緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

ようこそ!
緑の館絵画の世界
ようこそ!
緑の館創造の世界
ようこそ!
緑の館仙台 絵画展示室



緑の館の世界 愛犬レオが星になる No163

2016年11月18日 | 緑の館の世界

 

 

レオは14歳になるミニチュアダックスでした。

4ヶ月前に動物医院の検診で悪性リンパ腫との診断を受けました。

診断後から抗がん剤の治療をして頑張ってきました。

レオは介護する家族を気づかって優しい目で見つめていました。

昨夜、しっぽを振って家族との最後のお別れをしてくれました。

夜空を見上げるとレオは光る星になっていたのです。

ありふれた1日・1日の移ろいが掛け替えのない大切なものに思えてきます。

 


緑の館の世界 緑の物語 Green story No.155

2016年07月09日 | 緑の館の世界

 

 緑の物語は46億年前の地球誕生の話から初まります。


地球誕生の頃の大気は二酸化窒素で占められていました。

 

酸素が無かったため酸素を使用しない生物が最初に誕生しました。

 

酸素を使わない生物の細胞の中に酸素を使う細菌が入り混んで動物細胞に進化をしていきました。

 

初期の進化の過程で葉緑体を持つ植物が発生して酸素を大気中に吐き出したのです。

 

長い進化の期間をかけて地球は緑におおわれていきました。

 

緑の葉の出現によって大気中に酸素が増大して生物が生きていけるようになったのです。

 

緑色の植物がなければ他の生物は生存していくことはできなかったのです。

 

葉緑素が緑色をしているのです。


樹木の葉や野菜の葉が緑に見えるのはそのためです。

 

光と水と二酸化炭素があれば光合成ができます。

 

この光合成によって地球の大気の中に酸素が放出され人類は誕生しました。

 

人間は植物の生み出す酸素を取り入れて自然界の食物を食べて生かされています。

 

緑の植物の生息によって地球上の生命は守られているです。


森林伐採や人為的な環境破壊を続けると急速に砂漠化が進んでしまいます。


砂漠化が進むと地球規模の気象変動が起こって大規模な自然災害をもたらしてしまいます。

 

緑の循環の自然環境を守っていきましょう。

 

を地球上にドンドン広げていきましょう。

 


緑の館の世界 言葉にならない言葉 連載No.89

2013年06月10日 | 緑の館の世界


Cimg7892_2 Cimg8284

メイデイモーハウスさんのブロンズ像

不幸な出来事は忘れてしまいたいと思う事があります。

 

その反面不幸な出来事でも忘れてはならないものがあります。

 

真心は伝えようとしてもなかなか伝わらないものです。

真心を伝える言葉には言葉にならない言葉があります。

言葉にならない言葉で話しかけられた時に感動で言葉を失ってしまう事があります。

平成25年3月のブロンズ像の贈呈式で米国のメイデイ・モーハウスさんからメッセージを直接手渡された時の事です。

ブロンズ像について話そうした際に被災者の言葉が突然、脳裏に浮かんでしまい言葉を失ってしまいました。


そのため言葉にならない言葉で挨拶をしてしまいました。


言葉にならない言葉は真心の言葉である事を実感しました。

寄贈されたブロンズ像は復興を願う人々の思いと東日本大震災の大津波を風化させないための役割の両方を担っています。


音楽にはリズムがあります。

絵画には無言の言葉があります。

芸術家は様々な感情を作品を通して伝えようとしているのです。


楽器を演奏する人の心は音楽となって伝わっていきます。

 

絵を描く人の心は絵画を通して伝わっていきます。

 

米国のメイデイ・モーハウスさんが大津波の恐怖を被災者に代わって伝えたいとする真心はブロンズ像を鑑賞する事によって伝わってきます。

 

ブロンズ像は言葉にならない言葉で話しかけているのです。

 

 緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美 


緑の館の世界 オードリー・ヘップバーンの志 連載No.43

2012年10月20日 | 緑の館の世界

 引き継がれていくオードリーの志


ローマの休日の王女役のオードリー・ヘプバーンは妖精のように輝いていました。


オードリーは戦争と平和・昼下がりの情事・ティファニーで朝食・シャレード・おしゃれ泥棒の主演を演じています。


オードリーの晩年はユニセフの親善大使をされていました。


世界中の子供たちを戦争、飢餓、虐待といつた危機的な状況を知ってもらうためにユニセフの主要な広報活動をしたのです。


オードリーはボランティア精神を世界中に広めるための重要な役割を担いました。


緑の館(green mansions)はオードリー・ヘップバーンが30歳頃に主演した映画です。


緑の館は熱帯林を舞台にしたロマンスで、ハドソンが発表した小説です。

緑の館の小説は生き物に対する慈愛と平和を望む心の大切さを物語っています。


オードリー・ヘップバーンが映画の舞台から離れた晩年にユニセフの活動を続けてきました。

ボランティア活動は緑の館の映画に主演した事が密接に繋がっているように思います。

緑の館絵画を楽しむ会は、全世界にオードリー・ヘップバーンのボランティア精神の普及の志を伝えていきます


それぞれの人が歩んできた来た道は真実であり見えない心の絆があります。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

どうぞご覧下さい


緑の館の世界 愛犬レオと一緒に 連載No.36

2012年09月14日 | 緑の館の世界

 

私の家にはミニチュア ダックス(愛称 レオ)がいます。

出会った当時を振り返って見たいと思います。

私は9年前に自宅近くのペット店で仔犬や仔猫のしぐさを見て楽しんでいました。

その中に横たわって黒い目でこちらを見ている仔犬がいました。

とても弱々しくグッタリとしていたのです。

とても心配になったので仔犬の健康状態を店員に尋ねてみました。

この仔犬は病気にかかっており長くは生きられないかも知れないので購入する事はお勧め出来ないとのことでした。

仔犬を助けるためには即断即決で購入するしかないと思いました。

直ぐに入院治療をしましたが2週間は危険な状態が続きました。

退院後は順調に育って今日に至っています。

レオは家族に擦り傷や虫刺されがあると消毒代わりに舐めてくれます。

とてもとても優しい愛犬です。

私が犬語でウ---と話すとウ--と話してきます。

最近レオの目頭は涙目になっています。

レオを見ていると少しずつ老化が進んでいるのがわかります。

人には、描きたくとも描ききれない大切な思い出があります。

レオとの思い出もその一っです。

どんなに愛おしく思っても何れは夜空の星になって戻ってこれなくなるのかも知れません。

どんな時でも、レオと家族の心の絆は永遠です。

レオ !


緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

  (現在のレオ)