緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



癒しのボランティア No.172

2017年05月01日 | 絵画ボランティア

 

癒しのボランティアネットワーク(詳細) 

 東日本大震災の大津波は大変な被害をもたらしました。

東日本大震災のボランティア活動がきっかけで緑の館仙台は絵画を楽しむ会を開設しました。

(癒しのボランティアとの連携)

1. 緑の館仙台はNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティア活動を支援しています。

2. 緑の館絵画を楽しむ会は特別養護老人ホーム・病院等において癒しの絵画を展示しています。

アムール会のパステル画も共に展示をしています

3.緑の館絵画を楽しむ会は東日本大震災における芸術家の支援活動をしています。

    Maidy.Morhousブロンズ像展示

     絵画による復興支援

4.田村文子さんのみちのく昔話と鈴木健治氏のリュート演奏が一緒になって老人ホームの入所者の心を癒しています。

5.仙台市姉妹都市の国際交流事業は、仙台リバーサイド交流連絡会において継続され人々の心を癒しています。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 

 


緑の館絵画を楽しむ会の役割 (癒しのネットワーク) 連載No.88

2013年06月05日 | 絵画ボランティア

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 癒しのネットワーク

絵画ボランティアをするキッカケはNPO法人仙台敬老奉仕会による米国の老人介護施設の視察旅行になります。

米国の老人介護施設は多くの介護ボランティアをする人々を受け入れていました。


米国の老人介護施設は車椅子の人の目の高さに絵画が展示されていました。

絵画が展示される事によって入居者とボランティアが共に癒されていました。

介護ボランティアと絵画ボランティアは癒しの効果があることを実感しました。

帰国後アムール会と緑の館絵画を楽しむ会が一緒に特別養護老人ホームに絵画を展示する事になりました。

緑の館絵画とアムール会のパステル絵画はコーナーだけを別にして展示する事にしました。


緑の館絵画を楽しむ会は地域の癒しのネットワークとしての役割も兼ねていくことになります。

展示地域にお住まいの住民は気軽に絵画鑑賞をお楽しみ下さい。

特別養護老人ホーム萩の風

特別養護老人ホームパルシア

特別養護老人ホーム水泉荘

地域密着型特別養護老人ホーム栗生ハウス

特別養護老人ホームリーフ鶴ヶ谷

上記の老人介護施設では廊下と集合室等に絵画を展示をします。

その他にはNPO法人画像医学と脳健診に展示しています。

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい


緑の館絵画と寄り添いボランティア 連載No.61

2013年01月20日 | 絵画ボランティア

 

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(廊下に癒しの絵画)

社会福祉法人幸生会特別養護老人ホーム水泉荘は仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティアを受け入れています。

仙台敬老奉仕会の安達さんと原口さんがトレードマークの黄色いエプロンをして奉仕活動をしていました。

特別養護老人ホーム水泉荘では緑の館絵画を楽しむ会の絵画を展示しています。

 


介護ボランティアが去った後も緑の館絵画は入居者の心を癒してくれます。


この様に絵画ボランティアと寄り添い型のボランティアは、調和が取れています。

2012年2月に米国の老人介護施設に視察に行った際に廊下や入居者の部屋に絵画が展示されていました。

 


絵画を見る事によってゆったりとした穏やかな気持ちになってきます。

未来は光と空間を自由に選んで楽しみながら生活していくようになります。

特別養護老人ホームで寄り添いボランティアと共に絵画や音楽を楽しんで生活している姿が見えてきます。


 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 


絵画ボランティアの連携 〈萩の風展示場) 連載No.31

2012年08月20日 | 絵画ボランティア

 

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緑の館絵画を楽しむ会の絵画    アムール会 会員の絵画

絵画展示による癒しの空間を創出する。

 特別養護老人介護施設 萩の風にアムール会の絵画と緑の館絵画を楽しむ会の絵画が共に展示します。

入所者さんの心の癒しになることを願って展示しています。

萩の風は見守り型の介護ボランティアをして頂く人を募集しています。

日本は未曾有の高齢化社会を迎えています。


介護施設の職員は仕事量が増えています。

 

益々高齢化に対するボランティアは必要不可欠なものになってきます。


NO法人仙台敬老奉仕会では見守り型の介護ボランティアをして頂く人の交通費を援助しています。

 

詳細は仙台敬老奉仕会のホームページに掲載してあります。

 

