☆三重っ子娘☆

華の大学1年生!!
妄想族族長ですわ萌w
見た目は30歳!中身は15歳!
そんな19歳をよろしくどうぞ!!^^

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ひとり言

2006年06月13日 | 独り言
あたしは少し前まで恋をしていて
その人がどう思っていたのかは分かりませんが
あたしはその人に落ちていました。

その人以外いらなかった。

その人を中心にあたしの世界は有りました。
何かを犠牲をしてもその人のためにあたしは存在し
その人を中心にあたしは決定されました。

あたしはその人を好きだと思う度にどんどん消えていきました。

結局【自分】というものがなくなりました。

本音より嫌われたくない気持ちが優先されていました。

不器用なあたしは唯一【その人を好きだ】とゆう自分さえ
否定されるのが怖くて押し殺していました。

ぶつかる事から逃げていました。

ぶつからないと触れ合えないのに。
その人の伸ばした手を見ながら
あたしはばかみたいな嬉しさを押し殺して
クールに気取っているのさ。
自分も手を伸ばす勇気がなかったから。
引っ込められたらどうしよう。。。なんてね。


そんなあたしを好きになる人なんて絶対いない。
好きになってくれてもそれはあたしではない。


空が遠く重く見えて
星の光は無に見えて
朝の光が嫌で
一人の時間がやけに長くて
体は常に地面にはりつけられたようで
目は何も見たくはないのに何故か自然と開いたまま…

あたしの心は失明して。

すべてがダークであり、世界は黒かった。

そんな自分の世界を見たくないのか。
自然とあたしは泣いて。
たくさんの後悔とたくさんの犠牲とたくさんの一方的な好きだけが残って
嫌になって必死でぬるま湯を探して

でも今あたしは思うんよ。
そのすべてが良い経験だったと。
後悔したことに後悔もしてない。

自分を正当化して
何かから逃げて
自分が傷つかないようにするために
【これはこうなんだ】
と思い込もうとする自分の姿は誰しも持っていると思う。

結局自分を一番苦しめるだけの方法なのに。

でも今は心から【ありがとう】と思う。
良かった…その人を嫌いにならなくて。

その人を思い出して泣いている自分が今ここに居ても
言える【ありがとう】って。




無駄な時間なんて本当にない。
例え1分でも1秒でも。
思うか思わないか。
無駄だったなという時間があったとしても
あの時間は無駄に過ごしてしまった
と思えていることだけで
それに気付けた有効な時間だと思う。
思えばすべてが有効な時間で。

もし何かに後悔しても
それを思って
後悔したことに後悔しないようにして欲しい。
うまくいえないんだけど…


思いがなくなった時が本当の無だと思う。



それがあたしは一番怖い。













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