みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

サウナに熱視線 若者や女性の人気上昇/ススキのお化け?!バンパスグラスの白い花

2019-09-09 21:31:15 | ほん/新聞/ニュース
台風15号の影響がなかったので、早朝ウオーキングに出かけました。
鳥羽川堤防を歩いていたらススキが白い穂を出しています。
家に帰ったら、道の下のパンパスグラスにも白い花が咲いています。

パンパスグラスは草丈が3m以上でススキを巨大にしたような姿。
花もまっ白でススキのお化けのようですね。

 パンパスグラスとは?その特徴から育て方や増やし方について詳しく解説!



キンリョウヘンとカトレアは雨除けの台に移動したので、
たっぷりと水やりしました。

玄関の横にはこぼれ種から芽を出した朝顔の花が咲いています。


  

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後半は、中日新聞生活面の記事。
「サウナがブーム」のようです。
わたしたちも日帰り温泉によく行くほうですが、
岩盤浴が気持ちよいので、併設している施設を探して行きます。
とはいえ、
フィンランド式サウナは未体験です。

  サウナに熱視線 若者や女性の人気上昇 
2019年9月6日 中日新聞

 サウナがブームだ。従来、中高年の男性が利用するイメージが強かったが、若者や女性のファンが増え、企業内のサウナ部も続々と誕生。ことしはサウナ発祥の地、フィンランドと日本が外交関係を結んでから100周年。皆さんもたっぷり汗をかいて、心も体もリフレッシュしてみては。
 ストーブの上の石にひしゃくでアロマ水を掛けると、温度八〇度の室内に蒸気(ロウリュ)が広がり、全身から汗が噴き出す。束ねたシラカバの枝葉で体をたたくと、より血行が良くなって疲れも取れるそう。
 名古屋市中区の男性用施設「ウェルビー栄」に五年前に登場したフィンランド式サウナ。一〇〇度前後の高温、低湿度で一気に汗を流す日本式に比べ、ゆっくりと時間をかけて楽しむのが特徴で、人気という。
 店の利用者数は前年より一割ほど増え、最近は二十、三十代も目立つ。五月の休業日に初めて女性限定で招待したところ、定員四十人がすぐに埋まった。
 スタッフの高野昌人さん(48)は「フィンランドでは家庭や湖畔のサウナで体感温度を調整しながら静かに瞑想(めいそう)して過ごす。スマートフォンやパソコンから離れて癒やしを求める日本人のニーズに合ったのでは」と人気の理由を推測する。
 フィンランド式を導入したきっかけは震災被災地の支援活動。薪で温めるテントサウナなどを宮城県や熊本県の避難所に届けたところ「不安な気持ちが和らいだ」と喜ばれた。高野さんは「フィンランドのように心身を癒やす本来の魅力に改めて気付いた」と話す。
 社内外の交流の場として活用する試みも。コクヨでは二〇一六年に東京の社員三人がサウナ部を立ち上げた。月二回ほど各地のサウナを巡り、施設のレストランで懇親会も開いている。大阪、福岡の支部、グループ会社にも広がり、現在は男女約六十人が参加する。
 部長で、フィンランド観光局のサウナアンバサダーも務める愛好家の川田直樹さん(34)が口数の少ない部下をサウナに誘ったところ、仕事の悩みなどをよく話し、表情も明るくなったことが創部のきっかけ。川田さんは「服だけでなく肩書も脱ぐがモットー。部署や世代を超えたつながりができ、新しい仕事のアイデアも出る」と喜ぶ。
 横浜市のサウナ施設「スカイスパYOKOHAMA」には昨年十一月、川田さんが設計した共用の仕事場がオープン。ここを拠点とする企業間の連携グループ「日本サウナ部アライアンス」もできた。現在、航空や旅行、報道などさまざまな業種の三十七社が加盟。川田さんは「サウナは深いコミュニケーションができ、集中力も高まる。交流を深め、ビジネスを活性化したい」と力を込める。
 十四日からは、本場の映画「サウナのあるところ」も全国で順次公開される。
 (平井一敏)

◆サウナの楽しみ方
 (1)高血圧の人や飲酒後、体調が優れないときは利用を避ける。
 (2)たっぷり水分を取り、体と髪を洗う。風呂で温まってからサウナに入ると汗が出やすい。
 (3)室内にいる時間は1回あたり8~10分。初心者は温度が低い下段に座り、慣れたら上段へ。頭にタオルを巻くか、サウナハットをかぶるとのぼせにくい。
 (4)かけ湯で汗を流してから、水風呂へ。2分が目安。足だけ冷やすか、冷気を浴びる冷凍サウナに入ってもいい。
 (5)軽く体をふき、浴室のいすなどに座って10分ほど休む。サウナ、水風呂、休憩を3回くらい繰り返す。
 ※ウェルビー栄推奨 


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