緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



創造のエネルギー No.153

2016年06月01日 | 緑の館 創造の力

 全ての生命は創造のエネルギーによって生まれてきました。

感動と感謝の気持ちが自然に湧いてきます。

 

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絵画の世界を旅する No.101

2013年08月13日 | 緑の館 創造の力

絵画の世界を旅する

 

 絵画の世界は広がっています。

芸術の世界は国境がありません。

愛する心にも国境はありません。

 

世界中の愛と平和を願う心はつながっています。

 

絵画の世界も時を超えてつながっています。

 

ミケランジェロも、フェルメールも、モネも、ゴッホも、ピカソも絵画の世界では時を超えて繋がっています。

無名の忘れ去られた絵画も名画も未来人の心を揺り動かす事によってその時代の役割を担っていく事になります。

芸術家の願いも私達の願いも時代を超えて何処かで繋がっていくのではないでしょうか。


それぞれの人が歩んできた道は真実であり見えない心のつながりがあります。

 

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まさかの世界 「内に向けた大砲」 連載No.76

2013年04月09日 | 緑の館 創造の力

 

まさかの世界

2年前に東日本大地震が起きて大津波が押し寄せて来ました。

まさか、そんなことがと思わず口に出してしまう予期せぬ事が起こってしまったのです。

名画はまさかの世界が描かれています。

荘厳な世界、怒り狂った世界、戦争の世界、平和の世界、苛立ちの世界、安らぎの世界、神秘の世界、悲しみの世界、喜びの世界などを画家の独特の表現方法で描いています。

まさかの世界を描き切る事はとても大変です。


目を覆うような辛い惨状を芸術家が描く事があります。

特にピカソの絵画は戦争の惨状を独特の感性で描き切っています。

メイデイ モーハウスさんの制作された子供をしっかり抱きしめた母親のブロンズ像はまさかの世界を表現しています。

 

まさかの世界は光と影の両面があります。


人々が歩んできたまさかの世界は真実であり見えない命につながっています。



 

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魔術師の心 連載No.72

2013年03月20日 | 緑の館 創造の力

 

【人生航路】

人は愛し愛されるために生まれて来たのです。

 

人は寿命という見えない時計を持って生かされています。

仰向けに砂浜に寝転んで見上げていると青い空に白い雲がゆっくり動いていて海と空が重なりあって見えます。

この広がる空も海も自然の法則に従って動いています。

大自然を意のままに動かすことは出来ません。


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大自然の神秘を描く 連載No.42

2012年10月15日 | 緑の館 創造の力

(移りゆく大自然)

宇宙にとって光の速さで進む千年の時の経過は一瞬のまばたきにすぎません。

地球から太陽に光の速さで行くと約8分がかります。

遠くに見える天体は気が遠くなる程の遠い過去の姿なのです。

誕生と消滅を繰り返して繋がっていく生命の連鎖は宇宙の法則とは無関係ではありません。

一瞬のまばたきに思える人類の生存と人間の一生は宇宙の神秘そのものなのかも知れません。

宇宙も生命と同じように終わりを迎えるとしたら新たな宇宙の誕生は繰り返されるのでしようか。

人間の果てしない想像力を持ってしても宇宙の果てを想像する事が出来ません。

宇宙は終わりがなく無限に広がっていくものであつたなら科学の領域を超えていく事になります。

人間は芸術作品を通して大自然の神秘と脅威と恩恵を伝えようとしているのです。

それぞれの人が歩んだ道は真実であり創造の世界につながっていきます。


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