をご覧ください。

大阪市HP 子育て世帯の住宅支援
http://www.city.osaka.jp/education/childcare/housesupport.html
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認知症サポーター養成講座

2008-10-02 18:56:29 | Weblog
10月1日

認知症サポーター養成講座(http://www.city.musashino.lg.jp/cms/news/00/00/90/00009079.html)を、議員有志で受講しました。

講師は、高齢者福祉課の方・地域包括センターの方と介護支援センターの方々でした。


認知症についての理解、受け止め方、自分ができることを通して学びました。


武蔵野市では
65歳以上26084名 
要介護認定者4748名
認知症高齢者の日常生活自立度以上2479名
65~70歳でも62名いるとのことです

路に迷う、金銭感覚がむずかしく小銭が溜まる、急に怒り出す、同じことを繰り返すなどなど・・

お話を伺いながら、親が80歳を越えた頃から、確かにその様な状況が繰り返しあったことを思い出しました。


オレンジリング*をいただきました。
沢山の方が受講し理解者が増えると良いですね。

*オレンジリング
認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。
(厚生労働省:「認知症を知り地域をつくる」キャンペーン 認知症サポーター100万人キャラバン http://www.caravanmate.com/ 認知症サポーターとは? より)
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平成19年度 決算認定!!

2008-10-02 18:46:06 | Weblog
9月30日

平成20年度第3回武蔵野市議会定例会
について、ご報告します。

平成19年度武蔵野市決算の認定について
ーーー認定
平成19年度武蔵野市水道事業会計決算の認定について
ーーー認定
  

決算委員長報告として、9月19日より25日まで実質4日間にわたり審査しました概要を、1時間あまりかけてご報告させていただきました。

初めての決算委員長体験でしたが、委員の皆様の多方面からのご質問とご指摘に丁寧なご答弁をいただきながら、委員会がスムースに運ぶことができましたことに、委員の皆様、理事者、担当部署の方々に感謝申し上げます。

武蔵野市議会会議規則の一部を改正する規則
ーーー採択
食の安全に関する意見書
ーーー採択
投機マネーの規制を求める意見書
ーーー不採択

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