絵画による癒しの空間で介護ボランティアをして頂ければ入所者さんに喜んで頂けると思います。

緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。


緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。  

どうぞご覧下さい

 入所者の憩の空間

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絵画ボランティア パルシア展示場 連載No.29

2012年08月10日 | 絵画ボランティア

 

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【緑の館絵画とアムール会のパステル画】

特別養護老人施設パルシアに緑の館絵画とアムール絵画が展示されていました。

パルシアの介護施設は絵画による安らぎがみなぎっていました。

入所者が癒され、励ましを受けて喜んで頂ければ幸いです。

絵画ボランティアをする側も喜んで頂く事で生きがいを感じて頂ければ長く継続する事が出来ると思います。

人は一人では生きていけません。

お互いに出来ることをしてあげて支えあっていく事が大切だと思います。

絵画による言葉にならない言葉で癒されることを願っています。

絵画ボランティア活動は一連の流れがありますのでブログを継続して見て頂きたいと思います。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい 


趣味の世界と絵画ボランティア 連載No.23

2012年07月10日 | 絵画ボランティア

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい

 

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 (楽しさの追及に行こう)

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 (ハートを届ける)

 

アムール会の絵画と緑の館絵画を楽しむ会の絵画が特別養護老人施設萩の風に展示される事になりました。

緑の館絵画を楽しむ会を開設してから間もなく6ヶ月が過ぎようとしています。

 

絵画ボランティア活動はゆっくりした足取りですが長期間の展示を必要としています。

 

絵画を見る事を意識する事により創造と挑戦が始まります。

脳を活性化させるのには絵画を描く事と絵画鑑賞は有効だと思います。

 

幼年期は絵画を見たり描いたりする事により心をウキウキさせる事が出来ます。

老年期は絵画を眺める事により遠く忘れかけた記憶を呼び戻すことが出来ます。

絵画を見る事をしないで足速に通り過ぎていく事はとても勿体無いと思います。

 

絵画の存在を意識する事により心が開いてくる事になります。

絵画を見る機会が多くなればなる程心が開いてきて新たな希望が生まれてきます。

 
趣味の世界の入り口は綺麗だな、すごいな、面白いな、楽しいな、から始まり新たな希望が生まれてきます。

 

趣味の世界は意識すればする程広がっていくから楽しいのです。


緑の館絵画を特養 萩の風に展示 連載No.5

2012年04月10日 | 絵画ボランティア

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

どうぞご覧下さい 

(米国の老人介護施設を視察)


特別老人ホーム萩の風の田中伸弥施設長が入所者のために喜んで頂ける絵画を選んで借りていかれました。


田中施設長は仙台敬老奉仕会の賛助会員として自ら入会してボランティアを育成しようと努力をされています。


明るく楽しく入所者さんが安心して生活できる施設を目ざしているとのことです。

米国の介護施設の視察に参加され熱心に聴かれていた姿はとても印象的でした。

緑の館絵画を楽しむ会の理念はホームページを立ち上げる前から口頭で説明をしておりすでに会員になって頂いておりました。

 

緑の館絵画を楽しむ会の会員は絵画鑑賞が好きな人です。

 

絵画を鑑賞するには気軽に鑑賞し合える場所が必要なのです。


絵画ボランティア活動の広がりによって絵画を楽しむ人が増えることを願っています。

絵画を描いたり絵画鑑賞することは孤独で閉鎖的に成りがちです。

絵画を数多く描いても徐々に関心を失い押入れに入れてしまったまま忘れてしまうことになります。

描いたり鑑賞するのを止めてしまったら徐々に興味を失ってしまいます。


絵画を楽しむ機会から遠ざかってしまうのは残念です。


ロサンゼルスのポールゲテイ美術館ではモネ、ルノワール、ゴッホ等の名画の前で子供達が無心になって写生していました。

私は写生している子供の絵を後ろから見ていました。

私は名画を正確に模写している子供の絵に釘ずけになってしまいました。

ゴッホもミレーの絵画を模写して学んだと聴いています。


音楽も絵画も彫刻も見て学ぶ点では同じです。


全ては「見ることから、聴くことから、触れることから」始まります。


介護施設の入所者さんも絵画を見ることにより子供の頃の記憶と重ねられ昔のことを思い浮かばれると思います。


私の父は生まれ育った相馬の地で毎日、決まったルートを散歩していました。


今も夢枕でその頃に描いた風景画の中に父親が見え隠れするから不思議です。

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過去も現在も未来も絵画に描いた世界は一瞬の出来事なのかもしれません。

その一瞬の世界を楽しんでいきたいと思います。