緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館仙台 絵画展示室



ゴッホとフエルメールの絵画の魅力 連載No.82

2013年05月10日 | 緑の館 絵画と人生

 

【小船からこちらを見ている人がいます】

水平線が目の前に広がっています。

視線が感じられます。

ゴッホとフェルメールの絵画を鑑賞しました。

ゴッホの絵画は勢いよく筆とナイフを使って激しく絵肌を表現していました。

17世紀頃のフエルメールの絵画は微妙に明暗を織り成しており独特の陰影の表現が魅惑的でした。

ゴッホとフェルメールの作品は時の流れを感じさせてくれます。

ゴッホとフェルメールの絵画はこちらを見ているような作者の視線が感じられます。


庭師の願い 連載No.77

2013年04月15日 | 緑の館 絵画と人生

 

【庭師の心】 

安定した心を維持したいと思いませんか。

優先順序を誤ってしまうと心のバランスを失いトラブルを生み出してしまいます。


自分の誤りは自分で修正しない限り他人が変える事は極めて困難になります。

自分のために使うお金は一倍ですが、お金を人を守るために使うと喜びが増幅してきま
す。

何れは人は大自然のふところへ帰っていくのです

第3回東日本大震災チャリティー展の案内が世話人の鈴木龍郎氏を通して届きました。

緑の館絵画を楽しむ会は庭師の心を持って芸術家を側面から応援していきます。


 《遥か彼方は相馬の空に》

【日時 】4月21日(日)~4月29日(月)午前11時~午後7時迄

【場所】 ギャラリー青藍

東京都港区六本木3ー15ー9

【主催】 相馬とその芸術家倶楽部

【共催NPO法人文化芸術振興研究所

【後援福島県相馬市 河北新報社 福島民放社 福島民友新聞社

 馬城会京浜支部

【協力ARTS

募金と売上金の一部は相馬市教育復興子育て基金に寄付されます。

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自分探しの旅 連載No.28

2012年08月05日 | 緑の館 絵画と人生

(絵画による自分探しの旅)

分かりましたかと言われると、ついつい分かりましたと答えてしまいます。

 

誰でも自分の事は自分が一番分かっていると思っています。

絵画鑑賞をしていると自分の心の有り様が見えてきます。

絵画による自分探しの旅をしてませんか。 

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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絵画の魅力 絆 連載No.17

2012年06月10日 | 緑の館 絵画と人生

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樹 日本画 

画家同士の繋がりを知ることにより各々の個性のぶつかりと葛藤を垣間見ることができます。

特に画家同士が親しい友人である場合は対立しながらも協力しあっています。

 

平川敏夫の樹木の絵画は生命力そのものを表現しています。

加藤東一の絵画は色合いも独特で作品の中に引き込んでくれます。

特に花火を描いた絵画は、瞬間、瞬間の花火の表情が出ています。

中村正義は昭和25年頃に加藤東一と交友を結んでいます。

昭和28年頃、中村正義は中日美術教室で平川敏夫と共に子供達や大人のために絵画指導をしていました。


中村正義の黒い木立の描き方は鋭く強い表現で生きている実感を感じさせられます。


平川敏夫と中村正義が共通しているのは固有の孤独感と戦いながら自然そのものの素材を自由に表現していることです。

内面のほとばしるエネルギーをさらけ出すことにより生命力を描こうとしているところが魅力です。

同じ時代を共に駆け抜けた3人の画家はこの世にはいませが描いた絵画には秘められた気持ちが宿されています。

 

自分の内面を描くことはとても困難でイバラの道であったと思います。